LION/ライオン ~25年目のただいま~のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.0

観た人
38854

観たい人
42806

投稿者:catmanak 2019年06月20日

最初ちょっととっつきにくかったけど、気付いたら引き込まれてた。登場人物多すぎす、変に絡んで来ず、関係性がわかりストーリーに集中できる。これは最後泣きます。
※実話だと知らずに見てた

投稿者:山下 2019年06月19日

ライオンってそういう意味か〜。
日本ではありえへん話やなぁ…。
5歳の小さな男の子が1人でおっても誰も心配もせんし、なんなら利用してこようとする。けどいいお母さんお父さんに引き取られて良かった。
グーグルアース万歳

投稿者:24 2019年06月19日

人生って結局運だよな!

迷子になったインドの少年が、
オーストラリアの富豪に引き取られ、
25年後に母親と再会する実話

間違って回送列車に乗ったら最後、
家には帰れません
探す側の捜索も絶望的

インドってそういう国だよな、と
あらためて恐ろしくなるね

この少年には同情するよな、
映画で見ている側としては、
ただただ面白い作品って思うだけだが

永遠の謎としては、
ニコールキッドマンが全然老けないって事



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LION/ライオン ~25年目のただいま~

投稿者:ぴゅうた 2019年03月30日

実話らしくシンプルな話なのに飽きずに楽しめました。

多くを期待しなければ楽しめるだろう

投稿者:勇光 2019年02月13日

ライオンが出てくる話だと思って敬遠していたのだが、評判いいみたいなので観てみたら、ライオンってのは人の名前だった。
そこそこ面白かったが、長かった。実話によくあるパターンで、15分でまとめられる話を2時間に引っぱってある。生き別れになった親子が何十年もたってから再会するシーンはテレビ番組でも観たことがあるので新鮮な感じはなかったが、会えてよかったね、とは思った。Googleアースが大活躍するのでGoogleからはけっこうカネ出てるんだろうなって思ったりした。

もしも何かが違っていたら

投稿者:こうさま 2019年01月25日

驚くべきストーリーではあるが実話だそうだ。
インドのスラム街でシングルマザーに育てられている5歳のサルーが迷子になり停車中の列車に乗り込み眠ってしまったらなんと列車は動き出しており、遠く離れた大都市カルカッタまで運ばれてしまう。
なんといったって5歳の子供、言葉も通じないし(同じインドといってもベンガル語とヒンズー語は全く違うらしい)、自分がどこから来たのかも上手く説明できない。
いろいろと危ない目にも遇いながらもオーストラリア、タスマニアの里親のところに養子として行くことに。
日本で全く知らない相手との養子縁組の話はあまり聞かないが、米やオーストラリアでは結構多い。
里親になった新しい両親はサルーを大切に育ててくれる。
しかし彼の脳裏からは5歳で迷子になった過去と実の母親のことがどうしても消えない。
立派に成長したサルーは友達にGoogle Earthを教えてもらい遠い記憶を呼び覚ましながら自分の生まれ育った場所を検索する。
ついに画面上で見つけた自身の故郷、でも今まで大切に育ててくれたオーストラリアの両親の気持ちを思うとなかなかふんぎりがつかない。
彼の葛藤が伝わってくる。
サルーを演じるのは「スラムドッグ$ミリオネラー」で好演したイギリスの俳優、里親のニコール・キッドマンもなかなか印象的だった。
人間の人生はいろんな奇跡の集合だとも言うが、このサルーが迷子になって25年後に故郷に戻れるのは、本当に信じられないようなめぐり合わせが重なったのだろう。
インドのストリートチルドレンの様子、騒然としたカルカッタの街中、好対照を見せる美しいタスマニアの風景が映像的にも優れているように思える。
原題の「ライオン」の意は最後に分かるようになっている。
感動的な秀作のひとつ。

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