リベンジ・リストのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

観た人
1340

観たい人
916

投稿者:kyutyan 2019年06月25日

面白かった。
ジョントラボルタは貫禄が出て来た。
演技にも味がある。昔のサタデイナイトフィーバーを懐かしく、思い出す。

投稿者:平田一 2019年06月25日

これが本場の"トラボルタを怒らせるなムービー"です!

『パニッシャー』では脂肪の厚さに根負けしちゃってる印象でしたが、ここでは華麗なキラープレイを存分お披露目してくれます!

残念だったことと言えば、二人一組(ツーマンセル)での活躍なこと。お陰で本気のトラボルタを見れなかったことでした。やはりキアヌの爆発傑作『ジョン・ウィック』の通過以降だと、ハードルを上げてしまって、物足りなさもありますね。

でもスッキリ爽快なので、ストレス発散もってこいです!くれぐれも真似はせぬようお願いします(出来るか)!

投稿者:3io 2019年06月24日

A man is out for justice after a group of corrupt police officers is unable to catch his wife's killer.

I kind of liked it. But I don't think it was necessary to create the part of the sense of humor because that part made this movie a halfway action thriller. That doesn't mean I can call it an action comedy though.

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

主人公をサポートする心強い相棒が良かったです。

投稿者:コタロウ 2019年05月27日

凶悪犯罪が増加したオハイオ州。
秘密工作員だった過去を持つ男・スタンは、妻・ビビアンと出会い、過去を封印した。
しかし、ビビアンが強盗に殺害されてしまう。
犯人はギャングの一員であったため、彼らと癒着した悪徳刑事によって釈放された。
復讐を決意したスタンは、かつての相棒・デニスとともにギャングたちに挑む。

冒頭、凶悪犯罪増加を報道するメディアに批判的な知事・メザーブが登場。
彼は「私は麻薬とギャングを一掃した」と自画自賛する一方で、
環境破壊の懸念が強いパイプライン敷設を推進している。
ラスボス感満載である。

ギャングと政治家を敵に回して戦うスタンを演じるのは、ジョン・トラボルタ。
演技はともかく、その肉体に「凄腕の工作員だった男」としての説得力はない…涙…
実際、彼はあまりアクションをしていない。
そっちの方は、もっぱらデニスを演じたクリストファー・メローニが担当していた。
スタンのバックアップに徹するイイ奴である。
彼が登場するシーンは楽しかった。
色々ガバガバな感じがする物語なのだが、バディものとして見る分にはハッピーでいいかも?

妻の死に絶望したスタンが床に投げつけた聖書は、
「わが身に神の怒りが満ちる」と書かれたページを開いて落ちる。
スタンは、これに何らかの啓示を受けたようだ。
彼は、背中に「I AM WRATH(我こそは怒りなり)」とタトゥーを入れる。

スタンは「過去の罪深い仕事のせいで妻が死んだのだろうか」と涙ながらに牧師に相談もする。
牧師は「キリストと共に磔にされたのは悪党でした」「あなたは赦されている」と言葉をかける。
牧師さんも、この後、彼が殺人をしまくるとは思ってもいなかっただろう。
こういうシーン、必要なのかなって、ちょっと思いました。
デニスと軽口をたたきながらの復讐劇との落差があるっていうか、
本当は、人殺しなんて何とも思ってねーだろ…という思いが止まらぬ。

リベンジ・リスト

投稿者:ぴゅうた 2019年05月03日

単純な話ですが最後まで飽きずに観られました。死ななくていい人が無駄に殺されたり、死んでもおかしくない人たちが軽傷で済んだりと納得いかない点はありましたが、無駄に長く退屈な銃撃戦や追いかけっこがなかったのが良かったです。

リベンジ・リスト

投稿者:片山刑事 2019年02月02日

 元秘密工作員のお父さんが奥さんをチンピラに殺されたので、リベンジする話。

 いろんな俳優さんで作られたよくある設定の話でこれといった新鮮さは特になかったです。90分という短い上映時間が良いポイントというべきか、どんなピンチになってもサクサクと処理していく主人公の強さを笑うという面白さがある映画でした。

 リベンジの相手がただのチンピラだと思っていたら、しだいに悪い政治家の陰謀があるってわかっていきますが、かつての相棒を引き入れて「無謀だ」みたいな話はしますが。これといって作戦という作戦はなくて、正面突破で殺していくだけでピンチというピンチはなかったです。銃を何回か突きつけられても焦ることなく簡単に銃を奪っちゃう主人公が凄かったです。リベンジしたら近しい人たちが報復されそうなことくらいわかりそうですが、これも特に忠告とかなくて想像通りな展開が起こっていくのも薄味な印象でした。娘さんの友達とかやられちゃったりして可哀そうですが、彼女に対しても特にフォローがないのが凄い映画でした。

 とはいえ、ジャンル映画的な一定の面白さがある映画でした。

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