マザー!のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
11199

観たい人
11940

投稿者:にゃーお 2020年10月25日

なんじゃこら‍♀️
暗喩なんだろうけどわかんない…
どれが夢?というか全て夢?
クレイジーすぎて‍♀️

投稿者:トーマスヒューイット 2020年10月24日

初見殺し!!!最近テネットを見て何にも理解出来てなくて終わった後はモヤモヤが凄いけど考察や解説を見て2回目を見たら1回目の時とは違う感情で終わりました。
若干分からない所もありましたが終わった後の爽快感はとても良かったです!!

話しが変わりましたがこのマザー!も中々のぶっ飛んだ話しで初見殺しもいいとこw
ジャンルで言えば胸糞なのかな??
表面的に見れば知らない人達が家に押し入るのって無茶苦茶いやですよね〜なんですが考察を見て自分は深いなぁ〜ってなりましたw

あまり語らない方がいいかと思いますが凄くクレイジーで見応えのある作品でした!
また2回目も見たいです!!

10点中7点ですw

投稿者:aibaba 2020年10月20日

序盤中盤の不気味さは『ファニーゲーム』を思い出させた。終盤は『千年女優』。最後はまた『ファニーゲーム』っぽかった。結局何だったのかよくわからなかったが、このぶっ飛び具合は結構好き。

映像と不条理な世界観のせいか、途中ラース・フォン・トリアー作品と勘違いして見ていた。捉え方は色々とありそう。作家の妄想の世界か、家の精霊(あるいは呪い)の話か。

完全にキリスト誕生を表現しているからこそ、危うい表現だらけのこの映画は批判が集まるのも無理はない。が評価もされているし、それに値する魅力がこの映画にはあった。キリスト教の教えを極端に表現するとこんなにも暴力的な表現になるのか。

歴史の一幕や、世界の縮図を短い時間に圧縮したような表現が結構強烈だったが、少し既視感を感じ、なんだろうと考えて見たら『千年女優』だった。そういえば、ダーレン・アロノフスキー監督は今敏監督のファンだっけか。影響がここにも出ている。

内容は置いといて、徐々にカオスになっていく映像だけでも見る価値はあり。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

創作は破壊だ!!なのかなと思いきや

投稿者:Yohey 2020年02月09日

変なオープニング。全てが滅したと思いきや、新たなるものが生まれる。そういうシーンなのだと勝手に解釈。それなりに、謎がありつつも、まぁ、わからんでもない展開が続く。創作とは破壊なのだ、というのを暗示しているんだろうな、と良い方向に考える。若干のホラー要素も、まぁ、いいだろうと思うのだが・・・

なぜか家族間で殺された男の弔いを、関係ない第三者の家で、さらにはそこで殺されたというのに行うという事態に。元凶たる夫はどこ吹く風、自分の創作活動を理解している人たちのために、ということで嬉々として受ける。ここらへんから、なんか変な感じに。

これはあれか、夫もしくは妻の妄想の話なのだろうと思いつつも、後半の畳み掛けるようなめちゃくちゃな展開に辟易する。そして、最後は・・・あぁ、そういうことね・・・っていうか、なんの話にもなってないやん・・・

この話、なんかうまいこと最後つなげているようにみえて、意味不明。だって、この物語の訴えたいところがわからんのだもん。創作というのは狂気であり、妄想である、という強烈なメッセージだといえないこともないけど、それならば、もっとうまい表現の仕方があると思うんだけどなぁ。

結局、ハビエル・バルデムが全てもっていった作品でした。ジェニファー・ローレンスもいいんだけどねぇ・・・

映像に惹き込まれるけど理解不能

投稿者:kazupon 2020年02月05日

監督:ダーレン・アロノフスキー(2017年・米・121分)

アロノフスキー監督曰く。
「この映画は一般の観客に向けて作られたわけではなく、ある特定の人たちへ向けたものである」
それじゃあ、その「特定の人」だけが観られるようにしてよー。
でも、理解出来ないながらも最後まで観てしまった。
ラストでジェニファー・ローレンスが「あなたは誰?」と聞き、
ハビエル・バルデムが「私は私だ」と答える。
「それでは、私は?」「君は家だ」

皆さんのレビューを読み、ネットで「ネタバレ」の解説を読み・・・
聖書の「創世記」の話なの?
それで夫が神で、妻がマザー(母なる大地で、地球?)
エド・ハリスが「アダム」で、ミシェル・ファイファーが「イブ」?
ふーん、成程と思いつつも、気持ちが納得出来ないでいる。
「どうせ、私は監督が言う特定の人じゃないんだから。理解出来なくて当然!」

でも、特典のメイキング映像は面白かった。
ジェニファーが産んだ赤ちゃん、実はロボットだったらしい。
数体、用意された赤ちゃんロボットが映し出されていたが、本物そっくりでその完成度の高さに驚く。
日本の赤ちゃんロボットは、顔が怖くてちっとも可愛くないから。
妻の心臓(クリスタル)を夫が取り出した後、焼け焦げて炭のようになった妻の体が崩れていく。
担当者の工夫と苦労と出来栄え、技術の高さに感嘆。
インタビューの中で、スタッフが「監督、大丈夫か?」と電話したと聞いて、やっぱりスタッフも不安だったんだなあと思った次第。

わざわざ観る価値を感じない作品だった

投稿者:D.IKUSHIMA 2019年08月23日

郊外にのんびりと暮らす夫婦の家に
勝手な振る舞いをする訪問者が次々と訪れる話。

自分の家に入り込んできて我が物顔に振る舞う人々に
終始イライラさせられる内容。
自分のテリトリーであるはずの自宅が
自由にならないストレスがこれほど大きいとは思わなかった。
唯一の味方であるはずの夫も
なぜか許容するばかりで頼りにならないのが怖い。

旧約聖書の内容を隠喩した作品らしいが、
ベースとなる話に疎い日本人にとっては
ただ不愉快な訪問者に家を荒らされ続ける話でしかなく、
わざわざ観る価値を感じない作品だった。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

難解!

投稿者:ブロンコ 2019年05月12日

う〜ん、終盤の展開は私の頭脳では追い付けなかった。でもジェニファー ローレンスはいつ観てもいいなあー。

分かる人には分かる感じ

投稿者:ポテコ 2019年01月26日

とにかくイライライライラします。他の方々のレビューにもありますが、とにかくストレスがたまります。奥さんがかわいそうでならない、旦那さんが理解してあげたいけどしがたい考えの人、その他の人は限りなく非常識。最後は想像と違ったというか…う〜ん…

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