コーヒーが冷めないうちにのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
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19698

投稿者:MikuMatsushima 2020年12月01日

小説をすごく気に入って、映画化決まった時はがっかりしたけどついに見てみた。

認知症の方、病気で亡くなる方、今の自分の状況に合いすぎて大粒の涙...という感じ...
今会いにいく。今感謝伝える。わかってるのにできないのは人間の嫌なところだなー

投稿者:小杉 2020年11月30日

細かな設定に突っ込まず、ストーリーだけに意識を向けて鑑賞し、とても良かった。特に薬師丸さん・松重さんが演じる夫婦が1番切なく、ぐっと来た。

コテコテでも感動系に弱い自分は好きな一作でした。

ただ、若干オチが読めてしまったのが悲しいところ。

投稿者:りり 2020年11月30日

完全にただの 伊藤健太郎 と 有村架純 らへんの恋話 かと思って 、さっさと見ちゃおうと思った 自分 を 殺してやりたい 。

この発想 誰も思いつかない 。ほんとに素敵な話 。だれだよ 脚本 の人!!ほんとに凄い すんごい褒めたい

開始早々 、心掴まれたっていうか 、なにこれ!?って興味を瞬で持ってかれた 。
惹き付きかた バケモン
それに 、キャストも ほんとに豪華すぎで 、この映画 拍手喝采

ただただ素敵な話しすぎて 内容 や ストーリー も難しい感じで 進んでくんだけど 、細かく 映画内で説明してくれるから 、そういうことね!?っていちいち納得して 次に進める
分かりやすく 、絶対飽きない 映画


ある喫茶店の 指定の席 に座ると 過去に行けるんだけど 、過去に行くには 何個か 決まり があって 、過去は変えられない だとか このコーヒーが冷めないうちに戻ってきて だとか 戻ってこれなかったら 、一生 呪いとして その席に座ることになる 。みたいな話なんだけど 、今ずっと座っている 女の人は なんなんだろう って思ってたら 最後 は!?え!?は!? ってなるし 、この展開は誰も予想してなかった

個人的に 、2組目 が 印象的 。
夫婦のやつ!!奥さんが気づいちゃった って言うのもいいよね

水 っていう設定?がもう澄んでる!!(?)
もうすき!!好きとしか言葉が出ません…

終わり近くなってきて 、感動シーン が もう 最高かよ って 。コーヒー を いれるごとに 、感動 の レベルがあがる 。有村架純 の コーヒー はもう涙腺崩壊 。泣いてないけど あ〜これは となった!!

最後の 今までの過去に戻った人達が 、視聴者 に伝えてくる カメラに向かって一言言ってくるのイイネ ✊✊
時間は戻らないよ 。過去は変えられないよ 。っていうメッセージ しっかり受け取りました!!⏰

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話がおもしろい

投稿者:モモイチゴ 2020年06月23日

切ない思いもあって、心あったまる

素敵なファンタジー

投稿者:Bikke兄 2020年05月13日

応援するサッカークラブの守護神が、SNSで「3回も号泣」と紹介してたので、そりゃ見なきゃと鑑賞。

冒頭いきなり、有村架純、波瑠、吉田羊が画面に!美女揃い!
あっ、薬師丸ひろ子まで!僕等の時代のアイドル!
あっ、いたいた、石田ゆり子は幽霊なんだ、ふ~ん。勢揃いだ。

喫茶店フニクリフニクラのある席に座ると、コーヒーが冷めるまでの時間、過去や未来に行けるのだと。
ただし場所は喫茶店内のみ。だから誰かに逢いたくても、お店に来たことある人にしか会えないのだと。
コーヒーが冷めてしまうまで飲み干さなかったら、二度と現世に戻れず、お店からも出られないのだと。
その席にいつも座ってる、石田ゆり子は戻れずに幽霊になっちゃった人なのだと。
そのコーヒーは、有村架純演じるカズちゃんの家系の女性しか効果無いのだと。
過去に戻っても起きてしまった出来事は絶対に変わらないのだと。
ルール厳しいな。
冷めきる前に飲み干さないと幽霊に!怖っ!

体験する登場人物のエピソードそれぞれが切なく考えさせられます。
薬師丸ひろ子と松重豊のエピソードも心に残ったなぁ。
薬師丸さん、やっぱ凄いなぁ。
以外の全てのエピソード共に琴線を刺激してくれます。

起こってしまった事は変わらなくても、人の心は変わる。

身近な人ほど、照れ臭いやら、いつでも言えるだろうと、自分の気持ちを感謝を素直に伝えられません。
この作品を見ると、大事な人に普段の感謝の気持ちを伝えたくなるかもしれません。
そんな素敵なおとぎ話でした。

未来は自分で変えられる

投稿者:こうさま 2020年05月09日

ファンタジーテイスト満載のヒューマンドラマで4のお話から構成されている。
ある普通の喫茶店、そこは自分が望んだ時間(過去)に戻れるという都市伝説があるのだが常連客たちは当たり前のようにそれを話題にしているところが面白い。
いつも黙って本を読んでいる謎の女性が座っている席、彼女がトイレに立った時にその席に座れば望みが叶うという。
勿論数項目のルールがある。
大事なのは過去に戻っても既に起こってしまった事実は変えれないということとこの店で働く数と言う名の女性が淹れてくれるコーヒーが冷めないうちに対面を終えないと現実の世界には戻れない。
謎の女性はコーヒーが冷めるまでにそれを飲みほさなかったから現実に戻れない「幽霊」になってしまったのだという。
最初のストーリーは「恋人」元カレとこの店で別れた日に戻ったのだが、彼を引き留めることはできなかったが、彼女は自分で未来を変えたのだった。(波留)
次は「夫婦」認知症になった妻が未だ夫である自分を認識している過去にある日に戻ってその時の彼女の気持ちを聞く、やはり彼も妻との接し方を変えて未来へと前進してゆく。これはなかなか泣かせる話である。(薬師丸ひろ子)
「姉妹」好き勝手に生きてきた姉が苦労をかけてきた妹へ謝罪の気持ちを伝えに過去へ戻るお話。(吉田洋)
彼女がゴーグルと耳栓をしていたのはチト笑ってしまった。
「母と娘」そしてクライマックスは数自身(有村架純)最後でいろんな事実関係が明らかになってくる流れになっているのだが、母を思う娘、娘を思う母の気持ちが伝わってくるこれもいいお話。
こうした時空を超えたタイムスリップにはいろいろと矛盾点が出てくるが、そんな重箱の隅をつつくようなことはしないで素直に泣かせてもらおう。
人間は後悔の積み重ねで生きてゆくのだから。

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