トレマーズ コールドヘルのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

観た人
200

観たい人
163

投稿者:62355cinema5 2019年04月16日


何とシリーズ6作目とのこと
皆さん、ご存知でしたか❓
ここまでシリーズ化するとは...K.ベーコンの第1作目を観た時に思わなかった

北極圏カナダの氷上にグラボイズが⁉️
グラボイズハンターのバートに駆除の依頼が舞い込み現地へと向かうが...

主役は「トレマーズ」シリーズの常連さん バートを演じるマイケル・グロス氏
彼の当たり役だったんだ...

いつからグラボイズは空を飛ぶようになったのか
北極にそんなモンスターがいるとは何と荒唐無稽な設定
CG映像は楽しめるのですが、冒頭からモンスターの露出が多すぎて、あまり有り難みがないですね

しかも、第1作目で活躍したヴァル(K.ベーコン)とロンダのお嬢さんまでも登場とは
これはもうSWを超えるかもしれない大河モンスタードラマ⁉️

そして、物語のキモは、前作での戦いでグラボイズ・ウイルスに感染していたバートを助けるため、グラボイズを生け捕りにして血清を採取するという作戦へと展開

破茶滅茶すぎる脚本と、とても北極圏には見えないロケーションが致命的...
一体ロケ地はどこなんだ...⁉️とツッコミどころがいっぱいのB級作品でした

✴︎ネット上では、K.ベーコン主演でTVシリーズが制作されるという情報があったようですが、お蔵入りになったようです

投稿者:Dragon之介 2019年03月25日

シリーズ最新作、
ついつい観てしまうこのシリーズ!

今回は氷か!と思ってましたがすぐにそのステージは終わってしまいました!
氷の中で戦うとこが観たかった!

今の時代のCGやエフェクトが個人的にはこのシリーズにはあっていないとおもってしまいます。
最新技術より少しサバイバルよりな方がいいなと思います!

投稿者:デーモン 2019年03月16日

今度の作品は氷の世界?!かと思いきや気がついたらいつもの乾燥地帯の光景に戻ってるー!
でもガンマー親子は相変わらず愉快でカッコいい。しかもあのバルの娘も登場。次回作はバル本人が出てきたりして…なんて思ったり。
最後の生け捕りシーンは見応え抜群。いつも爆発してこっぱみじんになるグラボイズを生きたままじっくり観察出来るレアな瞬間がいい。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

マイケル・グロスの老醜

投稿者:みなさん 2019年03月10日

マイケル・グロスが、勝手にライフワークにしてしまった『トレマーズ』シリーズの最新作。
でも、がなるM.グロスが鬱遠しくてウンザリしてしまった。キャラ作りだと思いたいが、こんなにヘタな役者さんだったんだぁとガッカリ。人生は失望の連続だ。(溜息)

――北極圏に位置するカナダのヌナブト準州。北極研究所の研究員が、モンスターに襲われて死亡する。現地は氷原ではあったが、グラボイズだと確信した研究員のバレリーは、バート・ガンナーに連絡を入れる。グラボイズ退治なら、彼以上の適任者はいない。
連絡を受けたガンナーと息子トラヴィスは、カナダへと飛び立つ。途中、セスナ機に乗り換えて研究所に向かったガンナーたちは、アスブラスターに襲われるが、辛くも撃退。セスナ機は故障するが、何とか現地に到着する。
そこは北極圏のはずだったが、温暖化の影響で氷も雪もなく、岩が露出し、荒れ地が広がっていた。
迎えに来たシムズ博士から状況を聞かされたガンナーは、事態が深刻であることを知る。案の定、ガンナーたちが荷物を解く間もなく、研究所がグラボイズに襲撃されてしまう。
……というお話し。

グラボイズをはじめとして、CGの出来映えは、かなりいい。とてもTVMとは思えない。昨今のCGやVFXのクオリティには目を見張るものがある。然も、ハリウッド大作ではなく、予算の少ないTVMでだ。それだけ技術やノウハウが安くなったってことだろう。ジェネリック薬品みたいなものだな。(笑)

