絵文字の国のジーンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.0

観た人
1545

観たい人
740

投稿者:shin 2021年02月16日

姪っ子(5歳)と一緒に観た映画

ラジー賞(最低作品賞)取ってたしどんなのかちょっと気になってた
子供向けでそんな酷くなかったけどなー笑

姪っ子は楽しんでて評価聞いたら「星5こ」だそうです

もうネトフリでの公開は終わってるはず

投稿者:にゃかしま 2020年11月23日

鑑賞後の時間を無駄にした感が凄い!

ストーリーは分かりやすく言うと、
"絵文字版"『シュガー・ラッシュ』。

『シュガー・ラッシュ』とは比べ物にならないほど薄っぺらくて中身が無くてくだらないですけどね。

退屈しのぎの鑑賞には耐え得るレベルです。

メタ描写など、斬新さという点では中々良かったかも。

投稿者:AK 2020年11月12日

絵文字たちが主人公という、発想だけはお見事!私はネットフリクスでボケーっと何も考えずに観れたから、悪くはなかったと思えたが… もしお金を出して映画館で観ていたら、少しがっかりはするかな!?

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ふーん

投稿者:みなさん(退会) 2019年08月06日

何故か解らないけど、《SONY PICTURES ANIMATION》のロゴを見て、イヤぁな気持ちになった。(苦笑)
たぶん、これまでにも何度か見ているはずだ。なのに、まるで初めて見たかのような気分。それに、「これから面白いアニメを見せてやるからねぇ」と厚化粧のオバサンにベタベタ言い寄られているような感じで、不愉快な気持ちになった。(たとえ話しですので、念のため)

今にして思うと、それはまるで本編の内容を予感させていたかのように思える。

いやいやいやいやいや、本編はもっと酷かった。(笑)

――そこは、少年アレックスのスマホの中、テキストポリス。さまざまな絵文字たちが役割りを果たすために暮らしている。アレックスが選んだ絵文字が、相手に正しくメッセージを伝えるために1人に1つの表情が絶対だ。
けれど、「ふーん」を担当するジーンは、表情が豊かでコロコロと変えられる。それは、表情が1つしか許されないこの世界では異端だった。
それでも、年頃になってジーンも仕事をしなければならなくなる。心配する両親をよそに初仕事に臨むのだが、案の定、パニくったジーンは「ふーん」ではなく、ヘンテコな表情をしてしまった。テキストポリスは大騒ぎになり、ジーンは消去されることになる。
間一髪で逃げ出したジーンは、知りあいになったハイタッチと一緒に《伝説のハッカー》ジェイル・ブレイクを探し出し、立派な「ふーん」になるために旅立つ。
……というお話し。(たぶん)

お話しが短絡的すぎてイマイチ理解できない。(汗)
主人公のジーンが、何をしに何処へ行こうとしているのかも、理解できない。
それこそ、「ふーん」だ。(笑)

それに、何だか出て来るキャラクタはみんな狂騒的で、はじまって早々にウンザリしてしまった。
スマホの中が物語世界とはいえ何やらせせこましいのも難点だな。ジーンの周りで起きるイベントも、みみっちい。既視感を拭い切れない展開にもフラストレーションがたまる。少年アレックスのお話しとシンクロしていないのも、いただけない。ないない尽くしで何もない。
作り手は、一生懸命にオリジナリティを出そうとしているように見えるが、無駄な努力に終わっている。(溜息)

致命的な欠陥は、実在のアプリが出て来ることだろう。
モダンホラーの第一人者スティーブン・キングは、小説の中にしばしば実在の固有名詞を登場させている。商品名であったり曲名であったりするのだが、それは時代の空気感を蘇らせるためだと言われている。つまり、意図と意味があるのだ。
でも、本作品の場合、商品を売り込むためのプロモーションにしか思えない。おそらく、この辺りの広告っぽいところが、本作品を低俗にした由縁だろう。

ちなみに、本作品は、長編アニメーションとして初めてラジー賞の主要部門を受賞した。最低作品賞・最低監督賞・最低脚本賞・最低スクリーンコンボ賞の4部門だ。私個人としては、基本的にラジー賞の受賞作品は大好きだが、本作品はいただけなかった。(嘆息)

ふーん、消去しましょ。

ご家族向けですね。微妙でした・・・・

投稿者:静かなる海 2019年03月21日

アイデアは面白かったと思いますが、ストーリーや設定が今一つかな・・・
日本発の絵文字が題材なのは嬉しいですね。
普段使っている絵文字が個性を持ち、動き回っているのはかわいくて良かったです。
CGも素晴らしかった。
かと言って、自分も本作のストーリー設定以外のアイデアが浮かんで来ないですね。
ある意味、これはこれでOKってことですかね・・・
作品的にはあまり面白くないから評価が難しい。

勇気あるチャレンジ作品と言えます。
動き回る絵文字たちはかわいいので、お子様が喜ぶかも知れません。
私はあまりキャラに魅力に感じませんでしたが、ツボにハマる方がいるかも知れません。
ストーリーもまあまあ定番で安心して見られる内容です。

映像がきれいでした

投稿者:スヌーピー 2019年03月03日

絵文字の世界かわいかったです。ストリーも大人も子供も楽しめると思います。スマホから見た人間世界も面白かったです。

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