ミス・シェパードをお手本にのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
1785

観たい人
1778

投稿者:asanoseisuke 2020年11月15日

なんだかマギー氏の品格がありすぎてホームレス役でもお上品に見えてしまった。
迷惑な実話だが、作家的には巧くネタに出来て稼げて良かったなと思う笑

ハリーポッターに出てきた役者が3人も出て来てテンション上がった。

投稿者:hemuhemu 2020年10月04日

マギー・スミスはホームレス役でも気品溢れてました!これが実話ってすごいなあ…古き良き下町ロンドンって感じなのかなあ。

投稿者:あっさむ 2020年09月17日

マギー・スミスってもう老けないの!?
数十年前の映画から今日までほとんど見た目が変わらず、私の七不思議に入っています。

あのマギー・スミスがホームレス役!?と思っていたが、見終わった後はマギー・スミス以外に誰がミス・シェパードを演じるんだ!!とまさに朝令暮改?


偏屈者のホームレスの年寄りミス・シェパード、彼女は一体どんな人物なのか。後半は彼女の過去や謎も紐解かれる…?

ひょんな事からミス・シェパードを敷地内に招き入れてしまったアラン。
厄介者のシェパードと話をしていくうちに徐々にシェパードとアランの関係の変化も…。


ところで、ミス・シェパードをお手本に…ってこの邦題どうにかならなかったの!?

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THE LADY IN THE VAN

投稿者:Goose 2019年05月31日

「ミス・シェパードをお手本に」なんて原題より洒落た邦題だけど、偏屈で世話になってるのに感謝の言葉すらないし、汚物は放置するしで手本にしたいようなことなんて殆どありません。
訳あってホームレスだけど高潔で礼節を重んじたお人なのかと思ってたら大違い。

ディム・マギー・スミスの集大成!!

投稿者:カマンベール 2017年05月19日

汚ないバンでホームレス生活をする老女。
そのミス・シェパードを駐車スペースに招き入れた
有名劇作家アレックス・ジエニングの15年間に渡る交流を
描いた実話映画です。
1999年から15年間も、マギー・スミスの主演で演劇作品として、
ロンドンで上演されている。
それをキャストもソックリそのまま映画に変換された。
それも北ロンドン、カムデン(実際にベネットの家と駐車場)で撮影されたことで、さらに現実に近付いている。

ミス・シェパードと神つまり信仰の関係。
ミス・シェパードが音楽を嫌う理由。
路駐ホームレスとしてのプライド。
ベネットの母親とミス・シェパードの対比。
などなど、興味深いし、ホームレスを排斥するばかりではない、
お隣近所やケースワーカー。

シェパードはピアニストてとしてパリ留学もした才能を、
神父により、禁止されるいきさつ。
神のしもべの無知、不寛容が辛い。

そして母親を施設に入れるベネットの決断と、
ベネットの庭に住むミス・シェパードと、どちらが
ベネットと心が通っていたのだろう?
ゲイとおぼしきベネットの二役(世間と自我ですか?)
二役が映画に深みを与えている。

偏屈シェパードとの15年

投稿者:ミルクチョコ 2017年04月29日

マギー・スミスの主演舞台劇を映画化。
ロンドン北部に引っ越して来た劇作家ベネット(ジェニングス)は、毒舌でうす汚い老女シェパード(マギー・スミス)と知り合いになります。
通りに停めた古いバンで生活する彼女が気にかかり、何かと世話をするうちに、いつしか車はベネットの家の敷地内に。そこから15年。二人の交流は続いて行きます。

汚れていても誇り高く、どこか高潔さを感じさせるシェパード。
ベネットはやがて彼女が隠し続けていた過去を知ることになるものの、直接本人には尋ねません。見守ってはいても深入りしないという、ベネットをはじめとする住人の気遣いが彼女にには心地よいのかもしれません。この街に居着きます。
悪口言いながらも、シェパードのことを心配する町の住人達。皆さん品がよくて、劇作家は聖人のように思えてしまいます。
厳しい英国の教会に追い詰められた彼女が、悲しい過去を背負ってるものの、そんなことはものともせず、ホームレスでもたくましく生きる彼女が素晴らしいです。
彼女の過去が明らかになるに連れ、愛おしさが溢れて来ました。

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