アンロック 陰謀のコードのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

豪華俳優陣

投稿者:だいこんさん 2020年08月29日

マイケル・ダグラス、ジョン・マルコビッチ、オーランド・ブルーム・・・主役を食っちゃう豪華俳優陣。それだけでもすごいのにお話も面白かった。

まさかのオーランド・ブルームとマイケル・ダグラスが悪役も良かった。

ノオミ・ラパス強ぇぇぇぇ!

投稿者:Bikke兄 2020年07月27日

“完落ち”って題名から、心理分析の尋問捜査官かと思ったら、完全無欠の元CIAオールラウンドエキスパート女子なのね。
なるほど!『ドラゴンタトゥーの女』の女性だ!アクションもイケるハズだ。

B級と思って油断してたら、監督はマイケル・アプテッドだし、ジョン・マルコヴィッチいるし、老けたマイケル・ダグラスいるし、チャラいオーランド・ブルームもいるし、豪華なんじゃん。
オーランド・ブルームがチャラさといい怪しさといい意外に適役でした。

敵か味方か分からず、重要参考人みたいな人もどんどん死んでいき、中東やらアジア系人種やらもごった混ぜで、お話が複雑になりそうですが、ストーリーがこれでもか!とテンポ良く進む為、細かいことは気にするな的に見られました笑
中東系テロリストが悪いのか、英国か、米国か、仏国か、一体悪いのどこやねん?みたいな行ったり来たりも楽しかった。
MI5の狙撃班、銀髪のクールなオジサンがカッコよかったなぁ。

複雑な割には、肩ひじ張らず鑑賞できて、最後にスッキリできるサスペンスアクションでした♪

失意のヒロインが凄腕エージェントとして復活する物語でもある!

投稿者:コタロウ(!) 2020年02月29日

多くの移民が居住する東ロンドンで就職相談員をしているアリス(ノオミ・ラパス)は、
実はおとり捜査中のCIA職員だ。
4年前まで、彼女は尋問官としてパリで活動していた。
テロを未然に防げなかったことが心の傷となり、尋問官の職を離れたのだ。

そんなある日、アリスは、テロリスト・マーサーへの使者・ラティーフを尋問するよう
ロンドン支局のラッサーから指示される。
マーサーは生物兵器によるテロを企んでいた。
情報を引き出すことに成功したアリスは、別室で待つラッサーに報告する直前に気づく。
ラッサーや周囲の男たちがCIA職員ではないことに!

内通者によってアリスの動きは筒抜け状態。
追っ手を逃れつつ、テロを食い止めようとするアリスの活躍がテンポよく描かれる。
過去を乗り越え、凄腕のエージェントとして復活するアリスの物語でもあった。

路上生活を経験し、15歳で変態教師の腕を折った過去を持つ欧州移民のアリスは、
賢くて強い女性だ。
捜査協力する移民の青年の身を案じる様子が優しい。

愛犬を殺された飼い主の怒りが過激だった。気持ちはわかるが…
チョイ役なのに目立っていたw
ラティーフなど、テログループ末端の若者が人間的に描かれていてのも印象に残った。

主演のノオミはもちろん、キャストが豪華。
CIA欧州部長(ジョン・マルコヴィッチ)、アリスの元上司(マイケル・ダグラス)、
MI5のエミリー(トニ・コレット)、イラク帰りの元海兵(オーランド・ブルーム)など
誰が主役でもおかしくない贅沢な作品。

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