ヤング・アダルト・ニューヨークのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
9674

観たい人
10263

投稿者:り 2020年11月28日

子供産んだ方がいいよって強くすすめてくる人苦手だな〜、、
同じ年代の人と一括りにしてほしくないけれど、若い人と同じようにはいかないもどかしさが痛かった

投稿者:oo 2020年11月28日

単に出来事を繋いでいけば、理由は語らなくても視聴者が勝手に想像できるものだと気づく。
全てを語らずとも何か伝わるというこの手法が好きすぎる。ノアバームバックすごすぎ。ベンスティラーとアマンダサイフリッドのバーのシーンとか。痛烈なスマホ批判もおもろい。

投稿者:パンダ子パンダ 2020年11月28日

ノアバームバックすごくすき。やっぱり今回も好きだったなぁ。

活動的な夫婦が歳をとったときに、自分を投影したような若い夫婦に憧れ同じように遊んでて楽しくなっちゃうのわかるなぁ。

悪魔なんかじゃない若いだけ。
って気づけたのはいいことなんじゃないかな。

いつだって若くありたいけど、年相応のかっこよさは身につけたいよね。終わり方が素敵だった。

ウディアレンみたいな皮肉たっぷり映画。

そして、なんでアダムドライバーは顔がイケメンではないのに、めっちゃ色気があってかっこよく見えるんだろうか。毎回思う。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

痛々しい…

投稿者:コタロウ(!) 2018年09月20日

ドキュメンタリー映画監督・ジョシュとコーネリア夫婦は40代。
子どもは持てなかったが、二人だけの自由な暮らしに満足している。
同年代の友人が子供を授かったことで価値観が合わなくなり、疎外感を覚える二人。
そんな時に出会ったのが、25歳の若い夫婦・ジェイミーとダービーだった。

ジョシュは、老眼、関節炎と老いの症状が出始めているにもかかわらず、
路上ビーチパーティー、地下鉄の線路ウォーク、幻覚剤使用の瞑想会など、
ジェイミーたち若者のイベントにいそいそと参加する。
コーネリアも、ヒップホップ・ダンスのスタジオで謎ダンスを披露。
笑う所なのかもわからんが、痛々しいとしか思えぬ…

ジェイミーがジョシュに近づいたのは、大物監督であるコーネリアの実父に
取り入ろうとしているから…ってのが序盤から丸出し状態なのに、いい年して
浮かれているジョシュが哀れだが、バカっぽい。
挙句の果てに、不妊治療に失敗した40才過ぎの妻に「子供を持とう」と発言。
クルクルパーじゃん。

大体、20歳も年下の友人と遊んでる暇があるなら、8年間もこねくりまわしている
自分の作品に傾注したらいいのに…と思わずにいられない。
そう、ジョシュは、8年もの間、推敲を繰り返し、作品を撮り続けているのだ。
そのため、映像の中のジョシュや出演者の容貌には、年月の影響が出ている!

「共同作業を好まず、頑なに完璧を求めるジョシュ」が柔軟性に欠けた大人、
「貪欲に目標に向かって進むジェイミー」がしなやかに生きる若者って感じ?

