未来のミライのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

観た人
19472

観たい人
22510

投稿者:田中太郎 2019年03月22日

見る前からつまんなそうだなぁ…と思っていた作品。
期待値がめちゃくちゃ低かったからか、思ったより面白かったです。

ほかの細田守監督作品のように、時をかける少女は出てこないし、バケモノはもちろん、おおかみこどもも出てきません。

普通の家族の、(少し不思議な)普通の話です。

今までの作品から、細田守=壮大な話
を連想してしまう人はこの映画で肩透かしを食らってしまうかもしれません。

個人的にはそんな普通な話が結構お気に入りでした。
それは主人公のくんちゃん同様、自分が兄貴だからなのが大きい理由です(笑)

この映画でくんちゃんが妹にしていた行動が本当に小さかった頃の自分にいくつかマッチしていたんです

うわ、僕もこれやってたなぁ…と共感できる部分があったことは、素直に楽しめました

過去や未来の人物に出会い、くんちゃん自身が成長していく…というストーリーもいいと思いました。

しかし成長したという「結果」はいいんだけど、その「過程」が少し微妙。
ストーリーのコンセプトはいいと思ったけどインパクトや説得力に欠けていました。

あと(これが一番言いたい)くんちゃんの声優がキモい。

絶対同じくらいの年頃の男の子使った方が良かったよ。
終始違和感でしたよ、マジで。

これ絶対声優違かったら世間からの評価も少しは違かった気がする

惜しいね色々。。
____________________________
[この映画のBest俳優]
星野源(好きなだけ)
[脚本面]☆☆☆
[映像面]☆☆☆
[ストーリー性]☆☆☆
[オススメ度]☆☆☆

投稿者:LalaーMukuーMerry 2019年03月22日

俯瞰でみた精緻な街から空へカメラが動く・・・、絵のきれいさには定評のある細田作品。そこは流石。
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でも私の中では、「何だか変だぞスイッチ」がしっかりONになって、気になって話に入れなかった。
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・くんちゃんは3歳か4歳くらいと思うのだけれど、喋り方がしっかりしすぎていてメッチャ不自然。ワンちゃんの謎の男がくんちゃんに話しかける言葉使いがとても幼い子供に対するものではないこともすんごい違和感。ファンタジーにもリアリティは必要なのだけど…
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・あり得ないシチュエーションでも「おおかみこどもの雨と雪」では、共感できる子育ての物語が展開していってストーリーにすっと入っていけたけど、この話はブツ切れ話の単なる寄せ集め感が否めない。エピソードが繋がったときの驚きと感動のようなものが感じられなかった。どうしてこんな無理な継ぎはぎ話にしたのでしょう? 
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・あと仕事と子育てでイライラするおかあさんの姿は分らなくもないが、そういうリアリティってこの話に必要だったのだろうか? という気もしたし・・・
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・終盤で伝えたいことが何なのか、わかってくる。このメッセージ自体は大切なことなのだけれど、幼い子にはまだまだ理解できないことだ。これが本当に伝えたいメッセージなら、理解できてもおかしくない人物設定にするべきだし、もっとその部分に集中して話を肉づけすべきでしょう。何か別の意図があったとしか思えないが、それが何なのか伝わって来なかった。
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何だか貶してるだけやね。あ~ぁ 残念な私!

投稿者:愛 2019年03月21日

「何ごとにも最初はある」
思っていたものとは少し違った。
不思議な作品。心の変化や中を表現しているのかな…。分かりやすく捉えようとしたらいけないような感覚になった。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

なんかもやもや

投稿者:ku-ku-ku- 2019年03月17日

主人公くんちゃんがいろんな不思議な出来事にあって成長していく物語りです。
実際に同年齢の子を持つ親からすると、そんな簡単に一人で物分かりにいい子にならないならないよって感じで共感できず。
不思議な出来事もくんちゃんの妄想なのか、実際に起こっているという設定なのかわからずもやもや。
なんでしょうかね、監督の自己満足なのか、もやもやさせて終わらせる(監督的にはいろいろ考えさせ思惑通り!と誤解)のが目的なのか・・・
未来のミライという題名も、ごろがいいから付けただけでそんなに未来のミライも重要な登場人物ではないような。
となりのトトロ的な空想と現実の境がはっきりしない系の物語なのですが、トトロの方はすごく楽しめたのに、こっちはもやもやで終り。
なんででしょう?

子供の世界

投稿者:ファンファン 2019年03月10日

妹が生まれて、家族の中心は小さな妹になってしまった。
くんちゃんだってまだまだ小さくて甘えたい歳なのに、「お兄ちゃん」って大役をいきなり任されてしまったら、そりゃあふてくされもするよね。

大人の知らない子供の世界ってホントに不思議に満ち溢れていると思います。
見ていて楽しかったし、子供の世界に浸れたな、と感じました。

育児あるあるを映画でやった感じ

投稿者:Yohey 2019年03月09日

育児経験者ならば分かるような話です。ですんで、巷にあふれる育児ネタ漫画に、ファンタジー色つけて、映画でやっただけというのが、面白いかと言われると・・・・ねえ・・・・

育児ネタを読むと「・・・あるある、わかる。」が連発して出てきて面白い。でも、映画の長さでそれをやるのは難しい。なんじゃこれ、平凡な日常が流れていくだけの話やないか!って思うだけでしたね。

そこに未来や過去の人たちが交差していくんだけど、特にそれがなにかあるわけでもなく・・・実際の話し、現実の子どもたちはたくましい。時間をかけて、未来のミライちゃんに頼ることなんてなく、普通の日常のなかで、お兄ちゃん(年長者)としての強さが芽生えていくわけでして、それはまぁ・・・映画にならんのでしょうね。いたって平凡、当たり前なんだもん。

だからといって、この描き方は・・・悪くはないんです。映像も美しいし、なんとなくいわんとしていることもわからんでもないんだけど・・・映画と思って観るものではないな、と思った作品でした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

思ってたのと違う

投稿者:Ree☆ 2019年03月14日

子供の声に、かなり違和感。内容も微妙。期待してたのに残念だった。

声が合ってない

投稿者:ココペリ 2019年03月03日

くーちゃんの声が全然合ってなくて、それが気になり過ぎて物語に集中出来ませんでした。年齢的にもっと幼い声が良いと思います。
ストーリー自体も結局何をしたいのかが良く分かりませんでした。。人として大切な事、的な感じだとは思うのですが。
映像はさすがに綺麗でした。

未来のミライ

投稿者:ABC 2019年02月10日

人によってかもしれませんが、自分は飽きてきて途中で観るのをやめました。

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