ラスト・クライム 華麗なる復讐のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

とぼけた凄腕盗人

投稿者:Yohey 2019年04月16日

ジャン・レノはアクションものやドラマものよりも、コメディ系の方がいい。レオンだってアクションものではあるが、クスッとさせる要素が多々あったから良かったんだと思う。あれが単なる無骨なおっさんというだけだったらあそこまで人気にはならなかっただろう。

ということで、そんなジャン・レノの良さが詰まった作品です。フランスらしい笑いが随所にあって、フフフと楽しめる作品。嫌悪感を抱くような悪もなく、殺伐としたシーンもない。ハリウッドの超大作アクションに慣れた人は物足りないかも知れないが、こういうのもまた楽しいもんです。

まぁ、もうちょっと女優陣が美しかったらなぁとも思いますが・・・

騙し騙され

投稿者:こうさま 2019年02月02日

ジャン・レノが扮する稀代の泥棒パトリック、鮮やかな手口で相棒と組んで15億円もする高級バイオリンを見事にゲット、しかし相棒に裏切られて車ごと海中に沈められてしまうパトリックという出だしで始まる。
父親パトリックの死を弁護士から知らされたキャロルとキャロライン、初対面ながらこの二人は異母姉妹だと知ることに。
ここから死んだハズのパトリックが加わって二人の娘と1500万ユーロの奪取作戦が展開される。
セクシーなキャロラインのお色気作戦に対してキャロルは天才的なハッキング技術を駆使し、パトリックも娘の危機に大活躍。
最初は反目しあっていた3人がだんだんと絆を深めてゆく、やはり血は争えないということなのかも。
ジャン・レノもとげとげしい犯罪者ではなく娘を愛する父親を演じ全体的にコメディータッチでの仕上がり、アクション作品の緊迫感はあまりなく軽く楽しめるところがよい。

ラスト・クライム 華麗なる復讐

投稿者:ぴゅうた 2019年02月02日

なかなか楽しめるお話なのですが、文化の違いなのか少々コメディ要素がお寒い気がしました。そういう意味で、まじめな方の娘が少々キモかったです。

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