殺人者の記憶法:新しい記憶のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
379

観たい人
1063

投稿者:koma2chan 2019年02月19日

前作のおさらいプラスアルファです。
全てが覆されるって感じです。
最後だけ観りゃ良いんじゃねーかって感じです。

投稿者:アイコ 2019年02月17日

殺人者の記憶法の別編集別エンディング版。


殺人者の記憶法と比べて編集はこっちの方が好みで差を楽しみながら観れたけどエンディングは向こうの方が好み。


良くも悪くも殺人者の記憶法を越えてはいないけど編集の差を楽しめたからまぁいっかーっていうレベル。
映画的な感想は殺人者のと変わらず。

投稿者:にく 2019年02月13日

ウォン・シニョン『殺人者の記憶法』(17)。記憶障害を発症した主人公(ソル・ギョング)。彼がかつて「正義」の為に行ったはずの連続殺人が、今、別の非道な連続殺人と交差する。犯人は自分なのか。二転三転した上で投げ出される「真実」に殆ど意味はない。映画という記憶偽造装置に酩酊したい。

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この映画を見て考えたストーリー

投稿者:みーちゃん 2019年02月14日

この映画は見る人に色々な事を想像させてくれる映画だと思います。以下は私が考えたストーリーです。少年時代キムビョンスはDV父を殺害、母は失踪、姉は自殺(母は息子と夫が揉み合っている時、息子の頭をアイロンで強打しました)。それ以降キムビョンスは殺人を重ねます(煙草屋の女の子も殺しました)。妻は不義の子を出産、妻と間男を殺します。幼い娘ウンヒだけは殺す事が出来ませんでした。それ以降、殺人をしなくなりました。最後の殺人から17年後アルツハイマー発症。他の記憶は忘れるのに殺人の記憶だけ覚えています。再び殺人を始めます。遺体を車のトランクに入れて運転中、後ろから来た車と衝突しました。後ろの車の運転手は警察官ミンテジュ。ミンテジュはトランクの血や過去の連続殺人事件を調べます。その結果ミンテジュとアンビョンマン所長は確信します。過去の連続殺人も最近の連続殺人もキムビョンスが犯人だと。ミンテジュと娘ウンヒとアンビョンマン所長は山荘にキムビョンスを呼び出して自首するように説得しようとします。けれどもアンビョンマン所長は納屋で煙草を吸おうとしたところを殺されてしまいます。それを目撃したミンテジュも殺されて車ごと何処かの海に沈められてしまいます。警察が到着してキムビョンスは身柄確保、娘ウンヒは保護されます。娘ウンヒはキムビョンスに数種類の薬を注射されてバスタブに寝かされていたので記憶喪失・失語症になっていました。世間では最近の連続殺人犯はミンテジュだとされて公開捜査されますが行方は分かりません。療養所を出所したキムビョンスは竹林に来ると一瞬アルツハイマーが治って正気に戻り左右逆に履いていた運動靴を正しく履き直しました。自分は殺人犯だ、自分は生きている、でもミンテジュが自分と入れ替わってくれた、ミンテジュが殺人犯だ、ミンテジュは生きている(ペンダントにミンテジュの写真を入れています)。すると眼前にミンテジュの幻影が現れました。終わり(長文すみません)。

完成度はこちらかな?

投稿者:なんの因果 2019年02月14日

前作も観ましたが、「新しい記憶」の方が衝撃度が高く、もしどちらも未見でしたら私はこちらをオススメします。
「小憎たらしさ」を出すため14キロ増量したというキム・ナムギル。
小憎たらしさプラス変態感バッチリで、ナムギルファンとしては嬉しいのか悲しいのかどうしたものやらトホホ・・。
前作で「驚きのナムギル身体の一部」場面があったが、本作はなんとその場面がよりクローズアップされ質、量とも増え
その原因、さらにはラストで効果的に使われている。
(ナムギル祭りじゃないのか?)あっ、違います!
あくまで主役はジャケにも採用、憎たらしくてちょっとも可愛くないソル・ギョング。
アルツハイマーという設定のソル・ギョング視点でストーリィを語ることによって、
観客は、ストーリィの不備(突然の忘却)につきあわされ、もしかしたらこの俺が、という悩み逡巡にともに狼狽することになる。
顔は憎たらしいが実は、兄弟思いで娘をこよなく愛している。その落差も案外面白い。
殺人鬼の話しでありながら、ラストは号泣するという極辛作品。ぜひ。

記憶はクロスワードパズルのようなもの

投稿者:みーちゃん 2019年02月09日

「殺人者の記憶法:新しい記憶」(以下「新しい記憶」と略します)は、「殺人者の記憶法」のアナザーストーリーです。「新しい記憶」のほうが、原作ノベルにより近いそうです。両方の映画を見た人の中には、「新しい記憶」を途中まで見た段階で、あるいは「殺人者の記憶法」のラストシーンを見た段階で、うすうす感じた人もいるかもしれません。わたしは、まんまと騙されてしまいました。「殺人者の記憶法」を見て、キムビョンスと娘ウンヒとの愛情や、キムビョンスとアンビョンマン所長との友情に感動していたので、裏切られた感「大」です。最後のほう娘ウンヒに薬を注射して、記憶を無くさせてしまったと解釈したのですが・・・。引っかかったのは、ミンテジュの行方についてです。わたしはキムビョンスがミンテジュを殺して、車ごと海に沈めたと思うのですが、そうだとすると何時の時点でそのような事が出来たのか?疑問です。他レビュアーさんは、どう思われますか?

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