マンハントのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.9

観た人
2723

観たい人
2723

投稿者:kodak 2019年05月17日

ジョン・う〜ん監督、という感じ。
冒頭から二丁拳銃に
ジャンプ撃ちに回転撃ち、
たまに刃物でまた銃乱れ打ち。
横っ飛び撃ちも吹っ飛ばされ滑り撃ち、
ウー作品に欠かせないアクションはバッチリ入ってます!
ただアクションにスピード感のない編集も
アフレコのずれも気持ち悪い。
途中にあのボラギノール的なのが急に入ったり、
セットとかいろいろわざとなんだと思うけど変な日本感、
日本語、中国語、英語の使い分けが
ぐちゃっててよくわかんなくなる。
しかし福山氏の日本刀さばきや、
アクションも含め結局かっこいい。
最後の友情感も日本人だとこんなにも照れ臭くなるのね。
ここまで日本の役者さんがたくさん出てると思わなかった。

投稿者:MasaoOmo 2019年05月16日

どうしたんだろうか。
ジョン・ウー。

やっつけで作ったとしても、、
これは、、

リップずれが気になるし、
配役や、設定や、ストーリー自体も。

映画館で観てたら、
席を立つかもしれないレベル。
もったいない。

投稿者:fromdogville 2019年05月08日

いろいろちぐはぐ感なり、厨二病感というのかあったけども、日本語セリフのズレが一番気になってしまう。
ジョン・ウーはこれがつくりたかったの?

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ハト狂いスローモーおじいさん

投稿者:ビンス 2019年02月20日

何やら胡散臭い日本ぽい街並み
何やら怪しげな女将と女中が登場し
クルクルクルリと回転しながら銃乱射
キャストのテロップが流れ出し
監督の名はジョン・ウー
なるほどねぇ
だから女将と女中が回転してたのね、と
妙に納得がいく
そして不安になる
またしてもジョン・ウーの流儀を見せつけられるんだな、と
案の定
そこから始まるは
ジョン・ウーの仕事の流儀
ディゾりにディゾり
多用、否、乱用のスローモーション
そしてハト狂い
最早失笑のハト狂い
頑固一徹己のスタイルを貫くジョン・ウーだが
ハマらなければただのカビ臭いスタイル
ここまで繁殖したら
もはや除去は不可能か・・・
なんだこのストーリーは
つなぎが雑
ざ~~~つ~~~~
アクションもカッコイイシーンとシーンの間に
意味不明なシーンあったりして
どうにもリズムに乗れない
そんな中
福山さんだけは常にカッコイイ仕上がり
どの角度からでもカッコよく様になっていた
ジョン・ウーよ
福山さんをカッコよく撮る才能はあるんだね
銃撃シーンもよかったし
二人三脚アクションもよかったし
刀アクションもばっちりキマってた
スローモー乱用なので
どのアクションシーンでも
ばっちりとキマった顔も堪能することができる(笑)
福山さん必見ということは間違いない作品です。

日本語に中国語に英語にと
言語スクランブルのせわしない映画です。

ひどい作品

投稿者:こちみん 2018年12月24日

何もかも雑。これだけ役者さんを揃えてこの出来?

憤怒はバイオレンスと化す

投稿者:kazupon 2018年11月03日

原作は西村寿行氏の「君よ憤怒の河を渉れ」で、1976年高倉健主演で映画化された。
中国でも「追補」のタイトルで公開され、大ヒットしたことで有名だ。
本作の監督・ジョン・ウー自ら「君よ~」のリメイクであると明言しているし、そうであるならばオリジナルを知っておく必要があると思い、先日、やっと「君よ~」を観た次第。
テーマもストーリー展開も、現代でも十分通用する面白さで、J・ウー監督は、あの「新宿を暴走する馬たち」や「セスナでの逃亡」をどのように見せてくれるのか?
大いに期待したのだが、ふと何処かで目に留まった「セスナは飛ばず、代わりに白いハトが舞う」という文章に嫌な予感がした。(笑)
私の個人的な感想を言えば、オリジナルとは全くの別ものとして観た方が良いと思う。
“リメイク”という触れこみのせいで、高倉健の役は弁護士のドゥ・チウ(チャン・ハンユー)で、福山雅治が演じているのは「君よ」で原田芳雄がやっていた矢村警部。
と、いちいち置き換えて観てしまうのだ。
余計なことさえ考えなければ、ウー監督お得意の「二丁拳銃」「スローモーション」「白い鳩」を堪能し、舞うように美しいアクションに痺れることが出来たと思う。
ジャケ写になってるシーンもスタイリッシュで見せ場となる代表的シーンだ。
        ***  ***
“ドゥ・チウ”という名前、発音が難しく、私には“ドー・チュウー”と聞こえるのだけど、
原作の主人公「杜丘」を中国語読みしたものなのだとか・・・
知らないところに沢山のウー監督の拘りが散りばめられているのだろうと思う。
その“こだわり”の中に、正しい日本の姿も入れて欲しいと願う。
細かいことだけれど、冒頭の飲み屋のシーンで和服の女性が酒を注ぐシーン。
いかにもそれらしく左手が右手首に添えられていたが・・・
左手は右手を支えるためじゃない。和服の袂(たもと)を押さえるためなんだよー。

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