三度目の殺人のクチコミ・レビュー

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3.4

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投稿者:ふみや 2019年07月23日

ちょっと難しい気がする

僕の脳みそじゃわかんなーい

集中して見たらわかるんかな

とりあえず、広瀬すずが可愛いです

投稿者:ナンジョウ 2019年07月22日

多分、もう一回は見ないとちゃんと分からない気がするのは、いつものことかな……(是枝作品)
とにかく役所広司と福山雅治の演技に引き込まれることは間違いない。
そして弁護士という職業がやけにリアルに感じられる。
だからか、何が真実であるかがはっきりしないまま……皆はどういうふうに切り取ったんだろう。
個人的には胸糞でもなんでもいいから、しっかりとした『真実』が欲しい人なので非常にモヤモヤ……嫌いじゃないんだけどさ。

投稿者:yukihiroya 2019年07月22日

痛烈に現代の司法制度を皮肉っていて良かった。終わり方が秀逸。

見終わった後、三度目の殺人の意味が分かった瞬間のモヤモヤは、実際にこの裁判に直面した人の気持ちと同じになる。

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三度目の殺人は、、、、

投稿者:こうさま 2019年03月20日

殺人事件を巡り真実に迫ろうとする弁護士を中心とした法廷サスペンス作品でなかなか奥が深く考えさせられる作品。
昔殺人事件を起こし長期の服役を終えた三隅が勤務先の社長を殺害した二度目の殺人事件、国選弁護人として事件を担当することになった重盛はどちらかというと真実追及するよりも裁判での結果を重視する弁護士、求刑が死刑なら無期へと減刑する道を探るタイプ。
被告人三隅と繰り返し行う面会で彼の主張はコロコロと変わる。
最初は単純な強盗殺人を認めていた三隅は次の面会では被害者の妻に依頼された殺人だったと告白し、週刊誌の記者にも重盛に無断でそれを話し記事になってしまう。
三隅に翻弄されつつもこの事件の真相究明に興味を持った重盛、三隅の過去を含めてこの事件を洗い直す。
でも彼が真実を追い求めれば求めるほど真実は逃げて行くような感じ。
そして被害者の娘咲江の存在が明らかになり真相究明は益々混沌としてくる。
裁判で被告人三隅は突如として無罪を主張、開廷前に検事、弁護人、裁判長で裁判の論点、争点を打ち合わせて進行させてゆく制度においていきなりの無罪主張はよほど確定的な証拠でもない限り肯定されるものではない。
そして判決が下される。
普通の展開であれば事件の真相や犯人が明らかになるものであるが、本作は観ている側にモヤモヤ感を残したまま終わる。
勿論2-3通りの真実が考えられるがはっきりと断定できない。
本作にはいろんなピースが伏線として配されている、例えばカナリア、十字架、三隅が送ったハガキ、重盛や三隅の娘に対する思い等々である。
そして最後に何が「三度目の殺人」だったのかという疑問につきあたる。
この辺りが是枝監督の意図するところではなかったろうか。
善人か悪人か正常なのかサイコパスなのか、そんな三隅を演じる役所広司と対する弁護人重盛の福山雅治、その他芸達者な共演者の好演が光る。

日本アカデミー賞、意外にきちんと審査しているのかも?

投稿者:伝衛門 2019年03月11日

第71回カンヌ国際映画祭で最高賞となるパルム・ドールを受賞した『万引き家族』の
是枝裕和さんが脚本・監督を務めた作品で日本アカデミー賞で6冠受賞した作品。

最優秀作品賞
最優秀監督賞・最優秀脚本賞・最優秀編集賞(是枝裕和)
最優秀助演男優賞(役所広司)
最優秀助演女優賞(広瀬すず)
優秀音楽賞(ルドヴィコ・エイナウディ)
優秀撮影賞(瀧本幹也)
優秀照明賞(藤井稔恭)
優秀録音賞(冨田和彦)

そのニュースを聞いた時は、主演の福山雅治さんが優秀男優賞にもノミネートされていなかったことを
不思議に感じていたのですが、本作品を鑑賞してみて納得した次第。
福山さんも新たな役者としての引き出しを模索しているのかも?と感じたと共に
配給会社と事務所への忖度と人気投票だけで選定しているのではないんだ~と
アカデミー賞を少しだけ見直したかも?
完全に役所広司さんの作品であって、福山さんは助演のポジションになっています。
恐らくは、どんな役者さんをあてがったところで役所広司さんを輝かせる働きになっていたのではないかと。

邦画もやればできるじゃん

投稿者:とか 2019年03月09日

福山雅治、役所広司、広瀬すず好演。キャストがドンピシャ。全編リアリティがあってよかったです。大家役の根岸李依うまい。

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