クリミナル2人の記憶を持つ男のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

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投稿者:Satoho 2020年11月23日

豪華なキャストを揃えての作品なのに何か中途半端な気がしました。

まず何もかも後手に回るゲイリーオールドマン。(そんなに使えない?)

ケビンを憂いの眼で見ていたトミー・リー・ジョーンズの素性が明かされない。(父親?)

ライアン・レイノルズの出演時間(デッドプールなのに?)

そしてラスト。(ぇー、記憶が彼なら受け入れるの?)(いやいや、貴女ワンダーウーマンだよね)(彼ならそこは記憶が残ってるからこそ覚えてないと言うはずじゃね?)
あくまで個人的意見です 笑

投稿者:ぽっぷこーん 2020年11月23日

死亡したCIAエージェントの記憶を移植された死刑囚が、世界を救うためテロリストとの戦いに挑むスパイアクション。

目の前にいる面識のないおっさん(しかも凶悪犯)が、亡くなった旦那の記憶を持っている…受け入れられるだろうか…

ピカーナ怖かった…

投稿者:A 2020年11月23日

良かった点
久々のトミーリージョーンズとゲイリーオールドマン

気になった点
うっかり死んだと早とちりしちゃった悪者の女。
ラストはそうなっちゃうんだ感が強い、強引なハッピーエンド。
何故か漂うB級感

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

主人公の選定を間違っている

投稿者:hinakksk 2019年01月30日

 アイデア倒れ。凶悪犯罪者が主人公なんて!? 演じるのがいくらケビン・コスナーと言えども、とても共感できない。

 ロンドン支局に勤めるCIAエージェントのビル・ポープ(颯爽としている)は、任務の途中何者かに追われてロンドン中を逃げ回り、いきなりの絶体絶命、そして…、という冒頭から唖然とさせられる展開。ここからは、死んだ者の記憶を生きている人間に移すというSF的シナリオで、刑務所に収監されていた極悪人の犯罪者ジェリコ・スチュアート(ケビン・コスナー)が登場。人間らしい感情が欠如し、社会性もないという、とんでもない人物。

 一方CIAも、ビルの記憶さえ保持できれば、誰が死のうが生きようが構わないという冷徹さ。国家安全保障上の重大な情報を引き出すことにしか関心がない。手術後、始末する予定のジェリコが生命の危機を察知して逃亡を図り、後は傍若無人、やりたい放題。いくら聡明なビルの記憶を持っていようが、凶悪犯が主演ではストーリーは悲惨で、感情移入し難い。スパイ映画というより、まるで悪夢のパニック映画のよう。しかもCIAは、どこまでも愚かで非情。ビルの妻ジルの態度や行動も理解し難い。(相手は、あくまでも平然と人を殺せる犯罪者ですよ。)

 最後は白熱の展開でそれなりに面白くなるだけに、犯罪者に設定するしても、もう少し同情の余地のある主人公だとよかったのに。

 

消える記憶

投稿者:こうさま 2018年12月16日

キャストはケビン・コスナーをはじめとしてかなり豪華だが、やはり目立っているのはケビン、二つの人格が入り混じった役どころでアクションでも大暴れ、子供に対するチト不器用そうな優しさもなかなかよい。
死亡したCIAエージェント、米軍の核ミサイルを遠隔操作することかが可能なハッカーの居場所を知っていたのだがこのままでは大変なことになってしまう。
そこで死んだエージェントの脳内にある記憶を他人に移行するというアイディア、選ばれたのはなんの感情も持たない極悪犯で死刑囚のジェリコ。
他人の記憶を移すというストーリーは他の作品でもあった記憶があるが、移行された方は断片的にその記憶を思い出し、やがて性格や知能まで取り入れてしまうようだ。
本作でも元々殺人兵器みたいな男がCIAエージェントとして活躍していた男の知能や才能を取り入れたわけだからその能力は大幅アップ、ハッカーから遠隔操作機能を奪おうとするロシアンテロリスト、CIAとの三つ巴の闘いに突入してゆく。
記憶が48時間で消えるという設定ながらそのあたりがかなり曖昧、何故記憶を30歳ぐらい年上のジェリコに移したのか、CIAの支局長は何故あれほど馬鹿なのか、なんてツッコミどころは満載なれど結構楽しめる作品。
エージェントの妻がジェリコの見せる死んだ夫のクセや仕草に嬉しさと哀しさの入り混じった表情をみせるところやジェリコが生まれてはじめていだく人を愛する気持ちを感じるところもなかなかよいシーンだ。

Touching the nose

投稿者:ビンス 2018年08月12日

あ~やっぱりケヴィン・コスナーかっけーなぁ~と
ケヴィンの魅力を再認識する作品。
還暦を過ぎても
その存在感と男としての魅力は衰えていません。
少年時代のヒーローだった男は
今でもちゃんとヒーローでした。
今回は犯罪者で囚人でありながら
死んだスパイの記憶を移植され
その記憶に苦しみながらも
人間性を芽生えさせていくという難しい役
荒々しい囚人と
家族を愛するスパイとしての姿の両方を楽しめます。
徐々に移植された記憶に感化され
人間として変わっていく姿を観ていると
最初は全く感情移入できそうになかったジェリコ(ケヴィン)という男に
どんどん魅了され感情移入していくから不思議
なんかやっぱケヴィンは
「守る」ということが似合う俳優でした。
と言いつつボクは「ボディーガード」を観ていないんですが(笑)
大作ではないもののとても面白かったです。
どんどん引き付けられていく2時間でした。

スパイ役はイケメン枠にいることが疑問で仕方がない
ライアン・レイノルズです。
出演時間もこれぐらいでオーケーです(笑)
やっぱケヴィンのほうがいいっしょ!(笑)

ガル・ガドット
「ワイルド・スピード」シリーズで初めて彼女を知って以来
今回はじめて
強くもなく戦いもしないガル・ガドットを観ました。
こういう役も似合いますね。

トミー・リー・ジョーンズ
シワシワが止まらん!

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クチコミ・レビューTSUTAYA

嫌いではない。

投稿者:Rekkoko 2017年07月25日

キャストがとにかく豪華!
詳しく調べずに借りたので、こんなに知ってる俳優陣が出てることに驚きました(笑) ケビン・コスナーのあまり見る機会のない非人道的行いに、お!と思ったり、キーマンのはずなのに存在感が薄いマイケル・ピット…ゲイリー・オールドマンは変な立ち位置で、喚き散らす姿が面白くてわらってしまうw

ストーリーがイマイチで、ツッコミどころは多いものの途中まで良い感じだったんだけど、終盤は「ないわー」という展開が多すぎたんだよなあ。嫌いではないです。最近セルフレスを観て、ライアン・レイノルズとか微妙に展開も似てるせいで、比べちゃったんだなあ…私はセルフレスの方が好きでした。

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