ドクター・エクソシストのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

父の死

投稿者:裸足のラヴァース 2.0 2018年06月01日

この科学と宗教二股かけたタイトルは リチャードフライシャーの
悪魔の棲む家3 など すぐ思い起こすのだけど さてどんな按配か

母子家庭での怪異 悪魔に憑かれる子供 カメラを意識させちゃう 駄目
演出は五分でわかっちゃうよ あとは題材だけの興味 おーっと主演
アーロンエッカートは さすが映画を一人で締める 安楽椅子ならぬ車椅子
エクソシスト ただし彼は科学的を僭称し 面白いのはバチカンの方は
全くビジネスライク どこの馬の骨かわからん奴を 陰から金で利用する
この罰当たりのパチモノのカンタロウはパソナの竹中ばりだ

悪魔もまたエクソシストにウンザリ 宗教と悪魔は関係ないなら面白いが
と思ったら 十字架嫌いで 燃えたりしてがっかり お話の細部をおろそか
にする つか 適当な演出がいただけないにゃ

マギーとゆう悪魔は何者なのか 主人公は それは寄生虫みたいなもので
機械で可視化出来るというとこがミソでえ でも単なる思い付きみたいの
演出が本気してない しかしまあ ギリギリ早送りにならずに楽しめる
90分に充たないタイムなのに ポイントの青い扉から まだ20分もあるぞ

まあ なんじゃかじゃ ゲットアウトのジェーソンブラム的なる物は ある
かなああてなとこ どちらも椅子の上で不自由をかこつ主人公ね

さて今 読んでる短編はHGウェルズの「塀に付いたドア」緑の扉だ

いまいちだね

投稿者:smart 2018年05月28日

タイトル、予告で騙されたわ
怖さもない、恐怖感もない。
物語の展開も単純で奥がない。
個人的には3流映画

憑りつかれた者の心の中に入って除霊!

投稿者:コタロウ 2018年05月14日

11歳のキャメロン少年が悪霊に憑りつかれたが、神父では祓うことができなかった。
バチカンの要請で「憑りつかれた者の心の中に入って除霊する」男・エンバーが呼ばれるが…

主演のアーロン・エッカートには華もあるし、バチカンから派遣された女性・カミラも美人なのに、
すごく地味なお話でした…

悪霊に憑りつかれたと言っても、瞳が赤くなる程度で「カ、カラコン…」だし、
肝心の「憑りつかれた者の心の中」が、キレイなおねえさんがいるクラブ、公園、
フェア(お祭りみたいなヤツ)、病院という普通な風景です…クリーチャーもいないw
お金がなかったのでしょうか。

現実のエンバーは酒浸りで、オシャレじゃない不潔感満載の長髪なのですが、
心の中に侵入したエンバーは、クルーカット風の短髪で服もキマッており渋めのイイ男です。
見ていて清々したし「世界侵略・L.A決戦」のアーロン・エッカートが好きなので星二つにしました…

悪霊「マギー」の因縁、憑りつかれた者に触れてはいけない、
堕ちた悪魔祓い師の血で作った血清などあるんですが、あまり面白くなかったです。
後味も良くなかったし…おすすめできないです。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

面白かった〜

投稿者:わたし 2018年05月23日

ホラーはけっこうハズレが多いのですが……アーロン・エッカートのファンなので、観てみました。
そしたら面白かった〜♪
ただ怖いだけではなくて、内容がきちんとしていて、最後まで目が離せない展開でした。

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