アフターマスのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

惨憺たる結果のあと=アフターマス。

投稿者:ひゅう助 2018年04月16日

ただただ長い。長くても、話が面白かったり、演技が上手かったら間が保つが、それもない。

主演はシュワちゃん。当然演技力を求めるのが無理な話だ。

話も面白くない。ダラダラと暗い。

ラストでチョッと動くけど、それまでが長すぎる。

☆2.5つ。

悪くはないけど演技がね

投稿者:Yohey 2018年02月16日

実話としてみると、滅入る作品です。カウンセリングは大事なんだな、と思いますね。

シュワちゃんが哀しい男を演じてます。悪くないんだけど、じじいになっても演技できないんだなあ、と思ってしまった。この物語の主人公としての雰囲気はあるのになあ。

そういう意味でも哀しい話だわ。

イヤな話

投稿者:勇光 2018年02月07日

あまりにも深刻な話で具合がわるくなりそうだった。
ひどい事故が起きて、関係者はみんな手ひどいダメージを負ったわけだが、しかし、殺人事件にまで発展したのには人災と言える問題があったろう。シュワルツネッガーが何度も言っていたが「だれも謝罪しない」という点がまず大きい。実際にそうだったのだとしたら、これは米国特有の自己防衛優先主義とでも言うべき社会体質の問題である。他人の痛みに対して責任をとるという意識が欠落し、利害がぶつかった場合にはカネで解決すればそれでいい、というおかしな風土が米国には根づいているが、まさに、この部分が事件の引き金になったと思われる。また、ジャーナリストが事故発生時の管制官の名前と住所を被害者遺族に教えたことにも問題がある。冷静な判断のできない人間を冷静ではいられないようなところに導いたと言える。もちろん、実際に人殺しをしたシュワルツネッガーの問題もある。「謝罪を要求しに行く」と言いながら凶器を持って行ったわけだから、はじめからやる気だったのである。自分の痛みばかりを意識して他人の痛みに目を向けられず、暴力によって事を解決しようとする典型的なアメリカ人だったと言える。
楽しい話ではないし、立派な人間がひとりも登場しないので★はひとつです。

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