裸足の季節のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.9

観た人
7558

観たい人
12009

投稿者:かえで 2021年07月25日

お嫁に行って、子を生むことが一番の幸せという思い込みは恐ろしい
かつて祖母もそうだったんだろう
処女のこだわりが異常で
しきりに処女検査に連れて行かれる
守るためには手段は問わない
運命を逆手に好きな人と結婚できたもの
そのまま受け入れたもの
拒否したもの
そして、自由を手に入れたものの
すべてが見れた
そう人生は自分次第なんだね

投稿者:lumkawa 2021年07月22日

ヴァージンスーサイズのトルコ版かなって感じで見始めたけど、ちょっと違った。
でも、国が違うから内容が違く感じるだけで実際は似てる感じ。

投稿者:黒髪の大学生 2021年07月18日

トルコって海あるんだ!制服あるんだ!この青春ぽさ、既視感ある

りんごを盗んだときおじさんが普通に銃持っててビビった

りんご?ふしだら?くびに下半身を擦り付けてお仕置き?おい肩車だろうが!

みんな髪長い
「あなたのためよ」

「売春婦」「男をたぶらかす」「傷物になっていたら」
おばあちゃんとおじ?
両親が死んだ

お母さんは自由にさせたいけどおじは貞操を気にする
力関係
長男夫婦が亡くなって10年
エロルが正しい「祖母失格」

病院で処女検査?!
「少しでも疑わしいと結婚できないわ」

洋服、化粧品、群衆を率いる女神のポストカード、スマホパソコン、不埒なものは全部捨てられる

「閉ざされた家は良妻育成工場と化した」
葡萄の葉にご飯を乗せる料理?、窓拭き

とうとう「クソ
色の服」を着る羽目に

サッカーのスーパーリーグを見に行きたい
男だらけだ
サッカーの乱闘騒ぎで男性の入場を禁止
女性だけ
「えぎんに会いたければ求婚させなさい」5人兄弟って普通なのかな

お見合いの後求婚
神父ミアさんな人がいて、正式なやりとりをして縁談が決まる
指輪の交換
イスラム

「性生活について」という本
嫁入り道具  
純核を守りぬくのだ

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

封建的な社会から

投稿者:モモイチゴ 2020年08月28日

自由を求めて脱出しようとする少女たちが瑞々しく描かれる

手錠とゴキブリ

投稿者:裸足のラヴァース 2.0 2019年06月17日

トルコ映画「裸足の季節」において 社会の抑圧と自由を描いた新進監督
の なんとアメリカ資本のスター映画 しかも たった87分には興味津々に

衝撃的な冒頭に始まり 前作に同じ ちょい荒っぽい演出と画質も良くない
にだが 演出のドライブ感は なかなかの物 動的で より自然体だ

この映画は ロス暴動と ハルベリー扮する世話好きおばさんの日常の奮闘
をクロスさせて描くものだが その虚実の案配が フランケンハイマーの
「イヤーオブ ザ ガン」を 直ぐ思い出す事になる そちらはイタリアの
赤い旅団が 日常生活に 常時紛れ込み戦場化する社会の臨場感をやり過ぎ
で描く事が なんとも面白い映画だったのだ

暴力と死と ユーモア 暴動がピークに達する時 映画世界は ほとんど
寝ても覚めてもな 幻想の様相を呈する ここが見どころで 前作よりずっ
と進化しているところなのだ TV画面の使用 子供がTVに映るとこは前作
の引用パロディだろう 前作では上手くいってなかった 手錠のエピソード
の細部に凝るのも これぞ映画のキモがわかって来たのだ ロス暴動の過去
を現在の諸問題に絡めるテーマの 短絡的あり様の凡庸を軽やかに拒否
しているのだ一見 嫌な白人を演じる007は 儲け役だわにゃ

アメリカとイランのリアルな政治抗争の緊張の中で 我がシンゾウだけが
脱力の金ばら撒きピエロを演じてしまった たったの今の世界での この
作品は何とも示唆的な何かがあります 僕はキャスビグローのデトロイト
よりも 今作を高く評価します


世界中の男と寝ました

投稿者:裸足のラヴァース 2.0 2019年02月07日

一部で評価の高い「マイサンシャイン」の監督なので見てみました

画質 ルックがいまいちだなあ 海のシーンはいいか こんなに開放的で
大丈夫かいと思うと 早速 問題児となってしまう 因習との戦い 肩車が
下半身の擦り付けで いやらしいとのケチつけ そりゃスターダムの
プロレスラー夏すみれの必殺技だよん

即 戦わんとする少女達 日活ニューアクションになるのか 梶芽衣子よ
出でよ! しかし見合い即婚姻の社会規範は刷り込まれていて勝てない
殺される 処女を守る為にはアヌスでやるのが これがほんとの抜け穴w

このテーマ自体はソフィアのヴァージンスイサイドと ええと忘れた
サッカーに男の子の格好で行くって映画を参照しているのだろう
サッカーの試合への行動で映画も動き始めるのだが 父親は何と 鉄格子
など家を監獄化する 映画は参照二作とは異なる深刻な変貌を遂げる

命がけの家出 ダミーの人形作りで こりゃアルカトラズからの脱出だよ
で かなり演出家は映画通のはずだ しかし語りたい事が沢山あるのだろう
けれども まだ語りのスタイルに苦労している わからないのだ どうも
これと言ったショットが見られない 例えばサッカーに行ったことが露見
するTVのシーンなんか演出としてはアウトだろう しかし色んな
アプローチで たくさんのテーマを描きたい意欲は伺えるので 期待する
のは マイサンシャインだ

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