エンジェル・ウォーリアーズのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.3

観た人
27

観たい人
10

投稿者:がんドレ 2019年04月15日

一体何を見たのか。何でこれを見ようと思ったのか。わからない。何も思い出せない。

とにかく全てがしょぼい。会話に意味がないし、場面転換に繋がりがないし、アクションはヘロヘロだし、全てが無である。
中国の映画だから音声もアテレコなんだけど、映像と声が全く連動しておらず、注意深く見ていないと誰がしゃべっているのかすらわからない。

頑張って内容を思い出すと、確か文武両道の美女バックパッカー5人組が、南米っぽい気がするリゾート地からクルマでさっと行ける距離にある森でアフリカ原住民とネイティブアメリカンを足したような先住民(の格好をしたアジア人)に雑に襲われて特に抵抗することなく捕虜になり、生贄にされる、そんな話だったはずだ。
そしてなんか秘宝とか悪い金持ちの私設傭兵軍団とか出てきて、先住民の側についた美女たちと戦う感じだったような気がする。最初に説明される美女たちのスペックは大企業のCEOとかカンフーの達人とか冒険家とかなんだけど、ひたすら叫びながら逃げるだけでなにもしない。ただし美女のそばになんとなくいたメガネ君が実はめちゃ強カンフーマンで、この人が全ての問題をナイフ投げで解決していた気がする。これ以上は本当に覚えていない。

おそらくこの映画にも、なにか制作された理由があるんだろう。5人の美女は序盤でやたらと水着になって乳を揺らしていたので、本国では人気タレントだったりするのかもしれない。もしくは何かのプロモーション映像で、映画だけ見てもわからないコンテンツとか、あるいは金持ちの道楽だったりとか。可能性は無限大だ。

とりあえず、この「エンジェルウォーリアーズ」とは別に「エンジェルウォリアーズ」という邦題の映画があり、ちゃんと「エンジェルウォーリアーズ」で検索しないとこの映画の存在すら検知できないので気をつけてほしい。

投稿者:風来坊 2019年03月01日

ジャングルの奥地に眠るという秘宝を巡って、私設軍隊と原住民の争いに巻き込まれた美女5人組のバックパッカーが戦闘ヘリなどで武装する敵に、知恵を絞りあの手この手で素手や弓で立ち向かう中国製のアクション映画。

女性5人組のリーダー役の女性は何処かで見たなと思ったら、「ウルフ·オブ·ネイビー」で女性隊長役の人ですね。セクシー重視の為に致し方ないとはいえ、ジャングルを探索するには軽装過ぎます(^_^;)
こういう感じでツッコミ所はいっぱい。

水着シーンなど軽いお色気シーンはあって男としては目の保養になります。5人組は全員中国のモデル出身らしく綺麗でスタイルが良いです。
女性陣の活躍を期待しましたが、お供の男性の方が活躍度が高くて女性陣より目立ってしまっていますw

演出も雑ですね…お供の男性が急に短髪髭なしで現れるから「誰?」ってなります。いわゆる決意のシーンなんだから、少しでも髪や髭を切るシーンは入れないと…もしくは台詞で説明するとか…。武器も急に手にしてる感じで違和感があります。時折挿入されるアニメーションでの説明も違和感ありますね。

敵の私設軍隊がやっと現れてくれてアクションが始まってやっと少しだけ面白くなります。ここまで長かった苦行だった…。
お待ちかねのアクションシーンも女性陣はあまり戦わない…クライマックスになってやっと戦いますが…。それまでは部族の女性や敵の女性の方が戦っているという…。主役は誰なの?

アクションシーンは流石に中国映画だけに格闘アクションを中心とした迫力のあるものになっていて見応えあります。言われているようにスローモーションを多用し過ぎな典もありますが、私はそんなに気になりませんでしたね。基本的にはアクションが出来る人が揃っているので、アクションが始まればそれなりには楽しめます。

真面目なストーリーなのに、どうしてもヘンテコさが滲み出てしまう勿体無さがあります。昔の中国映画(香港)はこういうヘンテコな女流アクション映画が沢山あったなぁと懐かしさを感じました。

投稿者:ちくわ 2019年03月01日

あっこれみたね!

これ彦能さん目当てでみたけどなんかよくわかんないアレだった。ユーナンがゴリラ味溢れるヒロインというか主人公。この女優さんはビジュアルの振り幅が広いなぁと思う。

記憶が曖昧なんですが、ラストがなんか「このジャングルで俺達子孫作ってこうな!」みたいな感じで微笑ましい気持ちになったような??

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