ラスト、米国内ではなく、わざわざハイチを選択するあたり、
「この夫婦は、性根の部分ではあまり変わっていないのでは…」と思いました。

物差しグッバイ

投稿者:ビンス 2018年07月07日

コメディ映画の出演が多いベン・スティラーですが
こういう「悩める男」を演じるのもピカ一
笑いを取りにいかないで
人生に日々に悩み葛藤し
その姿が行動が
愚かで切なくて物悲しい男
そういう人間を演じるのが似合うし好きなんでしょうね。
これまでにもこういう役を演じてきました。
今回はドキュメンタリー監督
それも8年も新作を出さないで
その作品をあーだこーだとこねくり回してる野郎(笑)
作品は、世に出すまでは 100点だ
と言ってやりたい(笑)
世に出して100点またはそれに近い評価を得たいが
現在自分が置かれているポジションやら何やらからくる劣等感が
作品を世に出すことを許さない
怖がっている
そんな印象を与える男が
若い芸術肌のカップルと知り合ったことをきかっけに
その人生に新しい風が吹き入れられるのですが・・・
劣等感を隠すため
消し去るために
自分の外側をコーティングしていく様子は
見ていて痛いなぁと思いました。
そしてそれがベンには似合うんです。
似合わない高い服より
着心地のいい安い服のほうが
いい呼吸できるんでないの?って感じです。
最終的に他人の物差しで測られるのに
いつまでも自分の物差しで測ってたって意味ない
そんな物差し捨てちゃえ
じゃなきゃ他人の物差しなんて気にしないことだよ

ベンと同じく
ヤングのフィーリング感じて張り切る妻のナオミ・ワッツ
ダンシング姿がキュートでした(笑)

アダム・ドライバーが演じた男は苦手だなぁ
結果がすべての世界
結果を得るための手段は選ばないほうが近道
ましてや才能あって近道やったります、な男だったら
そこに疑問も葛藤も感じないハートだったら
そりゃそーなるよね
だけど応援はできないかな
これも努力といえば努力なんだろうし

ドキュメント映画
ドキュメント映画を撮るのなら
ドキュメントであってほしい
偶然完全なその出来事
そのドキュメントに撮ってる自分も驚き
心を動かされていたい
そこに演出が入り
劇的を手に入れたとしても
それは偶然完全ではなく必然完全だ
必然完全は仕上がりが素晴らしいだろうが
美しくはないと思う。
作品を見る側には関係ないんだろうけど
だからベンの気持ちはすごくわかった。


若い感性

投稿者:こうさま 2018年05月19日

NYブルックリンで子供のいないというより子供を作らないという選択をした40代の夫婦ジョッシュとコーネリア夫妻が20代のカップルジェイミーとダービーと知り合い自由になにも縛られずに生きている二人に刺激を受け、同年代の親友と疎遠になるものの活力を得たように前向きになってゆくところはよく理解できる。
40代というのは難しい年代、そろそろ老いを心のどこかで意識し始めながらもまだまだ若いと言い聞かせる年代でもある。
ジョッシユは映画監督ではあるが低迷気味、新しい作品の意欲もわいてこない。
ジェイミーも映画製作を目指しているらしくジョッシュに共同制作を依頼してくる。
これも誘われて怪しげな幻覚パーティーに参加し気分が朦朧としている時だったので快くひきうけてしまう。
ジエイミーの企画はなかなか興味深いと久しぶりに意欲を燃やすジョッシュ、これも若い感性にひきずられてのことかもしれない。
でもある日ジェイミーの企画がヤラセであることに気づいたジョッシュ、妻との諍いもあったうえ、高名な映画監督である妻の父ブライバートとジェイミーが自分の知らないうちに接触していた事を知り激怒、ジェイミーに問いただすも平然と事実を認めるジェイミー、ジョッシユ夫妻に接触してきたのも偶然ではなかったと知らされる。
怒りの治まらないジョッシュ、義父のパーティーに乗り込んでヤラセ企画を暴露するも誰も驚かない。
普段は自分に厳しい義父も「演出や偶然性など些細なことだ」とむしろジェイミーを褒めるぐらい。
真面目に過程までも大事に考えるジョッシユとそんなことより結果が大事とするジェイミー、完全に一人で空回りするジョッシユ、ジェネレーションギヤップなのか感性の違いなのだろうか。
そしてやはり落ち込むジョッシユの傍にはコーネリアがおり、年月を経てからこそ生まれる夫婦の絆が大事ということを教えてくれる。
エンディングはなかなか意味深。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

ザッ!ベン・ステラー

投稿者:ふー 2017年02月14日

べん・ステラーはミート・ザ・ペアレンツ、ズーランダーから大ファンです。
しかし、今回映画自体は良かったけど…
彼がなぜか鼻について…イマイチでした。

レビューをもっと見る・投稿する