本能寺ホテルのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

観た人
14782

観たい人
4332

投稿者:stealth 2019年04月24日

出来ないと誰が決めたのだ?
出来ないんじゃない!誰もしようとしないだけだ!
やりたい事に大きいとか、小さいとかあるのか?
しかし…わしの家臣たちは幸せそうには見えなかったか…
本当の信長はどんな人だったのだろうか?
子供の時、勉強しなかったのを悔やむ!
というか興味がなかったんだ!
こういう映画などを子供の時に見て、もっと興味を持ちたかったなぁー
今さら遅いけどめちゃくちゃ、どんな人どったか気になる!
現代を生きる倉本繭子のまっすぐなで控えめな所、信長のまっすぐで夢を叶えようとする姿の関連性が面白く描かれている。
そこに加わった恭一さんのお父さんのスパイス!!いい感じです!
最後の過去と未来が融合して、そこにこの曲!
とても清々しい気持ちになり、とても美しかったです!

投稿者:ながゆ 2019年04月24日

エレベーターを降りたらそこは本能寺でした。そこで、織田信長にズケズケ物言う主人公と戦国時代の人達とのやりとり、、それだけで面白いですよー!
悪く言えば、それだけ!?

いや、織田信長が物怖じしない主人公に次第に心を開いて行くところとか、森蘭丸がビクビクしてて面白い!とか良いんだけど、もっと一捻りあっても良かったと思ってしまいます。

主人公が織田信長を現代に連れて来ちゃったりとか?
風間杜夫がもっとストーリーに関わる重要な役どころだったり?
うーん、もっと面白くなったはず!

投稿者:備長炭 2019年04月23日

これは個人的に好きな作品です!

織田信長の生き様がカッコよさげ
フィクションだと思いますが、、

ちょいちょい入る信長のセリフが胸に残ります。
私にはとうてい出来ない生き様、カッコよさがありました笑

私もやりたいことをやってみようと思います!

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

歴史は変わらなかった

投稿者:こうさま 2018年09月02日

婚約者の父の金婚式のお祝いに呼ばれて京都にやって来た繭子、手違いで予約したホテルに泊まれず、路地の奥にひっそりと建つ「本能寺ホテル」にチエックインすることに。
ホテルのエレベーターが現在から戦国時代にタイムスリップにする道筋になっていたというお話し。
どこか曰くあり気なホテル支配人、銘菓金平糖とロビーに置かれた古いオルゴールが鍵になっているような感じ。
繭子がタイムスリップし、最初に遇ったのが信長の小姓森蘭丸、ストレスで胃痛に悩む彼に胃薬をプレゼントするところはなかなか微笑ましい。
繭子も半信半疑ながら自分がどうやら戦国時代にタイムスリップしてきたことに気がつき、織田信長にも会うことになるが、持ち前の性格で信長の理不尽な行為を責めて怒りをかってしまう。
伝えられている信長の性格からすれば即座に手討ちになっていてもおかしくはないのだが、それでは本作は成り立たない。
聡明な信長は繭子が未来から来た者だと察している。
そして繭子を京の町に連れ出して見物させたり、家臣たちと子供の頃の遊に興じたりと新たな信長像を見せてくれる。
この手の小説や映画等々ではタイムスリップした者は決して過去を変えられないと言うのが常識的になっているが、本作で繭子は今夜明智光秀の謀反で本能寺が夜襲されることを必死に信長に伝える。
「相分かった」と答える信長果たして歴史は大きく変わるのだろうか。
現代バージョンでの繭子は特にやりたいこともなく、なんとなく流れに任せて生きてきた女性、結婚の準備にしても婚約者任せで自分の意見や意志も特に出さない。
そんな彼女が戦国時代に足を踏み入れ、信長と会ったことが今後の彼女をどう変えてゆくのだろうか。
まぁまぁの面白さを持った作品。

まあまあ

投稿者:美麗 2018年06月23日

面白くもないけどつまらなくもない。
というか、評価だけにしよとしていたのですが、
評価の星マークが反応せずにコメントを書くことにした。

倉本繭子(綾瀬はるか)がひょんなことから泊まったホテルが
「本能寺ホテル」だった。そこでエレベーターに乗って着いた先が
『本能寺の変』の前日。
その日と現代を行き来するうちに自分には何が大事か何が出来るかを
考えていく姿がよかった。

楽しめました

投稿者:スヌーピー 2018年02月17日

京都は高速で行くと結構近いので年に数回行きますがこの映画でまた行きたくなりました。
魅力ある街だなと思ったし、金平糖食べたくなりました。
実際あり得ないことだけど起きたら面白いだろうなと思いました。
もし自分も歴史上の人物に会えるのなら織田信長に会いたいなと思ったし、戦国時代も見てみたいなと思いました。

実際に歴史上の人物は誰も現代の人は会ったことがないから想像や過去の書物とかでこういう人なんだろうという想像で映画や大河ドラマは作られるのだろうけどこの映画の織田信長公は特に素敵に描かれてるなと思いました。実際に本能寺の変で亡くなってしまったけど生きてたらとか、豊臣秀吉公に子供が出来てなかったらとかそしたらすごい歴史は変わってるのかなとか良く日本史を習ってるときは思ったりしたものでこの映画を見てまたそういう気持ちになりました。

綾瀬はるかさんこの映画でもかわいいなと思いました。
出演者も豪華で良かったです。近藤正臣さんの京都弁素敵だなと思いました。
戦国にタイムスリップしたことで自分の人生も見つめなおせて良かったなと思いました。
堤真一さんの織田信長役かっこよかったです。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

期待外れ

投稿者:クッキー 2017年10月18日

堤真一、綾瀬はるか!キャスティングは良かったけど、内容がイマイチだ!
淡々と見て終わった。

肩の力を抜いて観れる。

投稿者:icedecool 2017年09月17日

あの動かなかった古時計が動いて チーンとなるあの間がなんとも良い。
最後のシーンあのホテルマンは何を見たのか?

★☆

投稿者:トントン 2017年08月16日

流石 綾瀬はるか!
彼女の作品は 面白い。
現実世界での決意は
以外な展開だった。

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