ゆずり葉の頃のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

観た人
36

観たい人
78

投稿者:まぁ 2018年03月31日

老い
初恋
子ども

歳を重ねると…色々な想いや、思い出が…心の中に浮かんでくるんだな…と…
しみじみとなりながら…鑑賞…☆

八千草薫の「日本人女性」の「奥ゆかしさ」…♪
仲代達矢の迫真の演技…♪
…2人のシーンは…心にグッとくるものがあった…☆

風間トオルも…優しい息子を好演…(えっ‼︎って…ビックリしたけれど…母想い…だな…♡)

優しい色合いと、ゆったりした物語…
(…だから…宿のシーン以外の「音楽」が…ちょっと気になった…^^;)

映画、音楽、絵画、写真…etc…ずっと後世に残るもの…☆
人間は…命を後世に託すもの…☆

誰もが迎える「老い」…だけど…
後悔だけは…したくないな…と…改めて…☆

だから…今日も…私のペースで…エンジョイ…(o^^o)






投稿者:チー 2016年03月08日

◯◯◯御用達。

岸部一徳は何を考えているのかわからない役どころの方が魅力的、と再確認。
人の良いマスターでは、魅力半減。

投稿者:TTです☆ 2015年10月01日

なんと。料理に絵画に景色にオーベルジュ!渋いキャスティングにダメ押しはピアノのBG。最初から最後まで静けさ漂う、それでいて心動かされる一品でございました。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

美しい言の葉と心、美しい景色と人たち

投稿者:nendy 2018年11月30日

流れるような飾った台詞まわしもなく、本当にありのままの会話が新鮮でした。静かに時が流れていて、自分が主人公と同じ体験をしているような心持ちになりました。

飴玉の初恋

投稿者:みーちゃん 2017年06月11日

宝石箱に大切に入れておきたいような、素敵な作品(ラブストーリー?)です。八千草薫さんがお歳が信じられないくらい、初々しく、話し方やしぐさが上品で、いつも和服を美しく着こなしていらっしゃいます。戦時中疎開先の軽井沢の龍神池のほとりで、飴玉をくれた少年。その飴玉の思い出を唯一の支えにして生きてこなければならなかったほど、戦中戦後の女性は、辛い思いや悲しい思いをたくさんしてきたのだと思います。映画の最期のほうで、八千草薫さんが涙を流すシーンや仲代達也さんが飴玉を握りしめて愕然とするシーンは、見ているこちらのほうも涙が流れそうになりました。わたしは戦争を知らない世代ですが、戦争戦後を体験された女性の方々がご覧になれば、また感慨深いものがあるのかもしれないですね。八千草薫さんの息子さん役の風間トオルさんも、俳優さんとして見直してしまいました。

幼き頃の思い

投稿者:じゃじゃまる 2017年06月11日

市子はある日、いきなり軽井沢に,個展を見に行く。外国から1時帰国した息子は母を探しに軽井沢へ行く。
市子は、どうしても見たい画があった。それは、この個展の画家、宮が描いた「原風景」

市子は軽井沢での疎開経験や自分の過去を思い出しながら、いろんな人のやさしさに触れていく。

という、ほんとにいい人しか出ません。みんないい人、親切です。
喫茶店のマスターなんてほんとにいい人です。

軽井沢のきれいな景色、しかし、八千草薫は上品ですねぇ。
ゆったりと、やさしい話し方、それでいて凛としてます。

なんとなくその画家が、疎開先での初恋の人だとわかります。
彼女にとって、その画家との思い出と「原風景」がずっと彼女の苦労続きの人生を支えてきたのだと思います。

地味な話で、まったりと見れます。

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