ブレス しあわせの呼吸のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.9

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投稿者:ママン 2020年10月17日

ムービープラスにて

初鑑賞

ポリオってよく聞くけど、こういう病気なんだね。

こういう作品は《世の中の性善説とか根性論、精神論は良い》という風に見せかけるものだ

クリスチャンとしては、ハッキリ断言できる。
もちろん、クリスチャンになる前なら
「とても良い話ね」と言ってただろうね

神は何考えてるか分からない!と言ってたけど、そりゃあそーだよ。私たちの創造主なんだから、私たちごときが分かる訳かない(笑)

だからこそ人生の中で『神を見つける』事が私たちの→生きる目的であって、
さまざまな事を経験して『神とは何か?イエス・キリストは何しに来たのか?』を追求したり、その理由を知って→理解して→受け入れて→悔い改めて→『神と和解』しなくてはいけないんです。
めっちゃ"端的に言うと"だけどね

「かわいい息子を懲らしめる父のように 主は愛する者を懲らしめられる。」
https://www.bible.com/bible/1819/pro.3.12.
にもあるけど(他にも沢山聖句はある)
神は→愛するからこそ→私達を試練させる。

俗に言う「神は乗り越えられない試練は与えない」と言うやつだ。
そういう言葉もあるように、人は認めたくなくても、どこかで必ず《神の存在》を知るハメになってる

対照的な事柄、
その最たるものは『善悪』だけど、それらを分からせる為にむしろ「それら」は存在してる。
でも、
その善悪の善し悪しは《神にしか区分けできない》☯️

人間の決めたり思う"理性による善し悪し"では決して決められない。

身体が不自由でも「愛のある家庭」に生まれた人にだけ起きてるように思える。
乙武さんも両親がめっちゃ良い人だもんね。

『天国はほんとうにある』という作品も、両親がめっちゃ良い人だったし、身体が不自由になったり、何かの大病に遭う人はたいがい《周りに愛する人》がいる。

単純に自分が『独りで頑張って生きてる』なんて思うのは『傲り』で、みんな誰かに支えられ、誰かのおかげで生きてるし、誰かを犠牲にしてる。

ありがたさって、何かしら身の回りで起きてないと気づかない‍♀️
全てが「当たり前」だと思ってるからね、人はそれだけエゴイストなの

こんな状態になってもこれだけ周りに動いてもらって、愛されてて、恵まれてて、、、
それでも『神様に出会おうとしない』事の情けなさってないね。

この人は天国にはいけないんですけど、フツーの人はその意味が分からないと思う。
私もノンクリなら「え!なんで神様って酷くない⁉️」って言うよね、うん。

でも、クリスチャン的に言わせて頂くと
この作品の描き方はとても悪い例なんだよね、、、

これが分かる=イエス・キリストとは何か✝️?
を知ると世の中のあべこべさが見えてくるんだけど、なかなか難しいよね、人それぞれタイミングだから

車いすの天才学者のホーキンスも、頭が良いと言われてたけど、神様について言及を避けてたか、わざとそうしてたか?は分からないが、神を受け入れてなかったんぢゃないかな⁉️と思うと、なんという愚かな人間だったのだろうと思わずにいられない。。。

イエス・キリストとは?この世の仕組みとは?
悪魔とは何か?原罪とは?⬇️

https://youtu.be/XNmRV6jpRMw

投稿者:てりたま 2020年10月12日

首から下が動かせない体になった旦那さんと、支える奥さん。
車椅子で外出できるように、車に乗れるようにと常に新しい事を行動に起こす。
明るく前向きなストーリーだった。

投稿者:マサ 2020年10月07日

突如難病にかかり、首から下が動かなくなってしまう主人公。病院にいるのが当たり前の時代の中、自宅に帰り、友人が開発した車イスで外に出たり旅行したりする破天荒ぶり!病院から出たらすぐ死ぬと言われながらも10年以上を楽しみながら生きた家族の素晴らしい映画!!

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

 

投稿者:綾奈 2020年05月02日

 

絶望を希望に変えて、すばらしい人生を

投稿者:hinakksk 2019年10月31日

 1959年、初めての子どもの誕生を楽しみにしている幸せいっぱいの新婚夫婦を、突然悲劇が襲う。夫ロビンが、ポリオウィルスのため、首より下が完全に麻痺してしまい、自力呼吸も困難で、余命宣告まで受ける。「こんな姿でどう生きるのか」と、当然のことロビンは絶望するが、妻ダイアナは簡単には諦めない。人工呼吸器が必須の状況、死のリスクを覚悟したうえで、医師の反対を押し切って、病院から出たいという夫の願いをかなえる。

 妻や息子ジョナサン、友人たちに囲まれて、生活環境が著しく改善したロビンは、次第に前向きに生きるようになる。できないことよりも、今、自分にできることを考える。人工呼吸器を備えた車椅子を考案し、友人の工夫で油圧リフトで車にも乗れるようになり、どんどん行動範囲が広がっていく。とんでもないトラブルに見舞われてもめげないロビンやダイアナの周りには、いつの間にか賑やかで和やかな人の輪ができていく。

 ロビンやダイアナがさらにすばらしいのは、これを自分たちだけの幸せにしなかったことだ。重度障がい者のための車椅子を量産しようと、資金調達のために自ら奮闘し、病院のベッドでしか生きられないと諦めていた、自分と同じ多くの障がい者たちを病院から自由にする。清潔だが、まるで監獄か収容所のような場所に閉じ込め、機械的に管理することが最善と考える、当時の医療現場の固定観念を、打ち破ろうと活動し、それが間違いだと身をもって示す。彼らも社会の一員であり、自由に本当の人生を生きる権利があるのだと。

 やがて限界はくるけれど、彼とダイアナ、息子のジョナサンは、家族3人で、悔いのない輝かしい人生を送ったのだ。この映画は、前向きに生きたすばらしい両親に対する、息子ジョナサンからの、心を込めた贈り物なのだ。

 

感動した、久しぶりに

投稿者:あんちゃん 2019年08月10日

冒頭は、期待外れなのかと思ってました。
しかし、本題に割とすぐに入ったので、そこからは見入りました。

偏見や、人工的な施設には絶句しました。

生きる事、考え直すにはいい映画だと思います。実話でしかも息子さんが撮っている。

また、初めて邦題がしっくりきました。相変わらず飾ってて胡散臭いですけどね。

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