君の名前で僕を呼んでのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.0

観た人
33709

観たい人
70361

投稿者:Tetsuya 2019年02月16日

イタリアの風景と役者がとても美しい映画だった。
恋の終わりを暗示しているような終わり方がとても印象的。

ただ男が男のどこが良いと思うのかやっぱりわからないなぁw
自分にもこういう時期はあったけど
同性を性的に見れる感覚がわからないので点数低めです。

投稿者:酸度リオン 2019年02月16日

純愛というひとがいるが、あくまで17歳の主人公視点で24歳の彼はどう思っていたのだろうか。
多くを語らないふたりの瑞々しい愛の過程を美しい映像で見ることが出来る、良い映画体験だったと思う。
多くのLGBT映画は理解されない苦労を描くことが多いが、こういう映画には珍しく主人公の家族がとても素敵で素直に入り込むことが出来た。

ストーリーも在り来りになりすぎずラストは予想のつかない展開だったが、明らかに奇を衒った下品なものではなく「人生」そのもののリアルさを感じた
LGBT映画と言うより恋愛映画として素晴らしい作品だったと思う

投稿者:HiromiHayashi 2019年02月16日

とても美しい映像だとは思うけど…作られた世界の中の虚構の純愛って感じが否めなかった。
純粋な愛の美しさはこういう綺麗な映像の中にはないんじゃないかなって思うのは庶民の考えなんですかね。

自分は好きな映画ではなかったかな。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

 

投稿者:綾奈 2019年01月10日

 

セクシャルマイノリティ

投稿者:katsu 2018年12月09日

セクシャルマイノリティ(ゲイ)の映画です
途中で気持ち悪くなって、見るのをやめました

ストーリーでそれなりに書いてくれたら、レンタルしなかったのに・・

評価が高いので借りましたが、レビューを書かないと評価出来くなった
TSUTAYAのシステムに問題があると思います

以前はレビューなしでも作品評価できたのに・・

同性愛ではない、少年愛と、そして主題化される客体としての少年物語

投稿者:y_noz 2018年11月01日

どこに惹かれてるんだか分からない、だけどなんだか目が離せない、そんな面白い映画。

私は君になり君は私になる、一つになりたいという同一化の欲望、今だと珍しいオープニング、そこに並べられるギリシア彫刻もこの物語の趣向が示される。
そんな展開を予期しつつ眺めていれば冒頭でユダヤ教というアイデンティティが強調されとたんに身構えてしまう。
桃が知恵の実ならば、食事の知らせや夜の教会の鐘の音は黙示録のラッパだろうか?ダビデの星をこれでもかと映しながら、宗教的な葛藤の描写はない。
また、両親の暖かな眼差しも凄い。日本でもそうだが、ユダヤ/キリスト文化圏で未成年の息子の同性愛をここまで暖かく見守る家庭なんてあるのだろうか。そのような意味でも、LGBTQ映画という単純な呼称は避けたく思う。

アプリコットの語源は複雑だが、ギリシア語ラテン語の体系の中の一つに「早熟」という意味を持つ。早くして熟したが、まだ一人前にはなっていない、大人でもありしかしまだ子供でもある。桃を食さばそれは商品として決定されてしまう、食さずおけばどちらかは決定されない。
少年は少年のまま、あの映画の中で永遠に固定され残り続けて欲しい。


結局この映画は何が良かったんだろう、ドラマ?音楽?映像?歴史性?若き少年の少年性?どれも優れていたが、どれがとは言い難い。

エリオがオリヴァーに惹かれたのはハンサムでスマートなイケメンだから?宗教的な禁忌に触れたかった?親への反抗?性的な関心?そうではなく、どこに惹かれてるんだか分からないし、そこに理由が必要ないからこそ惹かれているのだろう。逆にマルシアとの関係性は対照的で、そこに理由を必要とした。

これがヘテロの物語なら話は変わる。”一般的”で退屈なモテるモテないの基準が加わるから。それを無化し、最後まで疑問を抱かせる、”普通”の世界を揺さぶり続ける、ただエリオはただただオリヴァーの事が好きだったんだろうという事しか分からないし、それさえ分かれば他に何もいらない。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

恋のゆくえ

投稿者:猫田 2018年10月02日

美少年と美青年のひと夏の恋でした。淡々と日常生活と、気持ちを描いてました。初主演のシャラメ君の演技がうまかったです!

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