映画 真田十勇士のクチコミ・レビュー

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投稿者:真昼の幽霊 2020年11月11日

堤幸彦は笑いのセンスない。「カクン」みたいな効果音で笑い取ろうとしてるけどダサいんだよ。幸村の声が裏返るところとか、おもしろいと思ってやってるのか。

『人魚が眠る家』なんかはけっこうよくできてたんだから、普通にやればいいのに、この監督はつい「外そう」として単に「スベって」いる。

冒頭のアニメも本当に無駄。全体的にも無駄に長尺。なのに十勇士が集まる経緯は適当。なんか熱いなあこいつら、と思うんだけどその熱さの理由がよくわからない。バカな体育会系みたい。

芝居は大竹しのぶだけ一段レベルが違う。松坂桃李と大島優子はあからさまに無理してる感じだ。この2人はもともとあまりうまくないんだけど、作品によってはハマる。でもこの映画にはまるでハマってない。

撮影も全体的に明るすぎて安っぽい。城のシーンとかもっと陰影つければそれなりに重厚に見えるのに、めちゃくちゃチープである。

こういう映画観ると、いつも役者が不憫になる。

投稿者:akane 2020年10月30日

大河とかもでてる人もいる故に、
私はコメディ過ぎてちょっと苦手だった
架空のストーリーとはいえ、その歴史や時代背景をもう少しリスペクトして欲しかったかな。ライト過ぎた。
最初アニメーションなのもよく分からない
元忍びの桃李だけがかっこいい。

(松坂桃李再ブーム中の出演作品一気見シリーズ笑笑)

投稿者:kato藍央 2020年10月29日

以前、映画館で観ました。
コメディチックではありますが、戦闘シーンは結構ちゃんとしていてカッコよかったです。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

同名舞台の映画化とか・・・

投稿者:カマンベール 2020年02月17日

堤幸彦監督自身が演出して大ヒットした舞台「真田十勇士」の映画化作品とか。

とてつもなく眠い映画でした。
衣装と髪型のビジュアルは凝っている・・・しかし中身の人間に心(魂)が感じられない。
真田幸村は豊臣秀吉を勝たせようと策を練り「大阪夏の陣」と「冬の陣」を指揮して散った戦国最後の武将なのに、おちゃらけで・・・
《幸村は単に運が良かっただけの腰抜け男》
と言う設定が前提の映画では、なんのカタルシスも感じないのでした。

まぁ、真田丸について、まるで無知だったので、高さ19メートル余りの『出城』で、
「冬の陣」では、徳川家康勢を脅かし「和議」に持ち込んだ功績があった。

出だしのシーンのアニメでの紹介は分かりやすいかと思ったらまったく逆で、
真田十勇士の人物像が実写と混乱しただけだった。

猿飛佐助も霧隠才蔵も、なんと真田幸村も実在しなかった・・・そもそも真田十勇士自体が存在しなかった説もある。
そう思ってみれば、ラストの船出のシーンも、《さもありなん》である。

幸村は名将ではなかった

投稿者:こうさま 2018年08月22日

真田幸村の家臣で10人衆として有名な真田十勇士、霧隠才蔵、猿飛佐助、三好青海入道の名前は出てくるが他はなかなか出てこない。
彼らは伝承上の架空の人物とされているが講談などでは欠かせない個性豊かなキャラで知将幸村を支える家臣団、でも本作の幸村は名将ではなく佐助や才蔵によって戦略が立てられていたとなっているところが漫画的で面白い。
佐助や才蔵は幸村に対してはタメグチで接している。
真田十勇士が集まるところはアニメになっていてこの映画はアニメではないと断ってある、勇士も最後は数合わせ的であまり強そうでないメンバーも加わっている。
戦略は誰が考えたにしろ真田丸での戦闘や最後の夏の陣で本気になった幸村の突撃シーンが見せ場になっている。
豊臣秀頼は本当に自害して果てたのか、いろいろな説があり本作のオチも充分アリなのだろう。
全体的にチト中途半端、幸村と十勇士の絆も上手く語れていないところが評価を下げてしまう要因。

出演者が豪華でした

投稿者:スヌーピー 2018年02月17日

ユーミンさんのエンディング曲が映画にすごい合ってるなと思いました。
あり得ないことだらけだったけど面白かったです。戦闘シーンは迫力もあってスケールも大きくて楽しめました。
淀殿が若いイメージがあったので少し大竹しのぶさんには驚きました。アニメの部分もあって工夫されていて良かったです。

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