縄文にハマる人々のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
163

観たい人
419

投稿者:kikumimi 2019年03月21日

ハマってしまった人々の熱意に圧倒されてついついポカーン それでも焼かれる土器が赤くなる様子には、なにか宿るような感じがして心を動かされた。

投稿者:はる 2019年03月02日

謎の感動があった。

語りが多く、ある方向にリードする作りなのでドキュメンタリー性は薄れた。それは残念。

でもこうした作り故の気付きもあるわけで、そこは評価したい。
しかし情報量多いわー

投稿者:みーやん 2019年01月29日

ここんとこの冬の定番として能登に牡蠣を鱈腹(矛盾した表現)食べに行ってるんだけど、こないだのときに日本最大級の縄文遺跡が能登半島にあると聞いて寄ってみまして。資料館の展示も面白かったけど木を切り出す石器から作って縄文マナーに極力ならって建てたっていう竪穴式住居なんかもあって、そのささくれた柱の仕上がりを見ながらいやー世の中にはいきすぎた情熱の持ち主もいるもんだと思ってたらなにやら縄文がらみのドキュメンタリーを地元でも上映するとのことで観てみた。自分も普段はドキュメンタリーよりは劇映画のほうが圧倒的に好きなんだけど、フィルマークスでも同様みたいでこれまでレビューした中で目玉マークの数字がいちばん少ないね。
内容は一本道のストーリーを追うというよりいろんな人がいろんな観点で自分の縄文への想いをアツく語るというもの。散漫といえば散漫な印象もあるけどとにかく刺激満載です。とりあえず縄文に関心持ったなら観て損はないんじゃないかな。
個人的にはラスト近くに出てきた「縄文土器はこんなに造形のセンスも技術も高いのになぜ人間・動物などの写実的な写しを残していないのか」って疑問がたしかになるほど!と思って印象深かった。そんなきっかけが観る人ごとにひとつでもあったら、良い映画特有の「劇場でたら周りのものが違って見える」体験ができると思います!
コムアイのナレーションもセリフ臭くなくちょっと詞のようでするっと聞けてよかったです。

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