おみおくり ~女納棺師物語~のクチコミ・レビュー

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2.8

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投稿者:映画太郎 2019年04月07日

【 今日のご遺体 】

白髪みに クシを入れて
生前愛用の 紅を差す

昔みたいに べっぴんさんになった
連れ添った夫の 泣き笑い

愛する人の死は いつだって悲しい

河村 亜衣 は 15年前
父の運転する車で 事故にあった
彼女と弟を残し 父と 助手席の母が亡くなった

兄弟は 葬儀にも出れず
心の整理が つかないまま
ずっと 苦しんできた

ある葬儀で 亜衣は
女性 納棺師 満島 弥生と出会い
納棺師 という仕事に魅せられる



私の母も 納棺師のお世話になりました
母の場合は 長らく闘病生活をしていたの で 突然というのではなく 覚悟はできていました

本当に悲しいと 涙が出ない
実感が 湧かなかったのかなぁ

納棺師の方が 化粧をしてくれた
妹が 母の顔を見て 一言
痩せたねぇ
悲しみは 後からやってきた

三味線弾きながらの 弔辞
面白かったです
でも どうしても 【 おくりびと 】と
比べてしまいますね

投稿者:れいつゆみつ 2019年02月14日

納棺士の仕事については『おくりびと』で見てるので新しく知ったことはあまりないが、いくつものケースをゆったりとていねいに描くことで理解が深まった。
大切な人の死を受け入れられない人への、少しでも助けになるなら良いと作品思う。
高島礼子さんだから観たわけだが。

投稿者:夢野猫 2018年12月31日

一生懸命作ってみたが「おくりびと」には敵わない(笑)

まぁ内容が「おくりびと」とは一寸違うので比較するのもアレなんだけどね。

一応、実際の女性納棺師さんのお話しを原案にしている様ですが、納棺師の仕事と個人的な出来事のバランスが微妙に取れていない感じでした。

多分、今年最後の映画視聴になると思う。
後は、お節をつつきながら年末恒例の紅白を観る(笑)

皆様、良いお年を御迎え下さい。

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遺族にとっては有り難いお仕事

投稿者:kazupon 2018年08月25日

永井裕子さんのエッセイ『今日のご遺体 女納棺師という仕事』が原作です。
そのエッセイ本が、(不謹慎な言い方になりますが)面白かったので、映画も観てみました。
勿論ストーリーはあるのですが、亡くなった人に“死に化粧”をしたり、“遺体を修復する”お仕事の話なので、ご覧になる方がどのような受け取り方をされるのか?正直、保証は出来かねます。
女納棺師・満島弥生(高島礼子)と、納棺師見習い・河村亜衣(文音)が携わった七つのお別れのエピソードが綴られます。
私は今まで、病死した人の葬儀しか経験して来なかったので、“まるで眠っているような”と表現されるご遺体にしか出会ったことがありませんでした。
しかし、エッセイや本作で自分の想像力の無さを痛感しました。
人の死の形は様々で、自然災害や事故死、遺体発見まで時間がかかってしまった例などでは、家族が遺体と対面するのは非常に残酷な状況でした。
そんな遺体を修復し、生前の面影を故人に宿らせるのが納棺師の技術です。
傷口を接着剤でくっつけたり、パテで肉付けしたり、殆どそれは特殊メークでした。
女の子の黒く変色してしまった顔色を、生前のようにピンクの頬の女の子に変身させて、ようやく少女の母は我が子の死と向き合うことができたのでした。
故人を見送る家族にとって、どんなに感謝してもし足りないくらい、有り難いことだと思いました。

fifi

投稿者:エロエロ大魔神 2018年06月27日

こんな美人に納棺されたい
死姦されたい

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