ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
2534

観たい人
5035

投稿者:もこ 2022年08月05日

涙なしでは観られない。
行動力のある相棒、支援してくれる人たち、変わっていく同僚、そして愛のあるパートナー。差別や病気に苦しみながらも、たくさんの優しさに包まれていたことが救い。
世界中のLGBTQの人たちが、平等な権利を持てる世の中になるよう自分には何ができるのか、考えたい。

投稿者:えり子 2022年07月05日

ヒロインのエレン、ペイジはトランスジェンダーとのことで、エリックになったのね。
実話ですが、深みがないように感じました。年の差婚は同性同士でもある。
ドキュメンタリーで日本の男性二人、父子ほどのカップルでした。

投稿者:Ryoma 2022年06月16日

めちゃくちゃ泣いた。実話だからなおさら。ジュリアンムーアをはじめとした役者陣の演技がすごすぎるそして、エンドロールでもう一度泣いた。
同性愛者がまだ世間で認知されていない頃、差別や偏見に苦しみながら、親にさえも理解してもらえない日々に耐えて、それでも屈せず、自ら声を上げて自分の権利や愛する人を思う気持ちを主張した彼女らの姿に心の底から胸を打たれた。
映画のテーマとして、LGBTQや難病を扱った作品は多々あるけど、その中でも本作は、“愛すること“や“思いやること“、“大切な人のために何ができるか“、“自分らしく生きること“などの、生きる上での幸せとは何なのかという、人生における究極のテーマを提起していた気がした。本当にいい作品だった。
2001年のオランダを皮切りに、現在世界では、2022年7月法律施行予定のスイスを含めると31か国で同性婚が認められているという。2015年にアメリカ全土でも同性婚が認められるようになったという事実を知り、他人事じゃなく、まだ法律上認められていない日本でも、一刻も早く、だれもが平等に権利を持てて、自分らしく生きられる社会になってほしいと切に願うばかりだ。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

優しく素敵な愛の物語

投稿者:ラストシアター 2021年08月30日

2002年、米国ニュージャージー州オーシャン郡で起きた正義を訴える願いが全米に広がった実話

女性刑事が、ガンで余命半年となり同性のパートナーに遺族年金を申請するが、却下される

平等の権利を訴えて法制度の改正を実現するために立ち上がる

優しく素敵な作品に出逢った

実話だと思うとすごいなと思いました。

投稿者:スヌーピー 2018年04月09日

自分は同性愛者じゃないけど大切な人に残したい気持ちは分かります。籍を入れてないと難しいことが日本でもあると思うので考えながら見てました。ドキュメンタリー映画賞を受賞したのも分かります。

最初はなかなか理解されなかったのに最後には仲間の警察官も応援に来たり、寄付してくれて良かったです。法を動かす大変さに改めて気づきました。

実話に基づいているのでさらに感動する

投稿者:あんちゃん 2017年07月24日

そこにまっとうな愛があれば、同性愛も人それぞれの恋愛の一つ
困難な分厚い壁があっても、立ち向かっていき相違に支えあう姿は、愛云々ではなく、人間らしく差別なく生きるために、信頼しあった者同士が闘っていく誇り高い生き様なのだ、と感じた
そうして、闘って尽力してくれた人達がいるから、私たちは不自由なく、今を生きれているのだとも思った
失敗から成功の種を見つけられるように、苦境から価値ある何かを見出し、このままではいけない!と事態を好転させていく
成長する・前進・向上する、ってそういう日々の努力と、誰かが必死に闘っているからであり、享受する側も、有難みと感謝の心を忘れないでほしい

今のご時世、与えられるのが当たり前になって、不平不満ばかりを口にする人が多いので、隣の人が実は自分を支えてくれているかもしれないことに、諸先輩を敬うことに、もっと価値を見出したい

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