海辺の生と死のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
2121

観たい人
5852

投稿者:nico 2020年11月18日

「死の棘」は
まだ 読んでないんだけどね

満島ひかりなんで
見ないといけないでしょ!


かわい〜!
ホレボレしました

最後の逢瀬のシーン
海辺でしがみつくトエ
もうね
しがみつきっぷりが
切ないのよ

脳内ミュージックは
aiko「かぶとむし」
ぁあ 名曲だわ




投稿者:松田遼 2020年11月02日

満島ひかりの圧倒的演技
平衡感覚が揺らぎそうになる風景
沈黙と間と沖縄の唄と

とにかく長い
心にゆとりがあるときじゃないと見れない

投稿者:ありさ 2020年10月29日

ずっと見たかったやつ、満島ひかりの群青から

セリフも多くなくてちょっと眠かったけど満島ひかりの演技が唯一無二だった、ほんとにすごい
どんなに暗闇で怖くても死を覚悟しても会いたいってスゴいなあメールとか簡単に連絡が取れなくて木に自分のものを括りつけたりそれはそれでロマンチックだった

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満島ひかりの熱演、満開!

投稿者:汽笛一声 2019年02月11日

この映画は満島ひかり独りで持ちこたえた珍しい作品です。彼女の熱演で、島の雰囲気や唄の哀感などすべてが浮かび上がってきます。80点は彼女一人で稼いだ評価です。決意のヌードシーンも素晴らしく勇気ある演技ですが、肝心のラブシーンでは中途半端な演出で情感が出ていなかった。ここで裸も辞さないラブシーンを熱演させれば「この男となら死んでもいい」という彼女の切ない想いが表現出来たのに…と惜しまれます。惜しい点をいくつか挙げますと、
1.戦時中の緊迫感が出ていない。灯火管制の時代、広島に原爆が投下されたこの時期でも、島全体に「のんびり感」が漂う。
2.相手役の永山絢斗が力不足。
3.優れたカットはあるか、間延びして損をしている。編集の拙さが目に付く。この内容で収録時間155分はどう考えても長過ぎる。
以上3点を改良すればキネマ旬報ベストテンに入賞出来たという「惜しい作品」です。

長かったです

投稿者:スヌーピー 2019年01月21日

正直、長くて見ていて途中疲れてしまいました。死の直前で愛する人を失うかもしれない不安や切なさは痛いほど伝わってきたけどそれでももう少し短くまとめれないのかなと思いました。
トエさん役の満島ひかりさんの演技がすごく良かったです。彼を一途に想う気持ちがすごく伝わってきました。

死があり、生がある

投稿者:なんの因果 2018年02月14日

(2017年製作・日本)
日本文学の傑作「死の棘」の作者・島尾敏雄と、その妻、島尾ミホ。
ふたりの鮮烈な出会いと、死の予感に満ちた恋の物語。

終戦になる直前の昭和19年(1944年)12月、奄美 大島(加計呂麻島)。
沖縄はすでに占領され、明日をも知れない緊迫した状況。
国民学校教員として働く大平トエ(満島ひかり)は、新しく駐屯してきた海軍特攻艇の隊長
朔(さく)中尉(永山絢斗)と出会う。
(永山絢斗がまた、全然戦争中らしくない、やさしい中尉。島尾さんはそんなだったのかな?)
トエは朔から手紙をもらう。「今夜9時に海の小屋にきてください」。
この海の小屋が「エッ?」と思うほどの難所にある。鋭い岩と岩の間をよじ登り、
浅瀬をずぶ濡れになって泳いで渡る・・。いくら沖縄だって夜の浜辺は寒いし、怖いと思うよー。
が、トエは夢中になって進む。
そんな逢瀬を重ねる二人だったが、やがて敵の襲撃は激しくなり、朔が特攻隊として出撃する日がやってきた。
トエは喪服を着て短刀を持ち、いつもの浜辺へと走った。死ぬつもりなのだ・・。

──2時間35分。長い。沖縄の風景や唄は美しいが、セリフのない場面が多い。
満島ひかりが熱演で、忘れかけた、遠い昔の恋のときめきを思い出す。
少年のような体で、あれだけの場面をよく演じたと頭が下がる。
スクリーンから漂うのは「女の熱情」だ。後年の「死の棘」へ繋がる。
対して永山絢斗は、やさしいだけで今いちな存在感だったと思う。

恋人が明日、死ぬかもしれない・・そんな時、喪服を着て剣を持てるだろうか。
戦争中はそんなギリギリの男女が沢山いたのか、キープ君だ、アッシー君だと
(古いですか?笑)ボーイフレンドが沢山いる現代人は、たまには浸るべき物語かと。
この二人が最後まで幸せなら、本当に良かったのですがね。

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