暗黒女子のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
10564

観たい人
5119

投稿者:ピナコ 2019年08月21日

なんすか?
この女子高校生は?

怖いですねー
美しくしている裏側はドロドロ

脇役が欲しいの?

女子は怖い
定例会怖い
イヤと言いながら笑って話しているところ

投稿者:まゆかっぱ 2019年08月20日

それぞれの視点で全く異なる1人の女の人物像がおもしろかった。清水富美加のターンで全部わかるけど驚愕ってほどではなかった。

投稿者:YumiHirose 2019年08月20日

こういうのすき!
可愛い女の子たちに闇がある感じとてもすき!
キラキラしてて可愛いからこそ黒さが目立つなあと思った

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

主役交代

投稿者:こうさま 2018年09月15日

お嬢様学校として知られる聖母マリア女子高等学院、そのオーナーの娘で完璧な美貌と立ち居振る舞いで皆の憧れの的であった白石いつみの謎の自殺、その手にはすずらんの花が握られていた。
いつみの主宰していた文学サークルを引き継いだ副会長の小百合、メンバーを集めて定例会を開催、室を暗くして恒例の「闇鍋」その具材の詳細を知るのは小百合だけ。
この鍋にも伏線が隠されている。
闇鍋が終わったところでそれぞれのメンバーが「白石いつみの死」についての自作小説を朗読してゆくがそれぞれが異なったメンバーの犯行説を示唆。
矛盾解決系のミステリーとしてはなかなか面白い。
共通のキーワードは「すずらん」なのであるが、なかなか巧く関連ずけてあるところは原作の優れたところなんだろう。
最後に小百合の朗読、これはいつみ自身が書いたものだと断りをするがそこにはあっと驚くような内容が。
5人のメンバーを自分に完全に従属させるためにそれぞれの秘密を握っていたいつみだったのではあるが、ここから最後のドンデン返しが用意されている。
カリスマ性を持って輝いていた女王がそのカリスマを失った時が主役交代の時期、チト無理筋なような気がしないでもないが期待以上の作品であった。

想像より面白かったです

投稿者:スヌーピー 2018年05月30日

最初何気なく見ていたけどどんどん引き込まれました。なんとなく途中で白石いつみには何かあるなとは思っていたけどラストの展開には驚きました。

女子って怖いなと思いました。いつみ役の飯豊まりえさんの演技力が特に良かったです。彼女色々な作品に出てるけどどの役も毎回すごいなと思うけど今回は特に思いました。かわいい役も意地悪な役もどの役も素晴らしいなと思います。

美少女の園

投稿者:たべっこどうぶつ 2018年04月14日

主演のお二人はいい演技しますね。
よく「昔の役者の方が演技がうまかった」なんておっしゃる方がいますが、最近の役者さんも立派だと思います。
特に清水さんの妙に落ち着いた演技は素晴らしい。ついつい、背筋がゾクッとします。

演技なんですけどね。演技ですし、直接的ではないのですが、あのような演技は断りそうだなと勝手なイメージを持っておりましたので、平さんが老人相手にいけない事をするシーンは意外性があり驚きました。

それぞれの視点によって、それぞれの人物像が全く異なって見えるのがおもしろかったです。
途中で展開が読めることもありましたが、気になってついつい見入ってしまいました。
普段本や映画をたくさん見ている方には「驚愕のラスト」ではなかったかもしれません。私も映画は好きでたくさん見ているのですが、考察力が極めて低いので(笑)「驚愕のラスト」でした。

主要メンバーに三名も戦隊出身者が出演しています。戦隊好きからするとたまりません(笑)

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クチコミ・レビューTSUTAYA

なかなか

投稿者:暗闇からネコ 2017年10月23日

闇鍋から始まる。この闇鍋は結構やばいもんなんだろーなって予想してましたが、、、
清水富美加さん、色々ありましが、演技は前から好きでした。色々な役のできる女優さんです。
こういうのは、グロいがまあまあ、好き。
ホラーは怖いけど、こういうのはなんか、こうなれば面白くなるって思ったままストーリーが進んで行ったので予想はしてたけど、、、やはり、イヤミスの女王の作品は凄いね。実際あってはならない、あるはず無い話ではあるが、やはりゾッとする!清水富美加の演技に拍手??
千葉くんいいなぁー??

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