トランスフォーマー/最後の騎士王のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
14327

観たい人
8273

投稿者:Watson 2019年02月23日

あまり低評価の作品だけど、個人的に面白かったです。サムにかわってバーグになったのはショックだけど、2作目のバーグも手馴れてる感じがしてしっくりきていたし。宇宙戦争なみの壮大さが、面白くてバンブルビーがより好きになった作品。

投稿者:シルヴェスター映画マン 2019年02月23日

一作目以来劇場で観たトランスフォーマー。十周年でもある上に最終章の序章と聞いて期待はしたのだが、物の見事に裏切られましたとさ。

前回に引き続きマークウォルバーグが主演。アンソニーホプキンスやイザベラモナー等、新たなキャストも加わったがこれといった活躍をしない、ただいるだけの人物ばかりで何だかなぁ。
人間ドラマも前作の様な成長劇があるかで言えば無い。

ストーリーはもう滅茶苦茶。最終章の序章と言うのにも関わらず、完全なネタ切れ。
地球の正体がユニクロンだったり、ホットロッドが登場したりで過去作からの引用が特に多い今作だが、旧三部作の様に原作の要素を上手く織り交ぜた内容でも無い。

またまた歴史にTFを織り交ぜた設定だが、過去作をガン無視しているのにも関わらず、旧三部作の主人公サムを写真のみ出演させるもんだから余計混乱する。

良く言えば初代アニメ版トランスフォーマーを思い起こす超展開だが、悪く言えばリベンジの焼き直しである。

ディセプティコンの描写は「スーサイドスクワッド」を彷彿させる良いものだったが、結局弱々しいので台無し。
結局ガルバトロンって何だったのか?
メガトロンに戻った経緯を説明しないのには流石に笑った(笑)

宣伝で全面的に押し出されていたネメシスプライムに至っては洗脳が早く解ける。しかし、こんなに都合良くストーリーが進んで良いのか...(因みにこの下りも原作からの引用)

ラズベリー賞受賞で何故か喜ぶ輩もいたりで、実写TFシリーズは色んな意味で終わった作品だと思った矢先にまさかの続編が白紙撤回+リブートという報道で、そのリブート一作目にあたるバンブルビーには大きな期待を寄せている。

投稿者:Haruna 2019年02月22日

ストーリーがどんどん難解に...!
物語を追うよりも純粋にアクションを
楽しんでしまった!笑
機械が組立っていく所とか、その時の音とか
すごくかっこよくて男の子はハマるだろうなあ
3月公開のバンブルビーも楽しみ♡!

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

超合金感が好きな男子向け

投稿者:Sarah 2018年08月11日

もう内容についていってません。どうでもいいというか。
つきあいで見てる感じ。
超合金感が好きな男子向けだと思います。
女子にとってはほぼ内容なし。
最後の戦闘シーンが面白いくらいで、前半はいらないシーンが多い。
なんでこの内容で155分もあるのか不思議。90分でいい内容。

うーん

投稿者:Kenken 2018年06月13日

毎回同じような作品に見えてしまうのは私だけだろうか、でも内容はすごく良いのでやっぱり見入ってしまう。

好きな娘はイジメたくなる

投稿者:みなさん 2018年05月28日

今回は、“アーサー王伝説”がモチーフになっている。『トランスフォーマー』シリーズの第5作品目。興行収入は奮わなかったようだが、なかなか面白かった。個人的にはシリーズ中では、一番好きかも知れない。
多くの謎に解答を提示するコンセプトになっており、それがクライマックスに向けて収斂して行く様子は圧巻だ。破壊の限りを尽くして来た本シリーズだが、今回は控え目。その代わり、解説に時間を費やして、第1部の登場人物を復帰させている。まるで、本作品がシリーズ最終作品であるかのようなこだわりで、感慨深いものがある。

――トランスフォーマーの居留地区に身を隠すケイド・イェーガーは、或る日、廃墟となったシカゴの町で、反トランスフォーマー派の軍事組織“TRF”に襲われていた少女イザベラを助ける。彼女は、シカゴで両親を亡くして以来、オートボットたちと廃墟で暮らしていたのだ。
ケイドは、墜落した宇宙船の救助のために廃墟に来ていたのだが、瀕死のトランスフォーマーから“騎士のメダル”を託される。
……というのが、序盤。

冒頭にアーサー王とマーリンの物語が語られる。これだけでも、B級映画1本分のクオリティとボリュームがある。おそらく予算的には数本分が費やされているに違いない。さすがマイケル・ベイ監督だ。(笑)

――メガトロンとTRFの追撃を退けたケイドたちは、エドモンド・バートン(フォルガン伯爵)が迎えに寄越したコグマン(トランスフォーマー)と伴にイギリスに渡ることになる。
一方、オックスフォード大学の教授ヴィヴィアン・ウェンブリーも、なかば拉致されるようにフォルガン城にやって来る。
そこは、古くからトランスフォーマーと協力し合って来たウィトウィック騎士団の歴史が収蔵された博物館だった。ケイドは伯爵からアーサー王の時代から連綿と受け継がれて来た使命について知らされる。
“騎士のメダル”によって選ばれたケイドが、マーリンの末裔であるヴィヴィアンを“マーリンの杖”に導くのだ。
しかし、サイバトロン星を蘇らせるために、メガトロンたちもまた“杖”を狙っていた。
……というお話し。

「あなたはお姫さまなのです」とか「あなたこそ“選ばれし勇者”だ」とか、ファンタジー映画にはありがちな展開だが、個人的には、あまり好きじゃない。登場人物はモチベーションが上がるだろう(笑)が、観客としては興醒めである。
1作目でも主人公が冒険家の子孫ってだけで鼻白んだのに、今回は主人公が“選ばれし勇者”になってしまう。さすがにひいてしまった。(苦笑)
然も、この2人、ケイドとヴィヴィアンのポジションがハッキリしない。すべてが終わった後、「あのメダルはサイバトロン星の復活に役立てられないのか?」と気になるし、「あの杖は、どうなったんだ?」と疑問も生じる。本作品のネックは、その辺りではなかろうか。魅力的なアイテムが2つも出て来たのに、まるで“使い捨て”だ。
ユニクロンの謎を残したままで終わったのだから、ケイドはメダルを、ヴィヴィアンは杖を、善いことに使う道を指し示して欲しかった。

やっぱり、ヒーローとヒロインは、ラストシーンで抱き合ってキスして、「明日も戦うぞ!」という顔で遠くの空を見上げて欲しかった。(笑)

「本作品が一番好きだ」と言いながら、ヒドい言いようだが、それもこれも好きなればこそ。(ウソつけ!) 好きな娘はイジメたくなるもんです。(笑)

オススメってことにして起きましょう!

特に、イザベラ役の女の子はオススメ。後半、あまり出番がなかったけど、ヒロインより存在感があった。たぶん、イザベラをヒロインにしてしまうと対象年齢が低くなるから、それを避けたんだろうなぁ。彼女を主人公にしたスピンオフがあってもイイな。TVMでも良いので、プロデューサーの方々、ご検討下さい。

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