坂道のアポロンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
6496

観たい人
10483

投稿者:黄色い花 2019年06月15日


「坂道のアポロン」鑑賞。
2019.6.15 (土)

初めは知念くんの医者姿に
違和感を感じたが、
後半では普通に見慣れてきていた。

原作のアニメを視聴済みの自分としては
再現率の高さに驚いた。


期待どおりの満足度。

特に中川大志くんの
役のハマり具合には驚いた。
演技も、役の人柄を掴んでいて
適役だと思った。





投稿者:アヤオ 2019年06月15日

原作が好きでキャストもイメージ違うし見なくて良いやと思っていたけどWOWOWでやっていたので見た

良かった。
中川大志と知念侑李の配役がナイス

投稿者:nori007 2019年06月15日

1966年の佐世保という、なんともノスタルジックな舞台。
そして主人公たちがジャズを演奏するという。一見「セッション」のようなストーリーなのかと思ったが、内容は普通の恋愛モノでした。

ただなんというか、初恋というのはたいてい苦い経験をするものです。今作でも散々に打ちのめされます。それは視聴者の経験とオーバーラップすることによってとてつもない甘酸っぱさを味あわせてれる。

ただ、学芸会のシーンで終わらせてもよかったのではと思う。もっと演奏を長めにそして観客の反応も交えて。一世一代のライブをやるのだ!!

主人公が最終的に医者になってるのも良くないな。もっと場末の伝説のピアニストとかにしてくれよ。小松菜奈も何故歌わない???せめて踊るなり何か参加してほしかった。

でも結構好きだよこの話。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

坂道のアポロン

投稿者:Andriy 2019年03月19日

ジャズのシーンはそこそこ。
他が薄っぺらい感じ。主役が巧くないからか?

マウスピースは返そう

投稿者:オッドジョブ 2019年02月26日

正直ストーリーやエピソードはありがちすぎて残念作の部類。だけど流石の三木監督のおかげかちゃんと観れる作品に仕上がっています。これはこれで大したもののように思う。

一番良かったのはやはり各演奏シーンで、これだけで音楽映画としてのハードルは越えています。ジャズならではの即興セッションの魅力もちゃんと映像で表現されていて、このへんは本当に上手かった。

残念だったのは美術で、60年代の小物を物量投入的に注ぎ込んだつもりだろうけど、あまり当時の雰囲気は出せていなくてむしろセット感が強くなっていた。教室のカーボンデカラケや体育館の分電盤など「おいおい」なところも多々あり、雑が細部に宿った印象。

坂道のアポロン

投稿者:片山刑事 2018年12月18日

 男子高校生たちがジャズしたりしていちゃつく話。

 音楽を映画で見るというのは一定の興奮をさせてくれて、この映画でも主演の2人の演奏シーンはいやおうなくテンションの上がるクライマックスでした。それに恋愛のベクトルが全員一方通行と言うTHE青春映画といった展開が続くので面白かったです。冒頭の男子高校生の屋上での出会いから基本BLに近いシーンが続くのも楽しくて、クライマックスのセッションなんかはほとんどラブシーンに近いものがありました。

 メインの話が主人公3人の話だとは思いますが、先輩とかを好きになって外野から見ていると結果がわかりきっているのに傷ついたりしたりする展開が続くのは退屈でした。それにハーフだからと差別されたりとかの回想とかも長くて鈍重に感じる部分が多いのもあって残念でした。

 とはいえ、ピュアな青春映画として楽しめた1本でした。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

レビューを書いてみませんか?

レビューをもっと見る・投稿する