エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中にのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
5312

観たい人
8599

投稿者:どどどど 2019年02月16日

コイツら見てると飽きないな〜!と思わせてからのウィロビーの件でなんともいえないエモさを感じさせる演出憎い 好き

投稿者:T 2019年02月15日

なんて楽しそう!それを見てるだけでニッコニコ

「本当の自分は何者だろう」
「開拓すべき場所は自分で見つけるもの」
こいつらはこれから見つけたり、見つけなかったりするんだろうな。

何気ない会話が聞いていて楽しい。じつはそこに大切は意味が込められているような気がしたり、実は本当にどうでもいい会話だったり。

最後ラップが入る映画は傑作説

投稿者:REN5 2019年02月14日

the アメリカン破天荒な大学生。

男のコミュニティの居心地の良さを全面に出してるところが好きだけど
いつ、とんでもないことが起きるんじゃないかと心配して観ながらヒヤヒヤ。

やらなくて後悔するなら、やって後悔しよう!
的なポジティブになれる映画

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

誰もが欲しいのは

投稿者:Nekomegami 2017年12月11日

誰もが欲しいのは
   幾らか some, somewhat, something, anything
   あるもの some, something

唐突に去っていった(退学させられた)新入生の1人、実は30歳で年齢詐称していた奴が、
そうまでした欲しかったもの??

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に

投稿者:片山刑事 2017年06月12日

 野球推薦で大学入学した主人公が寮に入って、大学が始まるまでの3日間の話。

 映画の110分のほとんどがナンパか酒飲んでるか新入生とかをいじってるかですが、そんな会話の中でもどこか知性を感じさせてくれるのがすごいです。さすがのリチャード・リンクレイター監督作品でした。バカ騒ぎはしているんだけど、映画を見ているとどうやらこの主人公たちは強豪校らしいというのがこれまた凄いです。どんだけ余裕の生活なんだと感心しました。

 ただやはりわかりやすい起承転結みたいなものや大きなうねりはないので、そこらへんで好みが分かれてしまうのかなと思いました。

 とはいえ、映画の前半でちらっと出てきたヒロインに最後の方で主人公が連絡を取り、良い感じになって行く。というさりげない流れをちゃんと入れ込んでいて、全編に流れる音楽にリズム感とテンポの良さで魅せる会話劇でこれぞみずみずしい青春映画だと思える1本でした。

80年代へタイムスリップ

投稿者:ミルクチョコ 2017年05月05日

「6才のボクが、大人になるまで」のリチャード・リンクレイター監督が自身の青春を再構成した映画だそう。1980年代の大学野球部を舞台に描いた青春群像劇。
野球推薦でテキサスの強豪大学に入学したジェイク(ブレイク・ジェナー)。寮で風変わりな先輩たちに手荒い歓迎を受けた彼は、女子寮で見かけた演劇専攻の新入生ビバリー(ゾーイ・ドゥイッチ)に一目ぼれ。夜はディスコやバーで大騒ぎを繰り広げます。
野球部の寮に到着してから新学期を迎えるまでの3日間の出来事を描きます。

80年代テキサスの大学とあって、ちょっとタイムスリップした感じがします。
彼らの時間が永遠ではないと理解し、瞬間を全力で生きる若者達。
何者でもない自分を信じながら手探りで前に進む様は全ての人にとって、かつての、そしてこれから何にでもなれる可能性に満ちている自分と言えると思います。
人生で最も輝かしい若者たちの時間を80年代の名曲が彩ります。
大学初日の講義が始まったとたん、ジェイクが眠りに落ちて映画が終わるのは、この映画が夢だったのでは?と思わせているのも面白いです。

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