散歩する侵略者のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
10093

観たい人
14025

投稿者:Mao 2019年04月22日

人間の概念を奪いそれを利用して地球侵略をする宇宙人。ツッコミどころもあったけど、最終的に「愛」にいきつくっていうストーリーが良かった!

投稿者:vivo 2019年04月22日

構想は面白いし、静かに近づく破滅を感じさせる映像の空気感もいい。エイリアン対処側のマヌケさは気になるものの目を瞑るとして、どうしても引っかかってしまったのが、随所に感じる説教くささと青臭さ。原作が舞台と知って納得。舞台だと、この青いテンションが心地よいのかもしれない。

投稿者:AE 2019年04月20日

三人の侵略者が
あっ 宇宙人ね

人間の概念を脳内からのっとりながら
地球を乗っ取ってやるぞ〜〜って話なんだが

みみっちい〜〜笑笑
地球を乗っ取りにきたんやろ?
はい?地球の部品はダサい?とか
体(うつわ)ないからなんだかわからんが
もう少しシュールさが欲しかったわ。

うーむ
愛って深いのよね〜
しかし
そこをもう少し
もうすこーし
なんとか こう…

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

概念の収集

投稿者:こうさま 2019年04月21日

数日間行方不明になっていた夫が侵略者に乗っ取られて帰って来るという大胆な発想。
この作品は純粋なSFなのか、それとも「愛は地球を救う」というヒユーマンドラマか再生される夫婦のラブストーリーなのかと些かジャンルを限定しにくい内容。
侵略者、即ち宇宙人は人間の体を支配しつつ他の人間から「概念」を収集しながら侵略活動を広げてゆくらしい。
「概念」というこれまた分かったようではっきりしないものを抜き取ってしまうと、それによって人格が崩壊する者もいれば解放されて生まれ変われる者もいるようだ、ここが人間の複雑なところなんだろう。
「仕事」という概念を失えば仕事人間だった男が喜々として仕事を壊していったり、「家」という概念が無くなれば引きこもり男が外に出で活動することになる。
こうして侵略者たちは概念を学び、収集をしながら調査を続け、本体を呼んで仕上げにかかるみたい。
チトその通信機器のチヤッチイところが笑いを誘うし、宇宙人一応3体らしいがそれにしてもあまりにも多くの人々が概念を取られて大騒ぎになっているという矛盾。
なんとも不思議な作品である。

豪華な出演者だなと思いました

投稿者:スヌーピー 2019年02月17日

正直不思議な映画だなと思いました。こういう作品邦画だと分かりづらかったりするのが多い作品の中では分かりやすく感じました。

まあまあ

投稿者:ぴか 2018年09月30日

それほど凝ったストーリーではないなぁ。
最後の展開も普通の範囲。
長澤まさみだからもっているのかもしれない。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

実は愛の物語

投稿者:うちゅうじん 2018年03月11日

松田龍平が松田龍平らしさ満載でうまくてよかった。長谷川博己がなんか突散らかした感がありも、松田龍平と長澤まさみの夫婦のストーリーはよかった。
松田龍平が愛という概念を誰からもらったか、それがストーリーの鍵となり最後へ続く。
本当、最後、切ない。

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