ヴェンジェンスのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.0

観た人
1344

観たい人
601

投稿者:ky31 2021年02月24日

開始1時間過ぎまで胸糞展開が続く、全体の2/3じゃないか
女の子が健気

復讐も一人一人サクッと殺るから小気味いい

投稿者:菜の花 2021年02月18日

恋人が襲われて徹底的に復讐する話かと思ったら違った。どっちかというと襲われた女性の恐怖のほうがメインかな。
恐怖を抑えながら法廷で戦う姿は胸が痛かった…。ニコラスケイジ最後だけやん!!法廷の意味!!

投稿者:watarihiro 2021年01月30日

シングルマザーのティーナは愛娘ベシーはのチンピラ4人レイプされてしまい、ティーナは一時期入院してしまい、後遺症に苦しむ。この事件を担当することになったのはジョン刑事。懸命の捜査により犯人たちは逮捕されるが、チンピラの親が雇った敏腕弁護士の手により無罪となってしまう。怒りに燃えたジョンはチンピラたちを始末することにするが、、、。

罪の意識を感じることなく、そして金の力で釈放されてしまったレイプ犯に怒りの裁き。

最初の暴行がエグく、多少萎えてしまった。そしてレイプ犯の親も中々クズなため、金の力で息子たちを無罪にする。

完璧な筈の法律に守られなかった被害者のためにジョンによる怒りの制裁が下される。正直な感想で言うと面白かったけど、なんか惜しい作品。

なんかニコラス・ケイジを満遍なく堪能できる訳でもなかった。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

アメリカの極端な正義の話です

投稿者:Yohey 2019年07月03日

すっかりB級映画俳優になってしまったニコラス・ケイジの「今回の髪型なにそれ?」って思ってしまう作品の一つです。簡単にいうと、中村主水のニコラス・ケイジが、藤田まことのようにはなれず、感情ありありで処刑人をする話。

アメリカの端的な正義を描いていて、「倫理的にはおかしくても、裁判さえ勝ってしまえば正義」と「法がどうあろうと、次の犯罪を起こさないためにも自警的手段でもって犯罪の芽を摘む正義」との対立です。

端的過ぎますが、これがアメリカの現状なんだと思います。死刑は野蛮だと言いながら丸腰の人間を犯罪が起きそうな感じがしたから、で射殺できる国ですから、ニコラス・ケイジの野蛮な行動も理解できなくもない。

でも、すごくいい話にならないのは、被害者がねえ。痴漢されるような格好するやつが悪いなんて論法は嫌いですが、普通の真面目な人でも良かったのでは??弁護士の論法なんてどうやっても無理筋なんで、感情移入できやすい人にしてほしかったなあ。

本物のヒーロー

投稿者:こうさま 2019年04月26日

昨今B級アクション作品に出演の多いニコラス・ケイジだが本作は自ら製作、主演で一味違うところを見せている。
湾岸戦争で戦い退役後刑事になったジョン、とある事件で相棒を失い落ち込んでいた彼がバー出会ったセクシーな女性ティーナになんとなく心を惹かれる。
彼女は6歳の娘のいるシングルマザー、そんな彼女が地元のチンピラ4人に娘の前でレイプされるという悲運に見舞われる、現場でその犯人を逮捕したのがジョン。
さて裁判、犯人の親は高額ながら敏腕の弁護士を雇い、弁護側は事件はレイプではなく合意のうえの行為であったと主張し、ティーナが売春をしていたと強調、対する女性検事はどう見ても頼りない。
判事まで弁護人寄りに見える。
犯人たちは保釈され逆に嘘つきよばわりされ非難に晒されるティーナ、さらに犯人たちの脅しは幼い娘にまで及ぶ。
これでは精神的にもう一度レイプされたようなもの。
こんな理不尽な扱いを受けたら誰だって絶望して死にたくなっても不思議ではない。
日本の裁判ならこんな事件の場合、被害者と加害者が直接顔を合わせないような配慮がされるのだが、この裁判のやり方はチト酷すぎる。
このままでは犯人たちを罪に問う事も難しいかもしれないし今後ティーナと娘に平穏な生活が送れるという保証もなくなってしまう。
法で裁けぬ悪は俺が裁く、寡黙な刑事ジョンが立ち上がる。
久しぶりにニコラス・ケイジの渋い演技を見た、なんといってもアカデミー俳優なんだから。
これでジョンとティーナが結ばれたら味消しだが「貴方は本物のヒーロー」として母娘の心に刻まれる方が映画的にも優れた結末といえよう。
ちなみに原題のVengeanceの意は復讐、リベンジという言葉の方が馴染みがあるが、Vengeanceは自分が復讐する立場にある場合に使う言葉。

点数のみ

投稿者:Goose 2019年03月19日

ニコラス刑事に免じて星2つ

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クチコミ・レビューTSUTAYA

面白かったです

投稿者:なおなお 2018年03月07日

必殺仕事人ですね

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