アリータ:バトル・エンジェルのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
15457

観たい人
15875

投稿者:ニクガタナ 2019年10月23日

原作の「銃夢」未読。記憶を無くした少女が自身に秘められた能力を覚醒させて、彼女を亡き者にしようとする何者かの陰謀に立ち向かうサイバーパンクアクションエンタメ。世界観描写がちょっと薄い。猥雑な見世物感が思ったよりちゃんとロドリゲス臭い。強い女性はキャメロン臭。目がでかいCGアリータ、困惑顔に浮かぶ眉間のシワがリアル。好人物役のクリストフ・ヴァルツは大好物。今作ではクズ鉄の山からアリータの頭部胸部を見つけて再生するサイバー医師を演じてて落ち着いた芝居がやっぱりいい。初めて観た悪役のマハーラシャ・アリもなかなか。ウスノロウスノロなエンディング曲は良いが、まったりした劇伴があまり機能してない。ローラースケートで高速移動しながらボールを奪い合う「モーターボール」ゲームシーンのケレン味たっぷりのCGアニメが上手い。あの動きを演出できるのはロドリゲスのなせる技か流石である。移動しながらのカメラワークが縦横無尽にグルグル回って、でも位置関係ちゃんと追えるし、レイアウトが秀逸で何が行われてるかわかりやすい。天空に浮かぶユートピア「ザレム」のボスが最後にチラッと登場するが、髪型のせいかグラサンかけた箭内道彦かと思った。

投稿者:Tinouu 2019年10月23日

誰かに似てるなぁ、誰だろなぁ、てのが気になりすぎたけど、中身はあまりないから話にはついていける.結局、友だちに似てた.

投稿者:球体パンダ 2019年10月23日

ゴリッゴリのSF。戦闘シーンがめちゃくちゃ格好良い。世界観や機械のパーツの表現とか、夢を感じる。まだ人付き合いが不器用なだけなんだろうけど、愛の重すぎるアリータにはちょっと笑ってしまうシーンがある。し、設定に納得のいかない点があるので満点ではないけど続編希望です。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

感動した

投稿者:土方歳二 2019年10月19日

原作を知らなくても楽しめます
続編作って欲しい!

なんか、語ってしまった(笑)。

投稿者:ひゅう助 2019年10月19日

これまで日本漫画原作のハリウッド実写化で成功した例は1つもない。本作も興行収入の面ではご多分に漏れずそうだが、監督のおかげか、わりかし印象に残る映画だった。

なぜ日本漫画原作のハリウッド実写化は失敗するか?舞台が架空の世界だからだ。

思い出してほしい。マーベル映画を。架空の世界が舞台か?いや、たいていニューヨークだ。

DC映画も現実の世界を下敷きに描いている。その点だ。アメリカと日本の(特にバトル系の)漫画の違いは。

マーベルの実写化は現実の世界だからすんなり受け入れられる。見ている我々が物語に入り込める。だから面白い。

だが日本の漫画の実写化だとそうはいかない。ここはどこの世界?どういう設定?まず、最初の時点で戸惑うのだ。物語に入るのに手こずるのだ。

だから面白くない(と感じる)のだ。

この差はどうやっても埋められない。日本人の国民性か。空想好きの。

したがって日本漫画原作のハリウッド実写化はほとんどが面白くない。

さて、本作はというと。

やはり物語に入り込むのに時間がかかる。世界観がデカすぎて、2時間では説明しきれてない。

主人公も目がでかい格闘スキル最強の少女型サイボーグ。あまり感情移入しにくい。

ラストの終わり方も、最近のアメリカのティーン小説みたく続きがある終わり方。いや、ねーだろ。久しぶりに、終わりかよ!とツッコんでしまった。

平凡な映画・・・と決めつけるのはまだ早い。

この映画の監督。それはロバートロドリゲス。ギミックに変態的嗜好を持つお方だ。

劇中でもあれよあれよときっもちわるいギミック満載。さすがです。

この監督の趣味嗜好のおかげで多少記憶に残る映画でした。

☆4つ。

7点満点中

投稿者:ビリケン 2019年10月16日

4点

まあまあでした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

えーそこで終わるの・・・

投稿者:いもちゃん。 2019年09月19日

デュア・リパ が 好きです。

原作より先が観たかったのに、残念!!


次は、コブラのハリウッド版が観たい!

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