無限の住人のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

観た人
8185

観たい人
5567

投稿者:sumiso 2020年10月29日

無限の住人という作品を一本の映画におさめるなんて絶対に無理だし省略しているのは仕方がないとして、雰囲気はそれなりに再現出来ていたと思うし、なによりキムタクが完全に万次さんだったので大満足です。

投稿者:さうすぽー 2020年10月26日

自己満足点 43点

(以前、他のサイトでアップした感想を載せています。)

自分は三池崇史の「十三人の刺客」が大好きです。なので、この映画の予告編を観て十三人の刺客を彷彿とさせられる要素を感じたので期待して観に行きました。

結果、言うほど悪くは無いけど微妙でした...


ヒロインを演じた杉咲花は芯が強いけど弱い一面がある女子を熱演していて良かったです。
主演の木村拓哉も台詞回しは微妙ながらも侍の格好が様になっていて存在感もありました。
ちなみに木村拓哉が結構やられてる様はスターだからか結構観ててキツかったです。

ストーリー展開は、冒頭のモノクロで描かれる壮絶なアクションは非常に良かったです。主人公が味わってる地獄がスクリーン越しに伝わってきました。

ただ、一番良くて熱が上がったのはその冒頭くらいでその後は熱がどんどん下がっていきました。

杉咲花の天敵である福士蒼汰の部下が次々と木村拓哉と杉咲花に襲ってきて、敵キャラもそれぞれキャラが立っているのですが、戦闘シーンが短すぎる上に敵キャラの描写が薄いために、そんなに感情的になれないまま話が進んでいきます。
なので、最初は観れても後半になると飽きてきます。

同じ監督の時代劇、十三人の刺客は敵との対決に策を練ったりした後に終盤に壮絶なバトルを繰り広げていたのでバランスが良かったです。
「無限の住人」は敵がトントン拍子に出てくる上に短いので面白さがあまり無いです。

あともうひとつ。
福士蒼汰演じる悪役がイマイチでした。
福士蒼汰の台詞回しが微妙なのもありますが、キャラクターの描きかたも結構微妙です。
「十三人の刺客」では稲垣吾郎が冒頭でとことん胸糞悪い事をしてるので、ラストのバトルが熱くなります。
「無限の住人」の福士蒼汰は単に杉咲花の親を殺しただけで、敵にも裏切られてるし絶対的な悪役感がありませんでした。

終盤の300人との殺陣は宣伝でも推されてましたが、何故か冒頭に比べると印象に残りませんでした。

うーん、色々と十三人の刺客に劣ってしまってる部分が多くて面白いと思えませんでした。

投稿者:アイダホポテト 2020年10月26日

杉咲花がお荷物なキャラでキムタクはほっとけばいいのにという感想
原作見てないけどストーリー端折ってる感じ満載の展開。あと、この映画の見どころ解説がクライマックスがキムタク1人VS300人とあるが3人VS300人じゃないのか?(杉咲花を含めず)

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

優しさを捨てきれず無限の世界に生きる男

投稿者:飛べない魔女 2019年08月13日

世間の評価は芳しくなかったようですが
私はけっこう楽しめました。
キムタクは決して大根役者ではない!と私は声を大にして言いたいです。
上手でした。

三池監督作品らしく、血しぶきは跳ぶわ、手首はちぎれるわ
それはもう地獄絵図さながらの血だらけ映像です。
体の中に不思議な蟲を魔女(?)に埋め込まれた万次は
敵にやられても決して死ぬことはなく復活します。
(亜人に似てる!)
何故に永遠とも思えるその命を彼に与えられたのかは謎のまま。
命を守れなかった最愛の妹に瓜二つの娘・凛を守るため
何度も体を切り刻まれボロボロになりながらも
壮絶な戦いを続ける万次なのです。

ただ、同じような戦いのシーンが延々と続くので
最後は飽きてしまいました。
それに「藁の楯」の時にも感じた同じような間の悪さを感じました。
会話してるからって敵は決して待ってはくれないですよね?
せっかく盛り上がったところなのに
あの変な間があるために、ずっこけてしまいました。
でも、まあ最近はすっかり大人っぽくなった杉咲花ちゃんは
あどけなくて可愛かったし
キムタクはやっぱりキムタクでかっこよかったので、すべて許します!(笑)

やはり三池監督には、血しぶきドバーの映画を作ってもらっていれば
それで良し、と改めて思いましたよ。
来年「初恋」という初のラブストーリーが公開されるらしいのですが
その出来栄えを私は非常に心配しています(;^_^A 




よくわからない映画

投稿者:なーさん 2019年06月10日

福士蒼汰目当てで借りましたが…
ただダラダラと長いだけで殺陣のシーンは早送りしてみてしまいました。

演者の良さが生かされず残念な映画。
キムタクも相変わらずでした。

殺陣シーンの凄さ!ストーリー性もある作品。

投稿者:ryusai 2019年04月16日

最初のシーンがあまりにもえぐ過ぎてみる気が失せたが、改めて見直してみると最後まで見れた。ただ単純なストーリーだろうと思っていたがそうではなかった。この映画の言おうとしていることがわかりやすく感じられた。万次(木村)が不死身の体でなんのためにいきるのか自問自答する。物語が進むなかでその答えが出てくる。それを自然と感じられた。こんなすごい殺陣のシーンが盛り込まれている映画はとかくストーリー性に欠けるのが常のように思われるが、この映画はそうではなかった。原作漫画は見てません。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

今まで見た中で一番最悪な映画

投稿者:シネマーズ 2017年12月29日

今まで見た中で一番最低、最悪な映画です。内容も全然ないし、ただバサバサと斬られるだけの映画。
女性が慰み者にされたり、道端で無理やり強姦されそうになったりと、実際には映像には映りませんでしたが、とても嫌な気持ちになりました。
見なかったらよかった。と思ったくらいの映画です。

期待半分、冷やかし半分

投稿者:tomy choperman 2017年11月25日

原作の大ファンだけに、冷やかし半分、いい意味での裏切りを期待半分で鑑賞したが、20年近く連載した作品を2時間半にまとめるのはやっぱり無理があった
他の人が書いてるが、るろうに剣心(アクションは良かったがストーリーは微妙)のように3部作にすればまた違っていただろうと思うと残念だ
キャストも劣らない俳優、女優を揃えたのに上映時間の関係で、使い捨て感が否めないだけに非常にもったいない
細かい事だが、原作では万次の顔の傷は妹の旦那に切られて、瀕死の状態でに八百比丘尼に血仙蟲を施されて不死となるが、映画では司戸菱安らとの決闘で傷ついてから血仙蟲を施されて、切られた腕はくっついたのに顔の傷は治らないのはなぜ?
最近の漫画原作の映画化で、原作を蔑ろにするやり方では叩かれるのは仕方がないと思う

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