映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
6507

観たい人
1371

投稿者:mango 2020年11月16日

やはり頼り甲斐がある映画のしんちゃん。ちゃんとひまのお兄ちゃんしててかっこいい。
大人向けやこれは。
そしてこの声が私にとってのしんちゃん。

投稿者:つよ 2020年11月07日

春日部の中華街で薬入りラーメン中毒者が。
ぷにぷに拳の才能を見出されるしんちゃん。バカバカしくて面白い。まさおくんがカッコいい。
謎のみやぞん本人役。無理矢理有名人絡めるのはただのマイナス。

投稿者:ぽち 2020年11月03日

「ユメミーワールド」の高橋監督だけあり良い物を作ろうという気合いが感じられる作品。

中毒性のあるラーメンってのはそのまま「ドラッグ」と受け取ることも出来、そう見るとかなりブラックな設定とも言える。

悪役を倒して終わりでないところが素晴らしいのだが、落し所が実に惜しい。
踊って終り・・・う~ん・・ナシではないのだが、せっかく「暴走する正義」と言うやり方次第でかなりハイレベルに行けるテーマを出して、その解決がこれではもったいないったらありゃしない。

確かにここを真剣に作りこむとR指定になりそうだからしょうがないのだろうが、丹精込めて作った料理を、食べる寸前に星一徹にちゃぶ台返しで台無しにされた程度には残念感がある。

あと、毎度の事ながらゲストとか言って素人使うのにはげんなりする。と言うかもう目を背けたくなる。
しかしながら、ゲストとはいえまったく違和感なく、見事に師匠を演じていた関根勤はさすがに芸達者だ。このレベルの芸人ならいくらでもゲストとして出ていただいて良いのだが、台詞一つまともに吹き替えできないような一発屋芸人は勘弁して欲しい。あと、可愛いだけのアイドルも同類。

もうひと頑張りすれば過去の黄金時代に並ぶ名作になれたかもしれない作品で残念ではあるが、上昇線が見える作品で、シリーズ中でも上の部類に入るだろう。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

おバカな拳法、ぷにぷに拳

投稿者:oyoyo 2019年04月09日

春日部にある中華街「アイヤータウン」
そこでカンフーを習い始めた春日部防衛隊が、
人々が凶暴化するラーメンの謎に挑む。
「ぷにぷに真掌」を会得するのは誰か?

カンフーが題材なので、往年のカンフー映画のパロディーがニヤリとさせる。

「パン、ツー、○、ミエ」はしつこかった。

途中までは面白かったが最後の解決のしかたが微妙だった。
なんて強引な・・・。

おバカな笑いの中に考えさせられる事が数々。
家族愛、友情、思いやりが詰まった作品

70点 

映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~

投稿者:片山刑事 2019年02月18日

 食べると狂暴化しちゃうラーメン店がカスカベを跋扈しているのでカンフーで立ち向かうカスカベ防衛隊の話。

 安定のしんちゃん映画の面白さはある映画で今作ではマサオくんが主人公な作品で彼がカンフーを習ったことがきっかけとなって物語が転がっていきますが、マサオくんが兄弟子なのにしんちゃんのほうが才能があるともてはやされていじけるという展開が胸が熱くなるものでした。カスカベ防衛隊を辞めても友達はやめられないと涙するシーンは感動的でした。そして「兄弟子だから」とイキがるマサオくんの面白さがこの映画1番の見所だったと思います。

 話自体はいつものしんちゃん映画同様、自分たち以外の大人たちがどんどんとおかしくなっていって、それを自分たちで何とかしないといけないという流れですが。今作では正義とはみたいなことを描いていますが、個人的にはカタキ役として出てくるラーメン店主が退場した後の最後の展開はちょっと失速で興味を失っていくラスト20分でした。しかもその解決がジェンカというのも拍子抜けでした。


レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

今回も

投稿者:よじびざ 2018年11月30日

しんちゃんの映画にハズレないけどカンフーボーイズはとても良かったです

レビューをもっと見る・投稿する