嘘八百のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
6809

観たい人
2830

投稿者:gonmuro 2021年06月12日

中井貴一、佐々木蔵之介だけじゃなくて、他のキャストも豪華でいい味出してる。
個人的には、佐々木蔵之介が一心不乱に土をこねてるシーンが好き。

千利休のこととか、茶器のことを深く知ってみたいと感じる作品。

投稿者:タカシ 2021年06月06日

なんとなく録画観賞。

微妙だったら、すぐに止めようかと思ったけど、最初に軽い山場(騙される)もあり、展開がよく、最後まで割と楽しめました。
中井貴一、佐々木蔵之介を始め、こんな人も出ているのか、と思う様な役者が多かったのも良かった。

良くも悪くも、ホームシアターでちょうどいい感じかな。

投稿者:ユウ 2021年06月03日

器が好きな人は楽しめると思います。
まだまだ知識が浅いのでもっともっと良い器を見て触れて勉強をしていきたいと思います。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ラストが悪すぎる

投稿者:勇光 2020年11月30日

日本映画だからこんなもんか・・って感じの映画。でも、まあまあ楽しめた。
「なんでも鑑定団」によく出てくる贋物がどうやってつくられ、どうやって売られているのかを見せてくれる。
尚、ドタバタ喜劇なので穴はいっぱいある。
鑑定士の近藤正臣をだまして積年の恨みを晴らすところまではいいのだが、ラストの息子と娘が親のカネを盗んで逃げるというエピソードは余計だし、まったく面白くない。カネをとられて「あいつも1人前の男になったか・・」みたいなことを 佐々木蔵之介が言うが、親のカネを盗んで逃げるのが1人前の男のすることだというのはおかしい。10億円も盗んだというのならわかるが1億円以下の金額でしかなく、それを元手になにか商売をはじめるというような才覚もなさそうなのだ。

今朝、秋篠宮殿下が眞子さまの結婚を認めるというニュースが流れていて、街頭インタビューを受けている若者たちが喜んでいたが、こいつらアホかと思った。
今の日本の若者には生きる力も才覚もなく、夢も希望もなく、日本の落日はもうすぐそこまで迫っている・・っていうような漠然とした失望感を感じるのだが、それとこの映画のラストがぴったりシンクロしてしまう。

嘘も八百並べれば

投稿者:こうさま 2020年07月11日

「嘘八百」多くの嘘、何もかも嘘であること、という意であり嘘も八百並べ立てれば真実に見えるということかもしれない。
骨董品、千利休が秀吉に切腹させられる寸前に知人に譲ったとされる茶碗を巡る大騒動、しがない古物商小池則夫(中井貴一)と陶芸家野田(佐々木蔵之介)が実に軽妙な味をだしており大御所鑑定士棚橋(近藤正臣)が加わって作品を面白いものにしている。
最初は小池と野田の騙しあい、騙した方も騙された方もあまりごだわりのないところが良い、そして過去のしがらみもあり二人が手を組んで棚橋と大店骨董屋に挑戦するという流れ、ドンデン返しも用意されていてコメディーの王道作品と言えよう。
箱職人、紙職人、書道家で構成されるコテコテの関西偽造職人グループも登場。
骨董品の贋作の判定ともなると当然素人目には判断できない、現代なら科学機器で分析すれば紙、木片、土等がいつの時代のものでであったという判定はできるのだろうが、とりあえずは高名鑑定士の「目」ということなんだろう。
でも人の「目」もそこに欲がからむと曇る場合も往々にしてあるということ。
中井貴一以外はほとんどのキャストが関西圏に地盤を置いているせいもあって関西独特のギャグも随所にみられるが、関西圏以外の方にはウザイとなるかも。


テンポのいいコメディ

投稿者:モモイチゴ 2020年07月11日

ラストがすがすがしい

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クチコミ・レビューTSUTAYA

(>ω<)

投稿者:猫田 2018年10月18日

中井貴一、佐々木蔵之介、骨董品の詐欺、これだけでめちゃめちゃ楽しみにしていました!なのに期待ハズレでした〜
もっとわくわくドキドキするような詐欺師の話が見たかったです。森川葵ちゃんは演技がうまかったです!

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