光と禿のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
360

観たい人
937

投稿者:米津 2021年04月14日

これはほぼクリトリック・リスのMVです。ライブを見ているような映画でクリトリック・リスの魅力が詰まった映画でした。治安の悪いハゲいじりや泥酔する客が入れば文句はありませんでした。岸井ゆきのの盲目設定は正直要らんかなって思った。スギムさんと岸井さん、樋井さんの演技よかった。武田航平の演技は見てるこっちが恥ずかしかった。

投稿者:ペコリンゴ 2021年03月16日

記録。
そして彼女は真実の色を見る。

かつて“下ネタのナポレオン”とも称された「クリトリック・リス」のスギム氏を主演に据え、MOOSIC LAB 2016 5部門を受賞した誉高い作品。

これ好きやわぁ。
売れない怪しげな中年ミュージシャンと盲目の女の子。ボーイミーツガールならぬオッサンミーツガール。

本作でスギム氏が魅せるダサカッコよさは男として目指す価値のある、ある意味での到達点。そんな男の生き様と仄か過ぎるロマンスのサジ加減がツボ。

スギム氏以外のキャストもイイ。
歯に衣着せぬ盲目女子の梢役に岸井ゆきの、常に梢を気遣う親友役に樋井明日香。口に出すのも憚られるユニット名を彼女に言わす脚本の外道っぷりがナイス。

スギム氏の後輩役には『FINAL FANTASY XII』や『仮面ライダーキバ』『仮面ライダービルド』のサブライダー役で有名な武田航平。イケメン後輩がハゲ先輩をイジリながらもなんだかんだリスペクトしてるのが微笑ま。

そんな彼ら彼女らが織りなすドラマは思いのほか人情味多め濃いめ。

クライマックスにて、辛うじて光が見えるだけだという梢の目に飛び込んできた光は決してツルッパゲの輝きだけではないはずだ。

投稿者:伊藤快 2021年03月13日

この映画はこの時間での作品であるからこそ丁度いいんだろうなぁと感じた。これ以上短くても物足りなく感じてしまうだろうし、長くても飽き飽きしてしまうだろうと思う。まぁ正直、全て完璧な条件が整ってこのレベルであったことが残念な点ではあったが、、、
話自体は簡潔にまとめられており、分かりやすくかつ観やすい作品となっていた。
ずっと観たかった作品であったこともあり、期待値との部分で思うところはあったが、観れて良かったとは思う。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

下ネタのナポレオンがいつの間にか東京に!

投稿者:ソーローキン 2018年03月07日

クリトリック・リスというユニット名(一人でやってはる)で関西で大暴れされていたミュージシャンの方が主人公の可愛らしい小品です。60分くらいの尺ですので軽い気持ちで見られてみてはどうでしょうか?
音楽性の好き嫌いはまあアレとして、30歳後半に安定したサラリーマン生活をなげうってデスティニックにミュージシャンとなった男の(頭の)輝きをお見逃しなく!楽器のテルミンがお好きな方は是非どうぞ!

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

レビューを書いてみませんか?

レビューをもっと見る・投稿する