妻よ薔薇のように 家族はつらいよ3のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
2511

観たい人
1425

投稿者:ちゃー 2020年08月01日

安定の面白さ
笑いあり涙あり

あんな夫くたばれ!とすら思ったけど、素直な言葉にころっと涙
母と鑑賞していて笑った

投稿者:YKK 2020年07月30日

シリーズ3作目(東京家族からしたら4作目か)ともなると家族の密度が愛おしすぎて涙。。
家事も立派な仕事。

投稿者:よこやん 2020年07月24日

傲慢な旦那とそれについていく奥様。
わりといる。この旦那が本当に腹立つし苛立つからこんな奴いやだと思うが、奥様のほうも優柔不断だったり面倒そうなものは全部旦那にやらせたりとうまくやってるものだ。バランスが取れているのだ。その凹凸のような関係って理想だなぁ。

うな重食べれたことでこんなに感動するとは思わなかった。


このシリーズ、観終わってしまったと少し寂しい気持ちに。
また続編楽しみにしています。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

面白いけど理解しがたい家族

投稿者:ミッコ 2019年12月17日

くつろぎながら楽しめる映画ですが、いまだに長男の嫁を家政婦がわりに扱っている点が、気になります。

長男の嫁はたまったもんではないなと、思わせるお話でもあります。

家族のありかたを考えます

投稿者:スヌーピー 2019年10月22日

昔ならこういう家族風景を結構見てきた感じするけど今は貴重のような気がします。まず結婚していて同居している家族2世帯家族というのが本当に少ないと思います。同居しても結局うまくいかず、離婚や、せっかく家を同居のために建て直したのに別居というのがほとんどです。だからなかなか貴重というか現代の話なのに昭和のような感じがします。

長男のお嫁さんの外で働きに行きたい気持ちはすごく分かります。ご主人さんの言い方は正直あんまりだと思いました。今の時代史枝さんのような控えめな奥さんなかなかいないと思います。幸之助さんはもっと感謝するべきだと思います。
でも、見ていて素敵な家族だなと思うし見終わってほっこりする作品だなと思います。

いなくなって分かる妻の有難さ

投稿者:こうさま 2019年10月12日

シリーズ第3弾、前作は高齢者周造の運転免許返納がメインテーマだったが、今回は平田家の嫁史枝の家出事件、いかにも昭和時代を代表するような夫幸之助も流石に妻の有難味がわかったようだ。
山田羊次監督の描くほのぼのとした三世代同居家族の平田家、なにかあると直ぐに長女夫婦、次男夫婦が集まって家族会議となるが今回は些か深刻なのだ。
自分の子供や夫、同居する夫の両親のために黙々と家事をこなしている史枝、内心はともかく嫁と姑の関係も悪くはない。
彼女だって「一度外で働いてみたい」「フラメンコの教室に通ってみたい」なんて希望はあるのだが夫の幸之助は俺が一人で働いて家族を支えていると考える典型的な昭和の夫、空き巣被害事件をきっかけに発せられたあまりにも心無い夫の言葉に一人で実家の空家に戻ってしまう史枝。
さあ大変、幸之助は家事など全くできないし母親の富子は腰痛で起きられない。
食事や子供の弁当、掃除洗濯で早速ゆきずまり、恒例の家族会議を開いても肝心の幸之助が「人の家族の事はほっといてくれ」と息巻くので結論はでない。
家族の中で一番良識派に見える次男の説得に幸之助も重い腰をあげる。
「いなくなって分かる妻の有難味」よく出てくるテーマではあるが、なかなか巧くまとめてある。
周造、富子の老夫婦も富子が「先祖代々のお墓には入りたくない」なんて周造に告げるような程よい距離感がなかなかよい。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

色々ありましたが

投稿者:イチゴ@華流 2018年12月15日

結局最後はほっこりなんですよね。
まさかの柴又が出てくる所は嬉しかったり。

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