曇天に笑うのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.9

観た人
2106

観たい人
2928

投稿者:創 2019年06月24日

申し訳ないのだが、冒頭のサカナクションがピークだったし、
なんならダンスMVが一番良かったかもしれない。

みんな身体能力高そうなのは伝わってきたからもう少し見せ場があれば良かったのに。

投稿者:あおい 2019年06月21日

曇り空も、吹き飛ばすほどの…

福士蒼汰主演の時代劇風アクション。
主題歌サカナクションだけは良かった。たぶん、腐女子向けの映画。

◎ストーリー
風魔一族が復活を願うオロチが、近江の街に現れる。街を混沌の雲が多い、誰もが絶望に暮れていた。そんな時、近江を守る自警団的集団・曇三兄弟が、オロチ退治に名乗りをあげる…

明らかな厨二設定と、厨二衣装にも心躍らされることもなく、気付いたらオロチ復活の儀になってます。

黒幕にもひねりがなく、ぼーっと観てたらあっという間に、特段印象に残るシーンも無く終わってしまう。

何がいけなかったのかというと、多すぎるキャラを活かしきれてなかったのと、明らかに女性キャラが少ない。その時点で腐女子向きやと気づくべきやった。

福士蒼汰と桐山漣の、フォーゼ&Wコンビは良かったが、それ以外には全く見所がない。

投稿者:くろ 2019年06月16日

お人好しの主人公・曇天火と2人の弟空丸、宙太郎、政府直属部隊ヤマイヌ、敵対する滅びかけの風魔一族。
300年に一度蘇るオロチの器を巡る攻防。

福士くんや桐山漣や古川くんなどなどイケメン祭り。
2.5次元の世界観と分かりやすいストーリー、そしてイケメン達の殺陣を楽しむ映画でした。

加地くんが太っていいポジションの役者になっている事が嬉しい。


ちょっと安っぽい気もするけれど非現実的な衣装って少しトキメク。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ファンなら観れる

投稿者:茉莉鈴 2019年06月29日

福士蒼汰 さんのファンなら眠くならずに観れます

キャストがイケメン祭りだよ

設定がまんがっぽくておもろい

善くも悪くも今の日本映画

投稿者:みなさん 2019年04月06日

漫画が原作とのこと。残念ながら、その漫画は読んだことがない。でも、本作品を観た後だと読む気にもなれないな。(溜息)
箱庭のような屋外セットで、ヘンテコな格好をした登場人物が意味不明な単語を羅列し、ヒョロヒョロの若者が「ここは俺の町だ」みたいなことを宣う。チャールズ・ブロンソンがその場にいたら撃ち殺されるぞ。

――明治維新の間もない頃、滋賀は大津の町。何代にも渡って町を守って来た神社の当主、曇天火(くもう てんか)は、2人の弟たちと、のんびりと暮らしていた。
しかし、お払い箱になった武士の成れの果てが跋扈し、時代は不穏な空気に満ち溢れていた。
そして、いつしか三百年ぶりに大蛇《オロチ》が甦るのではないかと噂されていた。実際、明治政府の重鎮たる岩倉具視も、直属の部隊《ヤマイヌ》に調査と備えを命じていた。
そして、政府転覆を企てる風魔一族が、オロチ復活のために天火を襲う。オロチの細胞を持つ天火こそが、オロチ復活のカギだった。
……というお話し。

善くも悪くも、今の日本映画だった。『陰陽師(01)』や『帝都物語(88)』、さらに古くは『里見八犬伝(84)』なんかと同じ。あの頃から少しも進歩していない。こういう志の低い作品を見ると無性に腹が立つ。映画人としての根性や矜持はどうした?
そう思っていたら、監督は本広克行さんだった。TVの演出家じゃん。映像作品に対する取り組み姿勢が根本から異なる。いくら『踊る大捜査線』がヒットしたからと言って、映画監督さんじゃないんだし、脚本を君塚良一さんが書いていないのでは端から失敗は約束されていたようなものだ。(本広監督のフィルモグラフィを見ると、君塚さんがいかに優れていたか、よく分かる)

おそらく、この物語の世界観に浸ることが出来れば、本作品を楽しむことが出来るかも知れない。つまり、原作となった漫画の方が優れている、ということだ。本作品を観た後じゃ、読む気にもなれないが、いずれ、どこかで出会うことがあったら、一読することにしよう。

曇天火を演じるのは、福士蒼汰さん。もう少し厚みのある俳優さんをキャスティングして欲しかった。(原作のキャラと合っていたのかどうかは不明)

他の役者さんたちのことは分からない。いまの若手が大挙して出演しているだろうことは想像に難くない。おそらくタレント事務所イチオシの人たちのはずだ。数年後には、この中から輝く俳優さんが出て来るのかも知れない。ま、個人的には男には興味がないのでどうでもよいことだが……。
! ああ、そうかぁ、本作品がイマイチつまらないのは女優さんが出ていないからだな。(《ヤマイヌ》の中に女の子みたいな顔立ちの男の子はいたが、男の子は男の子だしなぁ)

オススメ致しません! 破棄しましょ。(登場人物全員を女の子が演じてくれたら、断然オススメだったんですけどね)

曇天に笑う

投稿者:片山刑事 2019年01月27日

 イケメンたちが着物きたりナチスっぽい制服着たりしているのを愛でる話。

 冒頭での長回しとかは気合が入っていて楽しいツカミでした。それにキャストを見ればどの層をターゲットにしているのかははっきりしているので、そういった面では成功していると思いました。

 ただいきなりナレーションで天地人を一気に説明するので、その説明が頭に入ってこないといきなり置いてけぼりをくらう話運びでした。

 主人公たちとオロチなるのを甦らせようとする忍者軍団とそれを阻止する国家の人たちと三つ巴的な話になりますが、90分という短い時間だからか圧倒的に描かれ方が不足していて、どうしてそういう行動をとるのか謎すぎてついていけなかったです。

 オロチ復活の為にはどんなことでもする! 的な感じだったのに、主人公の弟が関わっているのを知ると途端に考えを変えて主人公と共に行動するという。主人公も主人公で背中をさっき刺されて動けなかったのに、次のシーンでは普通に動いていていたりして不思議な体力の人たちでした。

 日本の漫画原作ものは、どうしてもコスプレ大会にしか見えなくて漫画原作の骨格の部分の面白さを抽出してくれれば問題ないと思いますが。ただただ見た目を似せようとかしか感じられないものが多いですが、この映画もそんな風に感じてしまう映画でした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

がっかり

投稿者:ももちん 2018年09月11日

原作は知らないけど、とにかく薄っぺらい映画。ここ数年観た邦画の中でダントツの出来の悪さ。久しぶりにレンタルして失敗した。この監督のは2度と観ないと思う。

うん

投稿者:えおえおあ 2018年08月23日

古川くん目当てで、尚且つ原作が好きなので見てみましたが、重要な立ち位置をしていた女性キャラクターの除外が痛い。もっと原作大事にして!といいたくなるシナリオ。
でも蒼世はカッコよくて凄い良かったです。

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