女は冷たい嘘をつくのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
630

観たい人
460

投稿者:AkikoTanaka 2019年05月12日

グロい系なのかと思いながら見たが、せつない映画だった。コンヒョジンの出てるドラマは、割とどこか抜けてて可愛い感じの印象だったので、意外で、悪役かと思いきや、同情してしまうほど愛情の深い役だった。

投稿者:ramachi 2019年05月07日

ただのやばいベビーシッターなのかと思ったけど、こっちのパターン。

誰のせいで何があったかわかってしまっている以上、いくらでも起こり得ると思う。仕方ないとは言い難いけどハンメの過去に同情してしまう。でも子供に罪はないからなぁ。

投稿者:さっちゃん 2019年05月07日

久しぶりに映画を観て震えがきて泣いた
子供のはダメだ
韓国さんは抉ってくるよね〜
人の痛みをこれでもかって程抉ってくる
どこの国もクソな男とそのクソな母親は一定数いるのね

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

女性監督が切々と描いた母性と女性

投稿者:サランヘ 2019年02月24日

原題は英語のMissingをハングル表記したもので、副題に「サラジン ヨジャ」(消えた女)とあります。これだと映画の中身もある程度理解できますが、「女は冷たい嘘をつく」では何のこっちゃ分かりませんね。まあ、サスペンス仕立てですから難解なほど興味深くはなりますけどね。
冒頭の子どもの鼻水すすってやる行為は、我が子なら何でもない行為なので何も感じませんが、これがベビーシッターの行為でしたので何か起きる予感を感じました。
案の定事件発生となりますが、この映画は単なる犯人探しのサスペンスではなく、現代韓国の結婚事情や女性の社会的格差が織り込まれた一面もあり、非常に興味深い構成となっています。
内容が重く、映像も暗く、見ていて辛くなる場面が結構あります。極めつけは病院の対応ですね。あそこで子どもが元気になっていたら事件は起きなかったはずですが、それじゃ映画になりませんか。

おまけ:主演がコン・ヒョジンssiだと思ってご覧になると肩透かしかもしれません。

思いもよらないところで

投稿者:ファンファン 2018年09月15日

わりとハラハラしながら見れますが、途中からベビーシッターのハンメのプライベートが明らかになり、あまりに可哀想すぎて、悪い事してる方に同情しちゃったりして「あれれ」な感じになりました。
人間どこで何やって人から恨みを買ってるかわからない、って事ですね。気を付けねば、と思いました。

邦題と内容の不一致感

投稿者:飛べない魔女 2017年12月12日

最初はスピード感もあってどんどん引き込まれた。
でも後半になるにつれ
説明が多く、グダグダの展開にやや失速。
小粋な邦題をつけた人は、いいタイトル考えたぜ!とガッツポーズしてそうだけど
どうも内容とのちぐはぐさを感じる。
”冷たい嘘をつく”ってなにさ?
身分を偽っていたというのは嘘にはなるが・・
状況はちょっと違うけど、『ゆりかごを揺らす手』を思い出させる内容で
韓国映画特有のオリジナリティーはあまり感じない。
韓国では、女性がもろもろとないがしろにされている感じが良く出ていた。
医者である元ダンナとかその母親とか
どうも韓国の人たちは気性が荒そうだ。
もう一つ気になったのは、主人公が我が子の行方を追って
それはそれは奔走するのに、3日はお風呂にだって入れてないだろうに、
髪の毛は一糸乱れることなくさらさらで、服装も常に綺麗だということに違和感。
ここは、もっとボロボロ感を出して欲しかったところ。
なんとなく惜しい作品。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

やりきれない

投稿者:さいちゃん 2018年05月07日

コンヒョジンさんもオムジウォンさんも、ドラマではよく見ますけど、映画は初めて見ました。とにかくお二人共に上手い女優さんなので、悲しい話だけれど最後まで見れました。ただただ悲しかたった。

ただただ悲しい

投稿者:ゆき 2018年01月15日

格差の悲しさがたまらなかった。子供を突然ベビーシッターに誘拐された母親の必死さ、伝わるが終盤にはベビーシッターの壮絶すぎる人生に感情移入し、その救われなかった人生に悲しさしか残らない作品だった。

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