興味深かったのは、ロン・アンダーウッドが監督した1作目へのリスペクトが随所に見受けられること。
バレリーが、1作目の主人公バル(ケヴィン・ベーコン)とロンダ(フィン・カーター)の娘だという設定。
何故か、キスシーンで終わる作品が多いロン・アンダーウッド監督に敬意を表してか、本作品もトラヴィスのキスシーンで終わる。(笑)
マイケル・グロスも70歳を越えて、そろそろシリーズの幕引きを考えたのかも知れない。新たなキャラクタでシリーズを継続することは可能かも知れない。でも、M.グロスが演じるガンナーというキャラが強烈なだけに、それも難しいだろうなぁ。

グラボイズの1本釣りなど、それなりに見どころは用意されているが、どうも物足りない。尺も短いし、ひとつのシーンに対して練り込みが浅いのかも知れない。
それに、グラボイズ退治に遣って来たはずのガンナーが度々意識を失ってしまうのもいただけない。最初はサナダ虫で、次はグラボイズのウィルス? 「何だ、それ?」って感じ。(苦笑)
皆さん、さんざんグラボイズの体液を浴びているのに「いまさら何だよ」と誰もが思ったはずだ。もしかしたら、本当にグロスの体調が悪くて、フルに撮影に参加できず、やむなく脚本を書き直したのではないかと思うくらいのヘタレぶりだった。

監督したのは、前作に引き続きドン・マイケル・ポール。明るくてクリアな映像とテンポのいい展開は好みだが、結構ザツ。「もう少し丁寧に撮っても良かったんじゃないの?」と思ってしまった。(汗)
まぁ、『U.M.A. レイクプラシッド/ファイナル』やセガール御大の『DAKKAN 奪還/アルカトラズ』等の過去作も似たりよったりの出来映えなので、もともと、こういう感じの方なのかも知れない。

「グラボイズが大好きな方にはオススメ!」ってことにしておきましょうかね。(マイケル・グロスに怒鳴られたい方にも、オススメ!)

不死身のバートに何が起こった?!

投稿者:なんだなんだ 2018年09月10日

毎度おなじみ「嫌な野郎」が出てきたり臭いオレンジ色がドバっとかかったり
「あ~またヤッてる」と気楽なノリで観ていられる、シリーズ物の良さですね。
それに1作目のあの人とカノジョが意外な形で参加。っていうか語られます。
3作目のあのエピソードも効果的に引用。

あ!そうそう。 グラボイスが出てくる前に入るBGM。「ウルトラQ」で怪獣が出てくる前に鳴り響く不穏な感じのお馴染みの音楽ご存じ?あれそっくりなんだよ!

それから蛇足。
 踏みつぶした卵。
1個だけで、あと2個無傷で転がっていたと思いませんか? 「最後の1匹」じゃなくなる可能性が…


トレマーズ コールドヘル

投稿者:片山刑事 2018年07月21日

 今度は北極にグラボイズが現れて、いつも通りバードガンマーが退治する話。

 シリーズを通してずっと同じ世界観なのがよくてキャラクターの関係性で見せる作品になっているのはシリーズのファンにとっては嬉しいつくりでした。話自体もこれまでのシリーズ同様、グラボイズとの戦いで高いところにのぼったり振動を起こしてはいけない中、いろんなアイデアで戦うというものでジャンル映画として楽しめました。

 ですが、見せ方がやたらとスローが多くてゲンナリしたり、主人公が感染してしまってグッタリする描写がやたらとフラッシュのような演出が入って話自体は短いのになかなか進まない印象で結構退屈を感じてしまう演出が多かったです。

 主人公以外のその他のキャラクターもあまり魅力がなくて、いつの間にか戦いが始まっていて、脱出できないのかどうなのかとかもよくわからず高いところいったり、かと思えば地面を普通に走り回ったりして緊張感がどれほどのものなのか伝わってこないのが、もはやコメディ寄りの作りになっているのか伝わってこなかったです。それでいて、もう何回目だというくらいグラボイズを陽動させてその間に逃げての繰り返しの戦い方も正直飽きてしまいました。グラボイスも毎回、バギーとかを追いかけては爆弾で吹き飛ばされるんだと冷たい目で見てました。それでいておしっこの振動には追いかけてくるのに、その間に走ってもそっちには気づかないんだとかよくわからなかったです。

 とはいえ、適度に楽しいシリーズで北極らしさは全くないのも愛嬌な作品でした。

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