破門 ふたりのヤクビョーガミのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

観た人
4320

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1924

投稿者:honeyle 2020年10月19日

ヤクザものと言ってもだいぶコミカルな部類だろうけどこういうジャンルの映画初めて見た
暴力表現はマイルドなんだろうけどやたら刺す描写多くてちょっと苦手だった

大阪が舞台でキャストが近畿出身の人がほとんどだったからネイティブ関西弁なのは安心感ある笑

桑原と二宮お互い利用してるというか必要としてるというかないい関係で桑原が二宮に嫌われてるか気にしてるのがテーマに似合わずかわいい笑

投稿者:ドラマ好き 2020年10月12日

ドラマの方を先に見ていてあまりにも印象が強かったので、その泥臭さと比べるとライトだなーという印象。
ジャニーズが出ているからか、乱闘シーンも少なめ。映画の方が規制がなくていろいろできるだろうにちょっと残念。

ドラマを先に見ていなければもっと楽しめたかもー。キャストがちゃんと関西人なので関西弁が自然なのはよい。

投稿者:なにわ 2020年09月20日

ムビチケを爆買いしたので舞台挨拶以外にも何度か鑑賞。
松山でのロケもあって横山くんが松山に…と嬉しくなった

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

投稿者:ネットレンタル愛好者 2020年01月19日


詐欺師に振り回されるヤクザ

投稿者:こうさま 2018年08月05日

ドラマでもシリーズ化されていた作品の映画版で軽妙なタッチと豪華キャストで面白く仕上がっている。
他界した元極道組長を親に持つ二宮、建設コンサルタントというヤクザ絡みの会社を運営しているが(といっても従業員は一人だけ)内情は火の車、そんな彼に腐れ縁でつながっているのが二蝶会のイケイケヤクザの桑原、お互いに相手を疫病神だと思っているところが面白い。
映画プロデューサーを名乗る小清水にあっさりと騙され、元親分の息子二宮に対する援助の気持ちもあって映画製作費を出資してしまう二蝶会若頭嶋田、逃げた小清水を追う桑原、二宮コンビ。
ここに絡んでくるのが同じ傘下にある別の組織滝沢組、相手は構成員600人で本部直参の役付き幹部もいる格上の組なのでかなりやっかい。
そこはイケイケの桑原、なかなか頭も切れる、他人事みたいに考えている二宮を叱り飛ばして小清水の逃亡先マカオまで飛ぶ。
なんといっても桑原と二宮の掛け合いが楽しいところ、関西色満載でコミカルなタッチとテンポの良さも評価できるところ。
清楚な感じの桑原の妻、こんなアンバランスも楽しい。
カラオケで英語の歌を絶唱したりマカオのカジノで渡世人の本領を発揮、すぐに手が出る喧嘩上等の武闘派ヤクザ、なかなか多才である。
二宮が実家で母親と訪ねてきた現役若頭嶋田とすき焼きを食べるシーンなんかはホームドラマみたいにほのぼのしている。
事件が一段落して桑原は二蝶会を破門される。格上の組とモメ相手側も処分者を出しているのだからこの世界では当然の処置、でも破門処分は永久追放の絶縁処分とは違って業界復帰の道が残されているのでブレないヤクザ桑原の復活もいずれはあるのだろう。
「お前は俺が嫌いやろ、気が合うのう」二人の腐れ縁は続くのだろう。


だらだらした感じ

投稿者:くろ 2017年10月30日

上がり沈みが無く、まったり時間が過ぎました。内容が薄いと言うか…。ヤクザが、喋ってる姿をただ観てるだけって感じ。私には合いませんでした。

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