ミッション・ワイルドのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

わけのわからない話だが楽しめた

投稿者:勇光 2020年08月14日

スローテンポだが不思議と眠くならず、途中でやめる気にはならなかった。
内容は西部開拓時代の野蛮な風土とそれに対応して生きて行くことの厳しさを描いたって感じ。
いくつかのエピソードをたんたんとつなげてあるだけだが、一応、オチもあった。精神を病んだ3人の女をお世話していたスワンクが一番精神を病んでいた・・・というオチ。
ただし、そのオチのあとにもしばらく話はつづく。

作品にテーマがあるのかどうかわからないが、あるとしたら、人の人生なんてその場かぎりのもんだ・・って感じだろうか?

トミーのジイさんの監督作品としてはこれが3つ目のようだが、ジイさんが何を考えてつくったのかは皆目見当がつかない。客をあきさせなければそれでいいじゃん・・っていう程度の軽いノリでつくっているような気がした。

400マイルの過酷な旅

投稿者:こうさま 2019年04月03日

CMでおなじみのトミー・リー・ジョーンズの監督、脚本、主演作品で、舞台は西部時代のネブラスカ、地域で心を病み旦那も持て余している女性3人をアイオワの教会まで送り届ける「ホームズマン」という過,酷な任務、抽選で選ばれたのはメアリー。
当時の風潮として女性は家にとどまり子供を産むのが仕事という昔の封建的な考え方が主流、でもメアリーは独身で自身の農場を持ち女性一人で自立している「出来る女」ながらやはり結婚願望は強いみたい。
馬の扱い、射撃の腕前も引けを取らない、まして女性を運ぶのだから女性の方がよいと周りの反対を押し切って出発。
過酷な気候や先住民(インディアン)それに盗賊がいつ現れるかもしれない荒野を馬車に乗って長期間旅するわけだからいくらなんでも女性一人の仕事ではない。
途中で縛り首になりかけている小悪党ブリッグスと遭遇し、命を助ける代わりに同行することを約束させる。
かくして自分を失っている病める3人の女性を馬車に乗せての過酷な旅が始まる。
ブリッグスは正体のよくわからない流れ者、でも一応逃げ出しもせず仕事をこなす。
旅の途中でメアリーはブリッグスに結婚願望を告げ、自ら体を許すがキッパリと断られ何故か翌朝自殺してしまう。
この点が本作最大の謎、責任感の人一倍強い彼女が任務の途中で結婚を断られただけで何故死を選ばないといけなかったのだろう。
ブリッグスは一度逃げ出そうとしたものの結局最後まで任務を遂行する。
再び彼は西部を流れて行くのだろうが、メアリーの墓標を作らせたところが印象的。
異端の男と女の命を賭けた冒険の旅ながら途中のメアリーの自殺という違和感で最後まですっきりとした気持ちになれない。

THE HOMESMAN

投稿者:Goose 2019年03月05日

些細な理由でトミー・リー・ジョーンズに放火されるホテルが消防実験に使われるような見るからにハリボテでした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

ハズレ

投稿者:評論家 2018年01月11日

トミーリージョーンズ ファンとしては、がっかり??
“ミッション ワイルド” その名のとおり 過酷な任務??
前途多難な旅 と思いきや、冒頭からの訳わからん
流行り病に冒されたような3人の女性たち。
その女性たちを遥か彼方の州都に送り届ける役を買って出る準主役? であろう女性。
ここまでで観る気半減??
あとはズルズルと観たが トミリーがこんな映画?

なんとも残念な作品でした。

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