夜に生きるのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
3397

観たい人
5357

投稿者:ケイスケ 2019年10月10日

ベン・アフレックは製作者側がホンマ上手いなぁ

DCのバットマンも卒業したし
″ザ・コンサルタント″の続編情報もないし
もっと良い作品出しまくって欲しい

ギャング映画は
好き嫌い分かれそう
″L.A.ギャングストーリー″とかは好きです

本作はギャング映画ながら
バイオレンスさよりも愛の物語になっていて
ドラマ面が強かったです
でもアクションも満載でスタイリッシュ!

血みどろながら オシャレさもあって
何か良かった



個人的には吹き替え鑑賞をするので
バットマンやザ・コンサルタントの時のベン・アフレックを担当してた小原雅人さんが声優をしてて
非常に良かった!

投稿者:ninja 2019年09月23日

ベン・アフレックが、監督・主演のギャング物。
『夜に生きる』とは、昼間寝て夜活動。
まともな考えじゃない男の話

でも、ここに出てくる三人の女性がいい、男の理想の三人かも。

一人目
二十歳位の時に恋する女性だね
冷たくて手が届かないが、男は彼女のヒーローになれると思う

二人目
歳を取り男は、現実的になり、自分を救ってくれる人を求める

三人目
純粋な美しさの象徴で性的な要素はない

こんな、三人と出会いが・・・

原作は、『ミスティック・リバー』『シャッター アイランド』などを書いたデニス・ルヘイン

かなり、楽しめた

投稿者:フライ 2019年09月14日

単なるギャング映画としての残酷な内容では無く色々な側面から見せる残酷さはこれ迄見て来たギャング映画とは違い別な意味で見応えのある内容に思えた。
序盤のギャング映画としての攻防や裏切り、裏取引など目新しさも無く、ベン・アフレック監督、主演作品に若干失望してしまった。だが、中盤から現れるKKKとの抗争や女性達との交流はかなり異質でとても見応えがあった。特にエル・ファニングのインパクトは凄かったし、衝撃の役どころだが、とても魅力的に思えた。
父親や妻とのやり取りは素敵に思えたが、序盤父親の言った 自分の行いは自分に帰って来る と言うセリフがラストに皮肉と悲劇の展開はとても悲しく思えた。
ギャング映画としての銃撃戦もしっかりあるし、単純なギャング映画としてだけではなく色々と詰め込まれた濃い中身に流石ベン・アフレックと最後は思えた。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

今いるところが天国

投稿者:こうさま 2019年05月04日

ベン・アフレックス監督、脚本、制作、主演のクライム作品、米禁酒法時代を破天荒に生き抜いた一人のギャングを描いている。
禁酒法は酒の製造、売買を禁じた法律ではあるが、宗教上の理由もなくそんな簡単になくなるものではなく、むしろギャングにとっては絶好の稼ぎの手段となっていた。
アル・カポネに代表されるようにギャング組織が各地でしのぎを削っていた時代でもある。
警察幹部の息子に生まれながら無法の世界に足を突っ込んでいたジョー、地元ボストンで地下賭博場や銀行を襲ったりと大きな組織に属さないで大暴れ、しかしギャングのボスの情婦と恋仲になり殺されるのを免れるものの逮捕されて刑務所へ。
父親の口ききもあって短い刑期を終えて出所、真面目な生活に戻るのかと思えば、逆に無法の世界で生きる決意を固めることに。
そして対立する組織のボスの子分になり舞台はフロリダへと移る。
この作品には彼を取り巻く3人の女性が登場し彼の人生を大きく変える。
最初の女性はボスの情婦であったエマ、彼女と関係したばっかりに刑務所に入り、無法の世界で生きる要因となる。
二人目は妻となる黒人女性グラシエラ、フロリダではギャング組織とは別に白人至上主義グループKKKも絡んでくるが、黒人女性を妻にした彼は恰好の標的。
3人目はフロリダ警察幹部の娘ロレッタ、ヘロイン中毒になりジョーの脅しのネタに利用されるがその後カソリック教会の広告塔となりジョーが計画するカジノ建設への障害となる。
この時代ギャング組織と警察の癒着、宗教活動やKKKのような思想グループの存在がと、そこにギャング同士の抗争が絡んでくるという構図があり、その中を幾度の危機を乗り越えて現役を引退したジョー、まさに「夜に生きた男」である。
凶暴な匂いはなく一見穏やかそうに見える振舞いで禁酒法の解禁を予測して次のシノギはカジノだと、先を見る目にも優れているギャングの生き様を見せてくれる。
「天国はどこ」という息子の問いに答えるジョー、彼の過去が凝縮されているよう。

点数のみ

投稿者:Goose 2018年11月18日

星2つ

人をたくさん殺しても罪にならない時代なのか?

投稿者:飛べない魔女 2018年01月09日

ベン・アフレックの監督・脚本・製作・主演ということで
期待したものの
うーん、これは私にはあまり面白くなかった。
何が面白くないって、話の盛り上がり方がいまひとつ。
ここらでもういい加減盛り上がるのかぁ?ってところで
期待値マックスになったが、
ただドンパチするだけで、どうも今一つ盛り上がらない。
所詮はギャングの抗争を描いた話。
残念ながら、ベン演じる主人公にもあまり魅力を感じなかった。
ギャングと警察の癒着もさることながら
あんなに人殺しといて、逮捕もされず普通に暮らせるってどういうこと?
私もこれはベンの自己満足映画にしか思えなかった。
退屈な時間だった。
残念。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

レビューを書いてみませんか?

レビューをもっと見る・投稿する