ザ・ボディガードのクチコミ・レビュー

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殺し屋がボディガードに

投稿者:こうさま 2019年02月16日

さほど面白いこともないがそれほどつまらなくもないと言うB級アクション作品。
NYマフィアのボスの金をちょろまかした弁護士夫婦が冒頭で問答無用で射殺される。
次に狙われるのはスイスに留学中の娘エラ、なんで娘まで殺害しようとするのかはよくわからないが部下に対するみせしめのためだとマフィアのボスは説明している。
彼女がスイスで狙われた時、同じように彼女の殺害をボスから依頼されていた凄腕の殺し屋ルーカスが何故か彼女を助けようとする。
この理由もよくわからないが彼にも娘がおりその姿と重ね合わせたという説明になっている。
殺し屋からボディガードに変身したルーカスとエラが次々と襲ってくる殺し屋軍団と戦いながらスイス、フランス、イギリスへと車、列車、船と移動する展開、当然銃撃戦のシーンも数多いがとくに目新しいところはない。
このルーカス、麻薬常習者にしては何故かしっかりしているところが不思議。
エラの父親のちょろまかした金を巡ってのひと悶着もあるが、まぁなんやかんやで娘が両親(母親は継母だが)の敵討ちをするところでメデタシメデタシでおしまいという作品。

邦題が適切かどうか疑問が残る

投稿者:hinakksk 2018年02月23日

 組織の裏切り者の娘エラを見せしめに殺すという任務を、どうしても遂行できない殺し屋ルーカス。人物設定やストーリーにさほど目新しさは感じられないけれど、アクション映画初心者の私には、場面転換もスピーディで、じゅうぶんハラハラドキドキする展開。

 状況把握できないまま、命を狙われ、ヨーロッパ各地を逃避行する少女の落ち着きぶりが半端じゃない。怯えながらもパニックに陥らない芯の強さが魅力的だ。さり気なくではあるが、親がどうであれ子は正義を求める、そういう父子の物語でもある。

 終盤はあっけないながら、巨悪が倒れ、平穏な日常が戻ってくる結末に、ほっとする。

7点満点中

投稿者:ビリケン 2018年02月07日

2点

面白くなかった。

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