リビング・デッド・サバイバーのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

観た人
205

観たい人
827

投稿者:たに 2020年08月04日


ゾンビに囲まれたアパートで主人公は唯一1人生き残り孤独なサバイバルを行う話。

通常のゾンビ映画とは違い、ゾンビとの闘いや恐ろしさより、1人生き残ってしまった事による孤独感に焦点を当てて描かれています。

BGMもほとんど無く、主人公の孤独さを表情や行動、映像の撮り方で主人公の心情などを巧みに演出している点が素晴らしく感じました。

フランス映画らしさというべきか余韻や空気感を大事にしている印象です。
いい意味でゾンビ映画らしからぬ作品でした。ラストは特に◎

投稿者:ワニーペイズ 2020年07月14日

原題は「La nuit a dévoré le monde」
翻訳をかけたら「夜は世界を食う」と。
「リビング」でも「デッド」でも「サバイバー」でもない1本。
主人公が自宅のリビングで過ごす時間が多いので、「リビング」ってもしやソレのことか!?笑

さて、タイトルでお察しの通りゾンビものです。
ただ他と違うのは焦点を「ゾンビやゾンビと戦う人たち」ではなく、「ゾンビ禍の中で1人孤独に・・・」いう所に当てた作品。

鑑賞日はちょっと前の2020年4月某日 夜。
「世の中は外出自粛、私もひとりで家。周辺は飲食店も多く、普段は夕食時などウルサイほど賑やかなのに今日はとても静か。」そんな当事の状況とリンクしてちょっと怖かった。

そういう意味じゃ日本版のジャケットは間違っている気が 笑
こんな展開1mmもないし、本国版と比べてお洒落さのかけらもない、逆パッケージ詐欺!
こういうの大好き、最高!

投稿者:Mokkung 2020年07月13日

“ゾンビ・アポカリプスをただ一人でサバイブするしかない状況”を、丁寧に繊細に見せてくれる映画。

本作の最大の特徴は他のゾンビ映画と異なり、基本的に主人公一人だけの視点で物語が進行し、徹底的に孤独な生活の描写を見せつけてくることです。死は恐怖ですが、一方で孤独もまた恐怖を生むのだと言うことをこの映画は示してくれます。

主人公が唯一人生き残り、アパートの中で孤独なサバイバルを行う話なので、発語は少ないのですが、表情や行動だけで淡々とキャラクターや心情を伝えてくる点は素晴らしいと思いました。説明的な台詞が無くてもよく分かりましたし、静かで淡々としているようで意外と没入感がありました。映像で主体で魅せてくる、映画ならではの表現が巧みです。

余韻や空気感を大切にしたような美しい映像の撮り方や、時折見えるパリの景色、室内のインテリアなど美術のおしゃれな感じは、まさにフランス映画。ゾンビ映画にもかかわらず、娯楽映画的なテンションではなく、まるでアート映画のような趣です。


詳しくはこちらに記載しました↓
https://mokkung.tumblr.com/post/623272417506344960/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89-%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC

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投稿者:ダイマルさん 2018年09月12日

何?

期待ハズレ

投稿者:あ 2018年08月23日

最初から最後まで、同じビルにいる映画
無音映画
早送り状態
なんやこれ!!

クソ

投稿者:げろんぱ 2018年08月22日

自分ならと考えたときに、決して主人公のような行動はとらないと思う。
あと、ラストがクソ。

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