モリのいる場所のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
4552

観たい人
6958

投稿者:ポール 2021年03月07日

仙人と呼ばれた熊谷守一の晩年を描く。
1日、2日くらいの出来事なのに、もっと長い時間見ていたような気がした。
小さいが奥行きのある庭には、草木が鬱蒼と生い茂り、たくさんの虫や魚や鳥などの生き物が住んでいる。
毎日庭に出て小さな動植物と同じ目線になったり、時にはどこからともなく飛んできた石ころを飽きもせず観察するモリの目は、年齢を感じさせないほどどこまでもまっすぐで強い。
「何度でも生きたい」と断言する生命力の強さや探究心にエネルギーをもらった。

投稿者:d173 2021年03月05日

「何度でも生きるよ。生きるのが好きなんだ」

沖田監督だろーなぁって雰囲気。
山崎努も樹木希林も、個としては引き算だが、
全体ではとんでもない掛け算をしているなぁ!

何が良いのか言葉にできないのが、
歯痒いもんです。それでいいけど。

投稿者:Canape 2021年03月04日

記録。忙しなく歩き回るアリ、ハエ、、、で、とどめのカマキリ。一瞬かもしれない、でも虫嫌いには地獄でリタイア。無念。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

素敵な夫婦だなと思いました

投稿者:スヌーピー 2019年12月08日

出演者が豪華で驚きました。派手さはないけどこういう日常もいいなと思いました。
正直伝説の画家熊谷守一さんのことは全然知らなかったけど素敵な人だなと思いました。
いつも色々な来客が訪れて楽しそうで毎日飽きないだろうなと思いました。

素敵な夫婦だなと思いました。お互いが言葉に出さなくても思いやっていて素敵だなと思いました。

 

投稿者:綾奈 2019年02月26日

 

熊谷守一に対して敬意はあるのかな。

投稿者:ロキュータス 2019年02月24日

批判的なレビューです。
( ネタばれになるかな)
公開当時、山崎努と樹木希林の競演を目当てに観に行きました。 さすがにすばらしく、よかった。
何気に豪華キャストで加瀬亮、青木崇高、みんな俳優たちはよかった。

では何がダメだったかというと、あくまで個人的な好みだが、どうもぼくは沖田修一と合わないようです。 『 南極料理人 』『 キツツキと雨 』とまだ3作目ですが、ダメですね。

3作に共通して僕がダメな点は仕事観と食事かな。
仕事と食事という人生の基本に敬意がなく、美がないですね。

周りの人たちの熊谷守一への敬意、愛情は感じますが、脚本の視線には彼と彼の仕事への敬意があるかの疑問が残ります。
熊谷守一の食べ方の不器用さ、汚さを笑いにしていて、ものを食べることへの敬意を感じないのです。 トイレの順番でのやり取りと食べ方を見ていると、熊谷守一に対して敬意はあるのかなと思います。

一日を追って「 何気ない日常 」「 身近にあって気づかない大切なこと・美しいもの 」を描いているのかと思ったら、突飛な「 非日常 」を突然ぶっこんできて、何が描きたいのか訳が分からない。
樹木希林がナレーションをしている『 人生フルーツ 』とは似ているようで大違いです。

ユーモアが弛緩していて、ドリフのギャグはまだしも、足のつる女性、オチが先に見えている表札のことなど、あざといだけの蛇足と感じてしまう。
何がおもしろいやら。

緊張と緩和がなく、話がだらだらしているので、毎回、名優の無駄づかいと感じてしまうのですね。
今回も俳優はいいのにもったいないなと思いました。

樹木希林が自らの死期を見据えてか、映画出演、テレビの密着取材、トーク番組出演など精力的に仕事をしていることに、凄みと敬意を感じていたので、観終わって残念な思いがしたのでした。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

いい映画

投稿者:福原 2019年05月18日

いい映画

死んでいる人が生きている。

投稿者:光秀。 2019年02月22日

不適切なタイトルですみません。でも、樹木希林さんが亡くなり新しい作品がこれからも世に出ることを思うと、未だに受け入れることが難しく。この物語はとてもスマートに日常を非日常に、非日常を日常的に現し。内容には触れませんが、多分私たちが過ごしている日々とは違う非日常を体験?出来る作品だと、断言出来るかな!

レビューをもっと見る・投稿する