アンダーワールド ブラッド・ウォーズのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

観た人
1705

観たい人
1152

投稿者:ニール 2019年03月23日

第4作の要素を残しつつ、第1.2作に近づけようとしたのだろうか。以前の空気感が少し戻った気がしたシリーズ第5作。

前々から気になっていたのだが、人狼たちや吸血鬼たちの重火器の使い方がど素人臭すぎるのはわざとだろうか。

どうも軍事訓練を受けた人の撃ち方に見えないそこが味があって良いとも言えるのだが。

それはさておき前作のくだりどこいった感が少しあったのは、前半、マイケル?となるくらいマイケルの存在感が全くないからだろう。

吸血鬼、人狼、人間の3勢力から追われる身となったセリーンに、人狼の新たな指導者への対抗するため教官として戻ってきてほしいと誘いが来る。

混血の娘イヴを安全のため遠くへ隠し、自分さえ居場所がわからない。

そこへ立ちはだかるは娘の血を狙う人狼の新リーダーマリウスと、野心のためなら味方を殺すのも厭わない吸血鬼サミラ。

処刑人セリーンの集大成とも言える作品。

ただあの終わり方、続編を作るつもりなのだろうか…。

個人的には続くのなら続いて欲しい。

投稿者:Zigi 2019年01月28日

アンダーワールドの最終章なのかな
個人的に好きなシリーズだったから寂しい
もう少し綺麗に終わらせて欲しかったな

投稿者:69shuji 2019年01月25日

もはや惰性だけで観ているこのシリーズ。確かに一定のアクションのレベルは保っていますが、今回は結局ストーリーに進展なし。世代替わりしたライカンと、これまた世代替わりした身内の裏切り者と戦って終わりました。
イヴは全く姿を現さなかったので、次回もあるんでしょうね。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

シリーズだし

投稿者:塩胡椒 2018年05月26日

観てみました。
普通に面白かったです。
もうね、ツッコミ所満載で。
次も多分観るでしょう!

不老不死なのに赤ちゃんが出来るナンセンス

投稿者:みなさん 2018年05月05日

『アンダーワールド』シリーズ第5弾。そろそろ飽きが来た。鮮やかだった1作目の衝撃は薄れ、他のヒット作の模倣にすら見えてしまう。雰囲気は限りなく『トワイライト』シリーズを思わせるし、ストーリー構成は『ヴァン・ヘルシング』等のモンスター・アクション映画とソックリだ。
そんなにまでして観客に媚びないと、集客出来ないってことは、シリーズとして衰えが来ている、ということだ。それを謙虚に認めるべきだろう。

――長老を2人も殺したセリーンは、バンパイアの一族から追われる日々を送っていた。しかし、新たな指導者を得たライカン族との戦いに劣勢を強いられたバンパイア族は、罪を赦し、セリーンを呼び戻す。戦力を立て直すために兵士の教育が急務だったからだ。
しかし、それは、元老院の1人に選出されたばかりのセミラの罠だった。訓練中の戦士を殺した挙げ句、その罪をセリーンに着せてしまう。
……というお話し。

ほとんど『ハンガーゲーム』等のヤングアダルト路線まっしぐらである。セリーンが恩赦と引き換えにバンパイア族に迎合するのも、甘チャンすぎてガッカリだ。それに、訓練シーンの稚拙さ! 思わず鼻で笑ってしまったぞ。
然も、デヴィッドが、実は長老の1人アメリアの隠し子だったとか、“ゴッコ遊び”みたいで見るに堪えない。

そもそも、不老不死のバンパイアに赤ちゃんが出来るってどういうこと? Hして赤ちゃんを産むの? 生まれた赤ちゃんは育つの? 育つ=歳をとるってことは、不老不死じゃないじゃん!
前作でセリーンの娘として登場したイブの存在が、イマイチ納得出来ないのは、そういう理屈からである。

前作でも、イブの出生については曖昧模糊としていた。百歩譲って、SFだから人工授精とかクローンとか、いろいろ考えられるから目を瞑って来たが、本作品では無理だ。(苦笑)
デヴィッドがアメリアの息子だと判明する展開が、いただけない。デヴィッド君は、生まれた時は赤ん坊で、幼稚園、小学校、中学校と義務教育を終え、高校から大学に進学し、大学院では博士号を取って、家業を継がずにプラプラと町で遊んでいる時にセリーンと会ったってことか? 納得出来ない。それじゃあ、全部台無しだ。

デヴィッドの存在を認めるならセリーンはヨボヨボのお婆さんでなければならない。何百年も生きているから、孫の孫の孫の孫の孫の孫の孫とかがいるかも知れない。(笑)
演じるのは、ケイト・ベッキンセールではなくて、アンジェラ・ランズベリーだな。特殊メイクもCGもナシで行けるな。(“ジェシカおばさん”はセリーンだったとか……)

そう言えば、CGで描かれたライカンも酷かった。重厚感はなく、まるでアニメ。1作目は、いろいろな技法を用いていた。確かに、変身シーンにしても、たどたどしかったが、ケモノの匂いが漂って来そうな存在感があった。あれくらいこだわって撮って貰わないと、観客に良い印象を残すことは出来ないだろう。

シリーズは、4作目『/覚醒』から全くの別モノになってしまった。舞台が未来世界になってしまったこともあるが、前述した通り、イブの登場が大失敗。本作品でも扱いあぐねたのか、登場しない。(厳密には、1カットだけ出て来る)
マイケル・コーヴィンにしても、“実は死んでいた”という始末。それはないんじゃない?(スコット・スピードマンの再登場はないと判断したわけね)
シリーズを重ねる上で、製作上のトラブルが作品に影響を及ぼしたと言える。そういうのは、見たくないなぁ。(溜息)

オススメ致しません!

夜明けよ 来るべし

投稿者:ビンス 2018年01月02日

シリーズ第5弾
これまで3年おきに新作を制作してましたが
今回は4年ぶり
ケイトの年齢的なことを考えても
3年おき、もしくはそれよりも早い新作登場が
ベターだと思ってたので
4年ぶりはまさかの遅れでした。
結果、その遅れがアダとなったのか
面白くなくなりまくりです。
前作「覚醒」でも面白さが一枚下がった印象がありましたが
今回はさらに一枚下がってます。
内容も展開もアクションも
ペラペラペーのグダグダです。
リズムの悪い編集に
キレのないアクション
やる気も何も感じられません。
ケイトの闇夜に浮かぶクールビューティーっぷりが
唯一の救いなのでしょうが
その魅力ですら最早
作品を救うことができないレベルです。
吸血鬼vs狼男の戦いなのに
その特徴をお互いに発揮することを放棄したかのような
ザ・人間な銃撃戦
そこに工夫も真新しさもないので
なんじゃこりゃーなのです。
吸血鬼は太陽の光を嫌う
だからこそ舞台は闇夜
それが作品のメインとなり舞台でしたが
この作品の闇夜はもう明けるべきです。
夜明けよ 来るべし
続編もありそうな雰囲気でしたが
夜明けよ 来るべし

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