アメリカン・アサシンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
4604

観たい人
3083

投稿者:ゆみたそ 2021年03月06日

幸せそうな冒頭からテロリストにより生活が一転してしまった青年。
そこから犯人を見つけ出すが彼女を殺したやつはCIAにあっさり殺されてあれ?!ってなった。笑
犯人を殺すまでのストーリーかと思ってたら違った。
CIAにスカウトされ暗殺者に。
自由奔放で命令聞かないので何しでかすんだ…ってハラハラする。
アクションがかっこいいので見応えある。
躊躇いもなく喉仏さすのはかっこいい。
アニカも可愛いし戦い方も女性らしい感じですきだった。
教官はもっと活躍して欲しかった。

投稿者:SALLY 2021年03月05日

ぼーっとアクションみたいなって気持ちならいいと思う。ストーリーはなんかすごく適当
メイズランナーの時と違ってあんまかっこくない

投稿者:Nob 2021年03月02日

ツッコミどころ満載のスパイ・アクション映画。

アメリカ本位で作られたご都合主義な展開に緻密さはあまり感じられない。似たような作品のボーンシリーズやMIシリーズと比べてもサスペンス要素が弱く、アクションシーンも迫力が足らないので決して悪くはないのだが、これといった目玉シーンが無く印象に残らない。

最後の核爆発シーンはVFXもそこそこ見応えがあったが、核汚染予防もそこそこに、海に捨てていっちょ上がりみたいな杜撰な描き方は、あまりにもリアリティに欠け逆に冷めてしまう。

マイケル・キートンのいい感じに枯れた演技だけは惹きつけられ、唯一魅力的に映っていた。

日曜の昼下がりに頭を空っぽにして楽しむには、丁度いいエンタメ作品ではないだろうか。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

命令無視を続ける男

投稿者:趣味は洋画 2021年03月02日

アメリカン・アサシン(2017年・アメリカ、カラー、111分)

一般的な評価はあまり芳しくないようですが、ブレない脚本とマイケル・キートンの好演で、私はなかなかよく出来たアクション映画だと思います。

スペイン・イビサ島のビーチ。ミッチ(ディラン・オブライエン)は恋人のカトリーナ(シャーロッテ・ヴェガ)と婚約し、幸せの絶頂だった。そこへ突然、無差別の銃撃テロが発生、カトリーナが犠牲となる...。18カ月後、自らを鍛錬し、テロ首謀者への復讐を誓ったミッチの姿があった。彼は単身、テロ組織に接触し、首謀者を仕留める寸前のところでCIA工作員によって首謀者は射殺される。CIAテロ対策担当の女性責任者アイリーン(サナ・レイサン)はミッチの腕を買って、元ネイビー・シールズの凄腕ハーリー(マイケル・キートン)の施設で過酷な訓練を課した。そんな折、ロシアでプルトニウムが紛失する事件が発生、闇市場を経たプルトニウムの現在の所有者は、なんとハーリーのかつての教え子ロニー(テイラー・キッチュ)だった...。

冒頭、ブレない脚本と書きましたが、本作には4人が脚本に参加しています。
エドワード・ズウィックは著名な映画作家で、製作や監督としても多くの傑作を手掛けている著名人。
同業のマーシャル・ハースコヴィッツは2000年「トラフィック」をエドワードと共同製作しています。この2人に加え、99年「トゥルー・クライム」の脚本を手掛けたスティーヴン・シフ、2014年「スパイ・レジェンド」の脚本に加わったマイケル・フィンチ、以上4人です。
難解な映画が多い近作のなか、アクション映画は「起承転結」が面白さの基本だと思っていますから、その意味では実に分かりやすいストーリーだったと思います。
もっとも、これを「普通」と評価する向きも分からないではありません。

主演のディラン・オブライエンは「メイズ・ランナー」シリーズ3作でブレイクした若手ですが、本作では彼の粋のいいアクションに対抗し、マイケル・キートンの渋さが光っています。89年「バットマン」から28年経過、彼も本作出演時には66歳になっていました。

マイケル・キートン演ずるスタン・ハーリーはCIA傘下の工作員養成所の教官といった位置づけですが、凄腕です。若さと感情に任せて暴走しがちなミッチを厳しく戒めながらも、彼の実力を認めています。精鋭が揃う訓練のプログラムで、瞬時に多くの人の顔を覚え、敵か一般人かの見分けを一瞬に判断して銃撃する訓練はリアルでした。ただ、誤って撃つと身体に電流が流れるというのは苦笑しましたけど。

ミッチやハーリーたちがイスタンブールに行くと、現地に潜入してた女性工作員アニカ(シーヴァ・ネガー)や、武器商人、イラン政府の大臣や将軍など、いかにも怪しそうな人物が次々と出てきます。
後半は核爆弾を巡ってサスペンス調のアクション満載で、一気にゴールイン!。
ラストのエレベーター内のオチも意味深で、ピリッとワサビを利かせています。

当初、ハーリー役にはブルース・ウィリスが候補に挙がっていたようですが、マイケル・キートンが抜擢されてよかったです。何しろ、ミッチは命令を無視し、いつも勝手に暴走する男(結果は残している)だからです。ブルース・ウィリスがハーリーなら、命令を聞かないミッチに対し、‘じゃあ勝手にしろ’ と云うでしょう。それじゃ映画にならないんですけど...。

シナリオがいまいち

投稿者:勇光 2020年02月08日

イラン人女優の シーヴァ・ネガーってのがやけに魅力的だった。あと、ラストの核爆発が丁寧なCGでつくられてあって見ごたえあった。主役の兄ちゃんはどっかで観たなと思ってたらメイズ・ランナーだった。これはメイズ・ランナーのときはハツラツとしたいい雰囲気を出していたけど、この映画では暗いだけでぱっとしない。マイケル・キートンががんばって盛り上げようとしていたが、 悪役のテイラー・キャッシュがなんでそんなことをしてるのかよくわからない役で、これもぱっとせず、おかげで話が盛り上がらない。ただ、「エグゼクティブ・デシジョン」でテロリストを指揮していた名探偵ポワロがCIAの幹部の役で出演していて、そこがちょっと面白かった。

暴走する主人公

投稿者:こうさま 2019年11月03日

無差別テロによって恋人を殺されたミッチ青年、テロリストへの復讐に人生をかけるというストーリー展開はさほど目新しいものではない。
直接復讐すべき相手は早々に退場してしまうが、潜在能力を買われてCIAの対テロ極秘スパイチームにスカウトされ過酷な訓練を受けることになる、CIAのエージェントというよりも軍隊の最高峰であるネービーシールズ向けの訓練、CIAとネービーシールズの融合というところが目新しい。
こうして核兵器テロ阻止のためヨーロッパに派遣され、正体不明のテロリスト「ゴースト」を追ってミッチの暴走がはじまる。
上司の命令には耳を貸さずに暴れまわるアクションシーンの連続攻撃、格闘技には締め技、ナイフ、銃撃戦のオンパレードはかなりの過激度、骨折させた骨を胸部に突き刺すシーンや目をそむけたくなるような拷問シーンもある。
ミッチが止まらないのでアクションも止まらないのだ。
ラストのシーンはなかなか意味ありげ、続編もあるかも。
アクションファンにはお薦めの作品かも。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

世界の警察〜

投稿者:ニック 2018年11月17日

観る前から何となくは感じていたが やはりアメリカ世界一?? 最強?? 世界の警察?? と言わんばかりの内容 一度観たら もう十分です

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